Oct 13, 2009
カードローンのパンフレットが手元にあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。社会人と、懸命に働いて、ゴールドカードを持つことができるようにしたいと希望を胸に社会人生活をスタートする新入社員も少なくないでしょう。最近では、新たな社会人にも気軽にゴールドカードを持つことができた。ゴールドカードを持っている状態を感じ、働く意欲が増進し、良い効果をもたらしています。
戸田恵梨香と加瀬亮がW主演を務め、昨年10月から12月までTBS系列にて放送されたテレビドラマ「SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」の映画化が決定した。演出に堤幸彦、脚本に西荻弓絵と1999年に放送され人気を博した中谷美紀、渡部篤郎共演のテレビドラマ「ケイゾク」のクリエイターチームが再結集し製作した本作は、未解決事件の捜査強化のため、捜査一課弐課(通称:ケイゾク)に加え、警視庁が公安部に設置した未詳事件対策係(通称:ミショウ)を舞台に、戸田演じる当麻紗綾(とうま さや)、加瀬演じる瀬文焚流(せぶみ たける)の2人がSPEC(何らかの要因で覚醒した超能力)の絡む不可解な事件の解決に挑んでいく姿を描いた作品。今回、映画公開に先駆けて、スペシャルドラマも放送されることが決定した。
戸田が、頭は驚くほどに良いが、猫背で髪はぼさぼさ、しかも常に餃子臭いという今までのイメージにはなかった役柄に挑戦した本作。戸田自身、本作を「『SPEC』で当麻の役に出会い、実際に演じてみて、役者として自分が変わることができましたし、今までにない女優『戸田恵梨香』を見せれた作品なので、堤監督やスタッフの皆さんに感謝しています」と自身の役者としてのターニングポイントになった作品だと振り返る。一方、ある事件をきっかけに“ミショウ”に飛ばされた現場叩き上げの刑事・瀬文を演じる加瀬は、「映画になるとは、最初は思ってもみませんでした」と映画化決定への驚きを語り、「たくさんの方が連続ドラマを観て、応援してくれて、『SPEC』を愛してくれたことが、今回の映画化に繋がったと思います」とファンへの感謝のコメントを寄せた。実際、TBSの植田博樹プロデューサーは、“決して、合格点とはいえない数字”とテレビドラマの視聴率を振り返っており、映画化決定には、番組公式ツイッターや公式サイトに続編の声を寄せた熱狂的なファンの存在があったことを明かしている。
「SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔(仮題)」と題され、映画の公開前に放送されることが決定したスペシャルドラマでは、テレビドラマの1年後を描き、「野々村(竜雷太)は何を見たのか」「最後に地居(城田優)を倒したのは誰だったのか」「津田(椎名桔平)のラストシーンの意味は何か」を明らかにしていくという。加瀬は、約半年ぶりに再開した戸田が役を取り戻していく姿を見て、「あ、戻ってきたな」と感じたことを明かしており、撮影も軌道に乗り始めている様子。戸田も「今回の映画で、さらにパワーアップした『SPEC』と、当麻が見せられると思います。楽しみにしていてください」と意気込みを語っており、スペシャルドラマ「SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔(仮題)」、そして映画『SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜天(仮題)』として、来年春に公開されることが決定した「SPEC」では、スケールアップした当麻と瀬文の活躍を見ることができそうだ。(編集部・島村幸恵)
スペシャルドラマ「SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜翔(仮題)」は放送日未定
映画『SPEC(スペック) 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜天(仮題)』は2012年春全国公開
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女優の新垣結衣さん(23)が、11日からスタートするフジテレビ系の“月9”ドラマ「全開ガール」で着用したウエディングドレス姿を公開した。7日行われた同ドラマの会見で新垣さんは「ちゃんとしたウエディングドレスを着るのは初めて。(気持ちが)浮かれました。写真もいっぱい撮りました」とうれしそうな笑顔を見せた。新垣さんのウエディングドレス姿は1話で登場。今作では、ジャージー姿や着物姿なども披露する。
【写真特集】新垣さんのウエディングドレス姿の全身画像とジャージー姿の画像
ドラマは、新垣さん演じる世界をまたにかける国際弁護士を目指す“キャリ女”(キャリア女性)の卵・鮎川若葉が、なぜか勤め先の外資系弁護士事務所所長の5歳の娘を世話することになり、保育園で出会った「学なし・財なし・将来性なし」でお人よしな“イクメン”とともに、慣れない育児に奮闘するというハートウオーミングコメディー。脚本はドラマ「美女か野獣」「働きマン」の吉田智子さん、演出はドラマ「カバチタレ!」「のだめカンタービレ」の武内英樹さんが手がける。
新垣さんは「仕事でウエディングドレスを着ると婚期が遅れるというジンクスがあるが」と問われると「信じません。(ジンクスに関係なく)もともと遅い気がします」とコメント。理想の男性像について「人に優しくて、一緒にいて疲れなければ、楽しいと思えればいい」と話し、役柄の若葉が嫌う「学なし、財なし、将来性なし」の男性像については「学はなくてもいい、財は多少あった方が幸せだけど、普通よりちょっとなくても。将来性がない人はいないから大丈夫なんじゃないかな」と話していた。今回、新垣さんは、連続ドラマ初主演で初の弁護士役、さらに初めてのラブコメディーに挑戦する。
ドラマには、男性アイドルグループ「NEWS」「関ジャニ∞」メンバーの錦戸亮さん(26)が、だまされやすい人情家で離婚後、1人で子育てをする“イクメン”山田草太役で出演。若葉の勤務先の所長で“カリスマ弁護士”・桜川昇子役で薬師丸ひろ子さん(47)、昇子の娘・日向(ひなた)役で子役の谷花音(かのん)ちゃん(7)、草太の息子・笑太郎役で子役の高木星来(せらい)君(6)が出演し、竹内力さん(47)、皆藤愛子さん(27)、青山倫子さん(37)、荒川良々さん(37)、皆川猿時さん(40)、鈴木亮平さん(28)も出演する。(毎日新聞デジタル)
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