May 06, 2009
割引しか知らない営業マン
手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。FXと一言で言っても、その外貨運用方法はさまざまです。まず、FX取引の敷地の量をどうするかも、結果は大きく異なります。初心者は、1回あたり1,000通貨単位で取引することをお勧めします。それでも心配して慎重派のあなたは、100通貨単位でトレードの口座をお勧めします。このように自分に合ったFX会社を選択することが重要です。
日本ビジネスコンピューター株式会社(以下、JBCC)は、中堅企業向けのシステム構築コンサルティングサービス「IT生涯設計プランニングサービス」を発表した。日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)の支援を受け、同日より提供開始する。
「IT生涯設計プランニングサービス」は、ビジネスプロセス管理(BPM)の考えに基づき、中堅企業の将来を見据えた、最適なシステム構築を立案するコンサルティングサービス。日本IBMの支援のもと、中堅企業向けの経営・業務改革の経験を積んだ、JBCCのコンサルタントのノウハウを活用しており、人材が限られる中でもスピード対応が求められる中堅企業において、環境変化に柔軟に対応するIT基盤の立案を支援するという。
具体的には、顧客企業との1〜3カ月の集中的なディスカッションを通じ、経営・業務・IT課題の分析やIT資産の棚卸しを実施。「変化に耐性のある将来のシステム像」、「あるべき業務改革・ITの提言」、「システム化の方針と実行計画」を立案し、個々の企業に適したシステム像と、実現への手順を作成する。
また「IT生涯設計プランニングサービス」実施後は、日本IBMのBPM基盤ミドルウェア「IBM Business Process Manager」とJBCCのクラウドサービス、ERPなどを利用して、上流工程から開発、テスト、実行、監視に至るまでの、BPM/SOAライフサイクルを一貫してサポートすることで、永続的な業務改革とプロセス最適化を支援するとのこと。
なおJBCCではこのサービスの提供にあたり、7月1日付けで、BPM/SOAの専門組織を社内に設立した。2011年に5件、2012年には20件のサービス提供を目指していくとしている。
また日本IBMは、2011年12月末までに「IT生涯設計プランニングサービス」を契約した企業に対しては、専任のファシリテーターを派遣し、適用効果を迅速に診断するアセスメントを、無償で提供するとのことだ。
【クラウド Watch,石井 一志】
EMCジャパン株式会社RSA事業本部が29日、報道関係者向けの月例説明会を開催し、トロイの木馬の最新動向を解説した。今回は、RSAのオンライン不正対策指令センター(Anti-Fraud Command Center:AFCC)のトップを務めるアビ・ローゼン氏(オンライン脅威マネージド・サービス部門ディレクター)がイスラエルから来日。ボットネットを運用する犯罪者も、ソーシャルネットワークやスマートフォンを活用していることを紹介した。
ローゼン氏によると、RSAでは今年に入ってから新たに2500種以上のトロイの木馬の亜種を発見しているが、この数は昨年1年間を通して発見された数と比較して40%増とすでに上回っている。また、トロイの木馬のインフェクションポイント(感染サイト)、トロイの木馬を更新するアップデートポイント、トロイの木馬が盗み取った情報の送信先となるドロップポイント(収集サイト)など、トロイの木馬に関するリソースも6859個所発見しており、こちらも増えているという。新しいトロイの木馬ファミリーや、従来種に追加する新機能もアドオンとして出てきており、今年、トロイの木馬が活性化していると指摘する。
アップデートポイントについては、ソーシャルネットワークが使われるようになった点が注目されるという。従来は、コマンド&コントロールポイント(指令サイト)としてサーバーを設置してボットネットのアップデートなどを行っていたのが、現在、FacebookやTwitterを悪用してそれらを行なう動きが見られるとした。
具体的には、ボットネットの指令者がTwitterのアカウントにログインしてコマンドをツイートとして入力する一方、ボットネットを構成するトロイの木馬はそのアカウントを参照し、コマンドをダウンロードして自身のアップデートを実行するという流れ。こうした目的で使われるTwitterのアカウントおよびパスワードは、アルゴリズムによって、指令者側とトロイの木馬側で同じものを自動生成できるようになっており、1つのアカウントがシャットダウンされても次々と新しいアカウントを無限に作り出せるようになっているという。
なお、こうしたTwitterアカウントとして、RSAではこれまでに数百アカウントを確認。アルゴリズムのベースとなっている“シードナンバー”を分析済みのものについては、該当するアカウントをブロックするために、RSAから米Twitterに対して情報提供するなど対応を行っているとしている。
このほか、犯罪者がボットネットをコントロールするのにiPhoneを活用していることが、通信ログのユーザーエージェント情報からわかったとしている。ボットネットのコントロールパネルにiPhoneのウェブブラウザーからログインしたり、ボットネットをコントロールする専用アプリを開発、ジェイルブレイクしたiPhpneにインストールして、モバイル環境から管理しているという。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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