Jul 02, 2009

床だけではなく、フロアコーティング

一戸建ての家は、底床フロアコーティングすることは決して珍しくありません。しかし、コーティング業者は、外壁や屋根までコーティング可能です。外壁にコーティングをすると、外部の掃除の時間がなくなって便利ですね。フロアコーティングとは異なり、外壁に使用されるのは、光触媒のとおりです。
幼い子供と猫、犬のペットもいる住宅の床は傷が多く付いてしまい、ワックスをかけてもどうしても、元の光沢に戻すことができませんどのようにが、と考えましたが、キッチンのリフォームと一緒にフロアコーティングしていただきました。フロアコーティング新品同様に戻って、20年保証30年以上の耐久性があり安心です。
 [東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発した。米株高や外為市場での円安進行などが手掛かりとされ、先物主導で堅調な展開となった。ハイテクや自動車など主力輸出株が買われたほか、復興需要を見込んだ物色が非鉄金属株に向かったとい う。

 3月期末接近に伴いドレッシング買いも観測され、日経平均は9700円台を回復した。一方、福島原発事故に対する懸念などを背景に一本調子の上昇は想定しづらいとの見方も聞かれている。

 東証1部騰落数は値上がり1395銘柄に対し値下がり210銘柄、変わらずが72銘柄。東証1部の売買代金は1兆8044億円。

 前日の米株高に加え、円全面安が日本株の買い手掛かりとされ、日経平均は堅調な値動きとなった。外為市場では利上げレースでの出遅れを意識した幅広い円売りの流れが続き、ドル/円が3月11日以来、約3週間ぶりに83円台に乗せたほか、ユーロ/円は117円に迫る場面があった。円安による採算改善期待から主力輸出株が買われ指数を押し上げたほか、復興需要を見込んだ買いが非鉄金属など素材株に入ったという。

 3月期末に伴い、市場ではドレッシング買いも観測された。明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「3月末の株価を意識した買いが連日入っているようだ。震災前と比べて株価水準が低くなっていることから、ポートフォリオの株式ウエート維持のために機関投資家が買っている可能性もある」という。また「22日の戻り高値(9625円03銭)を更新したことで、買い戻しが加速した。短期筋が中心とみられるが、期末の株価を意識した買いも入っているようだ」(準大手証券トレーダー)との声もあった。

 ただ、「福島原発事故など先行き不透明感が強い中での株価上昇にやや違和感がある」(中堅証券ストラテジスト)と一本調子の上昇を懸念する声もある。外資系証券トレーダーは「海外勢はベアに傾きつつある。足元の買いは期末特有の動きとみられ、このまま上昇が続くかは不透明。福島原発事故の悪化が懸念され手を出しづらい」と述べた。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏は「円安は追い風だが年度末で国内勢が動けないほか、海外勢の大量買いも一巡している。9500円から上値を買うには1万円回復のイメージが描けなければならない。福島第1原子力発電所の事故処理で新たな展開が見えないと、安心して買い上がりにくいだろう」との見方を示した。 

 経済産業省が30日発表した2月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比0.4%上昇の96.4となり、4カ月連続の上昇となったが、これまでの高い伸びの反動もあって伸び率は鈍化した。

 先行き生産予測は3月が再びしっかりした伸びが示されたが、東日本大震災の影響をほとんど織り込んでおらず、市場では「3月の生産は前月比で2けた減少を余儀なくされる」(伊藤忠商事・主任研究員の丸山義正氏)、「自動車などを中心に震災の影響は大きく、現時点では3月の生産は15─20%落ち込む」(マネックス証券チーフ・エコノミストの村上尚己氏)とみられている。  

 個別銘柄では日立製作所<6501.T>が商いを膨らませて5日ぶりに反発。電力システムを生産する日立事業所(茨城県日立市)と中小型液晶ディスプレーを生産する日立ディスプレイズ茂原事業所(千葉県茂原市)の操業開始が材料視された。 

 また、東京電力<9501.T>が3日連続でストップ安となった。市場では「減資なども視野に入ってくれば株価はさらに下押す可能性があるため、昔の額面500円で底を打つかどうかは分からない。JAL型の再建となれば株主責任を厳しく問われる可能性がある」(準大手証券)との声が出ていた。

