Mar 14, 2009
最初の起動からのデータ復旧
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インターネットメディア総合研究所は6月28日、インターネットの利用動向に関する最新調査の結果を発表した。
個人利用者約3300人を対象に調査したところ、スマートフォンの所有率は昨年の6.5%から14.8%に上昇しており、購入を検討している層も33.1%と昨年のほぼ2倍となった。特に20代男性で29.6%、20代女性で25.3%、40代男性で22.7%、30代男性で22.5%と所有率が高く、若年男性だけでなく女性にも広まっていることがうかがえる。
iPadやGALAXY Tabといったタブレット端末の所有率は3.0%。所有率がもっとも高いのは40代男性の5.0%で、30代男性の4.4%がこれに続くなど、30代から40代の男性の所有率が高いことが分かった。所有している端末はiPadが76.2%と突出しており、GALAXY Tabの10.9%を大きく引き離している。
利用するインターネットデバイスと利用時間によってユーザーのメイン端末を区分すると、スマートフォンの利用が多い「スマートフォン派」が昨年の3.6%から14.0%に拡大した。タブレット端末の利用が多い「タブレット端末派」は1.7%、「携帯電話派」は13.6%、「PC派」は27.3%、「その他のデバイス派」は4.2%で、デバイスにかかわらずインターネットの利用時間が短い「低利用層」は26.8%となった。スマートフォン派は20代から40代の男性に加え、女性の20代や30代にも広まっており、他方でタブレット端末派は、スマートフォン派よりやや年齢層が高めで男性が中心だ。
Twitterに代表されるマイクロブログの利用率は16.2%となり、昨年から6.5ポイント上昇した。特に、タブレット端末派では36.2%、スマートフォン派では31.4%と利用率が高い。また、SNSの利用者は昨年から10.8ポイント上昇し、32.1%となった。タブレット端末派やスマートフォン派、携帯電話派、携帯電話・PC併用派の利用率が40%を超えており、モバイルでのインターネットを利用している層で利用率が高くなっている。
電子書籍、電子雑誌、電子新聞の利用率は17.9%で、タブレット端末派では利用率が51.7%、スマートフォン派では39.6%にのぼった。また17.5%のネットユーザーが、今後利用する可能性があると回答した。電子書籍、電子雑誌、電子新聞を読みたい端末については、PCの58.6%に続き、スマートフォンが42.9%、タブレット端末が29.4%となっている。
なお同調査の詳細は、「インターネット個人利用動向調査2011」としてインプレスR&Dが6月30日に発売する。価格はCD版が6万8000円、CD版と冊子版のセットが7万8000円。また調査結果の一部は、インターネット協会監修、インターネットメディア総合研究所編の「インターネット白書2011」にまとめ、インプレスジャパンが7月29日に販売を開始する。価格は7140円。
(プロモバ)
バッファローは6月29日、同社製NAS「リンクステーション」シリーズのラインアップに1ドライブ構成のベーシックモデル「LS-XL」シリーズを追加、7月中旬より出荷を開始する。1Tバイト/2Tバイト/3Tバイトの3モデルを用意、価格はそれぞれ1万5700円/2万1000円/2万6400円。
【表:追加した「LS-XL」シリーズ一覧】
LS-XLシリーズはギガビット接続に対応したNASで、縦置き/横置きに両対応するファンレス筐体を採用した。DLNAサーバ機能を標準搭載するほか、専用アプリを用いることでスマートフォンから簡単にアクセスすることが可能だ。また無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」との連動もサポートしている。本体サイズは45(幅)×175(奥行き)×150(高さ)ミリ、重量は約1.1キロ。
またバッファローは、同社製NAS「ラステーション プロ」「リンクステーション」シリーズ各製品のラインアップに3TバイトHDD搭載モデル計8製品を追加、6月下旬〜7月中旬にかけて出荷を開始する。
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20日〜22日に開催された「3D&バーチャルリアリティ展」にて、電気通信大学の研究グループが展示した触覚コミュニケーションデバイス「Sense-Roid」(センスロイド)のデモ動画が、YouTubeに掲載されている。
センスロイドのデモ動画
体験者は専用ジャケットを着用し、マネキン型デバイスを抱擁することで「自分自身を抱きしめる」ことができる。仕組みとしては、マネキン型デバイスの表面についている圧力センサーを通じて、抱きしめた際の圧力が専用ジャケットにフィードバックされるようだ。また専用ジャケットには振動装置が組み込まれており、なでた位置と同位置のセンサーが振動することで、なでられる感覚も再現する。
電気通信大学 大学院情報メディアシステム専攻 高橋宣祐氏は、「抱擁は相手が他人であると不快だが、恋人だったら満足感を得られる。相手との関係によって抱擁の効果が変わるため、自分自身と抱擁した場合にどのような感情が起こるのか興味があった」と述べている。セラピーとしての応用のほか、よりリアルなさわり心地を再現することで、自分自身でのマッサージにも利用することができるのではとしている。
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