Jul 10, 2011
看板の設置の3大ポイント
どんなものにも重要なものがあります。看板の設置も当然重要なものがあります。それを簡潔に示す3つです。最初は簡潔な表示二回目は、人の目に入るところに設置すること、そして三番目が注目される色です。他にも重要な点はありますが、この3つは非常に重要です。看板を設置しても効果がない場合は、この3大ポイントに照らしてみてください。看板本来の役割をきちんと遂行しているのは数いるのです。一般庶民の動き方は少し言及することです。可能な限り消費者の目の高さではならないのです。市場の動向などをしっかりと研究するようにしましょう。看板に好感を持つようにする工夫もいくべきだと考えています。これは重要ですよ。
カロライナ・パンサーズは現地16日、敵地でアトランタ・ファルコンズに17対31で敗れ、これで3連敗。新人クォーターバック(QB)キャム・ニュートンは3INTと振るわず、今回もチームを勝利に導くことはできなかった。
前半を4点のビハインドで折り返したパンサーズ。第3Qにニュートンが14ヤードのTDランを決めて、17対14と逆転に成功する。しかし第4Q、ファルコンズにFGとQBスニークで10点を許して逆転されると、ニュートンのパスをファルコンズのディフェンスタックル(DT)コーリー・ピータースがインターセプト。パンサーズはこの後、ランニングバック(RB)マイケル・ターナーに2ヤードのTDランを決められ、致命的な追加点を奪われてしまった。
ニュートンはパス35本中21本成功、237ヤード、3INTを献上。今季の1試合平均レシーブヤードが121ヤードを超えていたワイドレシーバー(WR)スティーブ・スミスも、この日はレシーブ5回66ヤードに抑えられてしまった。
ファルコンズはQBマット・ライアンがパス22本中14本成功、163ヤード、1TDをマーク。ターナーはラン27回139ヤード、2TDと活躍。通算22回目のラン100ヤード超えを達成し、球団史上2位タイに浮上した。
<パンサーズ>
【関連記事】
パンサーズの球団紹介
フィラデルフィア・イーグルスは現地16日、敵地でワシントン・レッドスキンズに20対13で勝利。第2週から続いていた連敗を4で止めた。
イーグルスは第1Q、クォーターバック(QB)マイケル・ビックがタイトエンド(TE)ブレント・セレックに7ヤードのTDパス。第2Qにはランニングバック(RB)ルショーン・マッコイの1ヤードのTDラン、2本のFGで追加点を挙げ、20対0の大量リードを奪う。この後は得点できず第4Q途中までに 7点差まで追い上げられたが、なんとか逃げ切った。
イーグルスはビックがパス31本中18本成功、237ヤード、1TDをマーク。ラン28回126ヤードと活躍したマッコイは、球団史上初となる開幕から 6試合連続でランないしレシーブTDを記録した選手となった。また守備陣ではセイフティ(S)カート・コールマンが3INTの大活躍で勝利に貢献している。
レッドスキンズはQBレックス・グロスマンが第3Qまでに4INTを喫する大乱調で途中交代。レギュラーシーズンでは2007年以来の出場となったQB ジョン・ベックが後を受けてパス15本中8本成功、117ヤードを挙げ、第4Qには2ヤードのTDランを決めたが、勝利には届かなかった。チーム全体では 10回の第3ダウンでファーストダウン更新はわずか1回。トータルヤードで287対422と大きく下回ってしまった。
<イーグルス>
【関連記事】
イーグルスの球団紹介
現地16日、バッファロー・ビルズ対ニューヨーク・ジャイアンツの試合が行われ、ランニングバック(RB)アーマド・ブラッドショーがラン26回104ヤード、3TDと大暴れしたジャイアンツが一進一退の攻防の末に27対24で競り勝った。この結果、両チームとも4勝2敗で並んでいる。
ジャイアンツは第1QにRBブラッドショーのTDランで先制。80ヤードTDラン、60ヤードTDパスと連続でビッグプレイを許し7対14とひっくり返されたたものの、第2Qに入ると10点を連取するなど17対17の同点で前半を終え、第3Qにブラッドショーのこの日3本目となるTDランで勝ち越す。
その後、第4Q中盤に追いつかれ、さらに残り約4分で自陣27ヤード地点とFG圏内に攻め込まれるピンチを迎えたジャイアンツだが、ここでコーナーバック(CB)コーリー・ウェブスターがINTを奪って失点を防ぐと、直後の攻撃で敵陣深くに進入し、残り約1分半にFG成功で勝ち越し。最後はビルズの第4 ダウンギャンブルを止めて勝利を確定させた。
ジャイアンツはブラッドショーに加え、QBイーライ・マニングもパス32回中21回成功、292ヤードをマーク。エースWRハキーム・ニックスもレシーブ4回96ヤードと主力が揃って活躍した攻撃陣は計414ヤード獲得、ターンオーバーなしと申し分のないプレイで勝利の原動力となった。また、守備陣では 2INTを挙げたCBウェブスターが光った。
ビルズはRBフレッド・ジャクソンがラン16回121ヤード、1TD、レシーブ5回47ヤードと攻撃陣をけん引。だがQBライアン・フィッツパトリックがパス30回中21回成功、244ヤード、2TDを挙げるも2INTを献上と、ターンオーバーの差が勝敗を分ける要因となった。
<ジャイアンツ>
【関連記事】
ジャイアンツの球団紹介
昨季スーパーボウル王者のグリーンベイ・パッカーズは現地16日、セントルイス・ラムズと対戦。クォーターバック(QB)アーロン・ロジャースが3TDと活躍し、24対3の快勝で開幕6連勝を飾った。対照的にラムズは元気なく開幕5連敗。
ロジャースは第2Q、ワイドレシーバー(WR)ジェイムス・ジョーンズに35ヤードのTDパスをつなぐと、WRジョーディ・ネルソンには自身最長となる 93ヤードのTDパス。さらにWRドナルド・ドライバーにもTDパスを通した。前半を24対0で折り返したパッカーズは後半無得点に終わったが、ディフェンスが相手の攻撃を完全に封じ込めて無敗を守った。
ロジャースはパス28本中17本成功、310ヤード、3TDをマーク。第4Qに今季3回目のINTを喫したが、失点にはつながらなかった。ロングゲインを決めたWRネルソンはレシーブ2回ながら104ヤード、WRグレッグ・ジェニングスはレシーブ6回82ヤードを奪った。
バイウィークを終えたラムズは、QBサム・ブラッドフォードがパス44本中28本成功、321ヤードを記録したが、TDはなく1INT。ランニングバック(RB)スティーブン・ジャクソンもラン18回96ヤードをマークしたが、パッカーズのディフェンス相手に最後の詰めを欠いてTDを奪えなかった。
<パッカーズ>
【関連記事】
パッカーズの球団紹介
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.