(ロイターニュース 杉山容俊)

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 ステラケミファ <4109> 3260 +255
 大幅に4日続伸。同社は、国内で初めて中性子を吸収するホウ素(ボロン?10)の濃縮技術を確立した。これが買い材料になっているようだ。この濃縮ホウ素「ボロン?10」は、原子力発電の使用済み燃料の保存容器や原子炉の冷却水の材料として生産しているが、がんの放射線治療に応用する試みも進んでいる。がんの放射線治療では、「ボロン?10」を使った薬剤で、がんの患部にのみ中性子を照射することで正常な細胞を破壊することなく、がん細胞だけを破壊する副作用の少ない治療法として注目され研究が進んでいる。

 第一生命 <8750> 122600 +4200
 5日ぶりに反発。JPモルガン証券は、同社の現在株価は下げすぎと考えているという。東電エクスポージャーは株式で5500万株(2010年12月末で約1000億円、3月29日現在は311億円)で、貸付金(2010年3月末で1263億円)と債券を合わせ2000億円程度とJPでは推定しているそうだ。株式価値がゼロになったとしても、約2.8兆円ある2012年3月末予想EVから200億円減少(損失の税効果後の金額)する程度であるという。29日の第一生命の株価の下げは、これまでの株価下落で東電株の下落を織り込んできたにもかかわらず、さらに株式と債権がともにゼロになるようなシナリオを織り込んだものといえ、行きすぎの感があるとみているもよう。

 PBITS <3831> 105000カ +15000
 3日ぶりに大幅反発。30日13時、11年2月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は13億2700万円(前回予想比1.3%増)、営業利益は2億4400万円(同6.2%増)、経常利益は2億4500万円(同6.7%増)、当期純利益は1億1300万円(同24.7%増)に上方修正した。経済環境は依然として厳しい状況が続く中、有効アカウント数についてはやや見込みを下回ったが、期初より実施してきた営業及びサポート体制の強化、新機能・新サービスの開発及び提供や、10年12月より開始した新事業「メディアEC事業」等が、売上高及び利益の増加に寄与した。また、本社移転に伴う費用について、その後の精査や価格交渉によるコスト削減の実施等により、前回公表時より損失計上額が減少したため、当期純利益が予想を上回る見込みとなったので、業績予想を上方修正した。

 ガリバー <7599> 3115 +70
 堅調。29日、11年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1420億円(前回予想比3.6%増)、営業利益80億円(同33.3%増)、経常利益78億円(同32.2%増)、当期純利益50億円(同6.4%増)に、それぞれ上方修正した。マーケティングコストの効率化などによる販管費の抑制を行うなど収益性重視の方策を徹底して継続したことにより、前回予想よりも営業利益が上昇する見込みとなった。加えて、同社の金融事業は縮小を進めている現状にあるが、同時にコスト削減などを進めたため、前回予想よりも営業利益が上昇する見込みとなった。一方、固定資産除却損、子会社事業における事業整理に係る損失等を特別損失約16億円を計上する見込みとなった。

 NaITO <7624> 871 +11
 続伸。29日、11年2月期通期個別業績予想の上方修正を発表した。通期個別業績予想を、売上高350億円(前回予想比2.9%増)、営業利益2億9000万円(同75.8%増)、経常利益5億9000万円(同31.1%増)、当期純利益4億1000万円(同24.2%増)に、それぞれ上方修正した。切削工具をはじめとする各取扱商品の需要が一定水準維持されたことから、前回予想より売上高が微増する見込み。利益面においても、売上高増に加え経費削減効果もあり、営業利益、経常利益、当期純利益が、前回予想より増加する見込み。

 ディア・ライフ <3245> 33000 ?100
 小幅反落。29日、マンション開発用地を取得したと発表した。本物件は東急田園都市線「桜新町駅」より徒歩9分の住宅地に位置し、「桜新町駅」からはターミナル駅の「渋谷駅」へ9分、再開発目覚ましい「二子玉川駅」へ4分と商業エリアへのアクセスも良好であるという。同社では、コア事業であるマンション等の開発事業のさらなる拡大に向けて、引き続き用地の確保に積極的に取り組んでいく方針。(編集担当:佐藤弘)

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2月18日レーティング情報:シティグループ証券


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