Aug 16, 2009
アンチエイジングの妨げになるものと
アンチエイジングスキンケアなどで肌を若く保つことを意味します。そのアンチエイジングへの取組みがいくつかあります。まず、紫外線です。紫外線は皮膚にダメージを与え老化を促進させます。また、乾燥はお肌の敵以外の何者でもありません。肌が乾燥すると肌の水分を奪ってしまいます。最近注目されているアンチエイジングの施術でフォトフェイシャルがあります。フォトフェイシャルは、LEDで構成された柔らかな光を肌に当てることにより、シミやシワなどの肌トラブルを改善してくれます。さらに、その光がシミやシワなどの対象部分にしか合わないので、肌に負担をあまりしません。私はフォトフェイシャルの施術を受けていないが、余裕ができたら、フォトフェイシャル治療を受ける方針だ。
菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の「確認文書」の作成に関与し会談にも同席した平野博文元官房長官は3日、国会内で記者会見し、「進退について(会談前に)同意されなかったら、あんな文書ができて会談するという話にならない」と述べ、事前調整の段階で首相退陣が前提となっていたとの認識を示した。
平野氏は会談の際、首相が「この文書に全く問題ありません」と語り、鳩山氏が「節目をつけて身を引いてもらいたい」と話したことを紹介。ただ、退陣の時期や文書に記載された11年度2次補正予算の編成時期に関するやりとりは「なかった」とした。【朝日弘行】
国旗国歌条例をめぐる大阪府議会の議論を、大阪の高校生たちはどのように受け止めたのか。街で意見を聞いた。
大阪府立高1年の女子生徒(16)は「今はサッカーの試合を見ても、選手たちが肩を組んでしっかりと歌い、尊重しているので違和感はない。決まったのであれば、先生たちも従うべきだ」。大阪市内の私立高2年の女子生徒(16)も「国歌斉唱時に先生が座ったままで、嫌な思いをしたことがあった。国歌には敬意を払うべきだし、教育現場でその意味を伝えてほしい」と話した。
大阪府枚方市の私立高2年の男子生徒(17)も「国歌が流れるのは厳粛で大切な場面。そんなところで立たないのはおかしい。自分はこれからも立ち上がって歌いたい」と力を込める。
一方、大阪市立高2年の男子生徒(16)は「国歌を大切に思うのかどうかはそれぞれの価値観。大事に思っている人もいるだろうし、そうではない人もいる。それを無理やり条例化して立たせるやり方はおかしいと思う」と語った。
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大阪府議会で「条例による義務付けは必要ない」と答弁していた中西正人教育長は可決後、報道陣に対し「議会の判断として制定されたので重く受け止める」と述べる一方、「現段階では、条例違反をもってただちに懲戒処分することまでは考えていない」と話した。
また、大阪市の平松邦夫市長は3日の定例会見で「大阪市ではすべて起立して国歌斉唱が行われ、何ら問題はない。あえて条例化する必要がないものを、数の力で(可決)できるというパフォーマンスにつなげている」と指摘。「数こそ力なりといっている方ならではのやり方で、ある意味危機感を感じる」と橋下知事を批判した。
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高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で昨年12月に非常用ディーゼル発電機のシリンダーにひび割れが見つかったトラブルで、日本原子力研究開発機構は3日、発電機メーカー作業員の作業ミスとシリンダーの強度不足が原因と発表した。
原子力機構によると、発電機の分解点検時に、シリンダーのふたを止めるボルトを引き上げる作業中、メーカーの作業員が油圧計をつけずに過大な圧力をかけたため、シリンダーがひび割れした。また、昭和62年から平成元年のシリンダー製造時に材料に鉛が混入したため、通常の6割程度の強度しかなかったことも判明。同じ発電機で他の4本の強度が不足していた。
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夏のヒートアイランド現象を緩和させようと、コケとヨシを使った断熱効果のある「緑化パネル」が、京都市下京区の市立西七条保育園の屋上に設置され、パネルを開発した滋賀県多賀町のNPO法人「モスグリーンEco」が3日発表した。コケを利用したパネルはあるが、ヨシを使うケースは珍しいという。ヨシの新たな活用法として注目を集めそうだ。
パネル1枚の大きさは縦約30センチ、横約30センチ、厚さ約4センチ。ヨシを編んで樹脂で固定させた土台をつくり、その上にコケを生やした。ヨシの編み目にできる空洞に断熱効果があるという。同保育園では屋上に160枚、約15平方メートルの広さに敷き詰めた。費用は約40万円(工事費除く)。
ヨシは琵琶湖産を使用。近年は安価な中国産に押されて用途が減り、ヨシ農家が厳しい状況になっていることから、同法人が約5年前からヨシの有効な利用法を模索。その中で緑化パネルの開発研究を行い、専門家からアドバイスも受けながら製品化に成功した。
同法人が真夏に行った実験では、屋上にパネルを設けたコンクリート造の建物内は、パネルのない場合と比べ温度が6度低かった。コケは枯れにくいために水をやる必要がなく、維持が簡単なことも特徴という。
同法人の大辻誠男理事長は「環境に優しく、ヨシ農家の活性化にもつながる。学校やホテル、商業施設などにも普及させたい」と話している。
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