Aug 15, 2009
ドラゴンネストしてね。
サービスを開始した頃の話だが、ドラゴンネストの仕事をした。 FPSのような操作感も斬新し、華麗な動きなのに操作が簡単なのもポイント高かった。キャラクターも可愛くドレスアップの要素があったのも嬉しかった。今のドラゴンネストどんな感じだろうかよく分からないが、一通りプレイしてみたいな感じだったと思う。PCを自宅で購入後10年近く経ちますが、一度ウイルスにやられて、コンピュータの修理に出したことができます。その時は自分で完全に解決する技術ではなく、企業の要求しか方法がありません。中を開けて修理したため、かなりの修理金額になるかと思ったが2万円程度で終わりました。コンピュータの修理費用は意外とかからないんですね。
商船三井 <9104> 301 +18
海運株が軒並み高。東証1部の値上がり率上位にランクインしているほか、TOPIX(東証株価指数)業種別指数は前日比5%超上昇し、業種別指数では値上がり率トップとなっている。バルチック海運指数がロンドン現地11日に2106ポイントと昨年12月以来、約10カ月ぶりの高値水準まで5日続伸しており、海運市況の好転を好感した買いが流入している。
住生活グループ <5938> 1800 −246
急落。前日比12%超下落し東証1部の値下がり率トップとなった。売買代金でも4位。11日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結営業利益が従来予想80億円から30億円(前年同期比81%減)に大幅減となり嫌気された。震災の影響が想定より長引き売り上げが未達となった。競争激化から販売価格も低下した。子会社の浴室設備事業の低迷で減損損失を計上する。
東京電力 <9501> 215 −13
一段安。前日比5%超下落し、東証1部の値下がり率上位に顔を出している。特に新規の材料が出たわけではないが、買い戻し一巡で他の銘柄に乗り換える向きが増えているもようだ。売り残増加・買い残減少に信用倍率は1.20倍と株式需給が好転しつつあるが、一方で短期的なリバウンド狙いで新規買いを入れた向きが、空売り筋の買い戻し一巡で手じまっている。
コマツ <6301> 1696 +58
4連騰。8月の機械受注統計が事前の市場予想を上回る好調となったことで機械セクターに見直し買いが流入している。買い戻しも活発化。8月の機械受注統計は、「船舶・電力を除く民需」が前月比11.0%増の8049億円となった。市場予想は同3.9%増を上回った。2カ月ぶりの前月比プラス。
パイオニア <6773> 314 −14
一段安。前日比4%超下落しており、東証1部の値下がり率上位に顔を出している。タイの洪水でアユタヤのオーディオ主力工場が浸水し、8日から操業停止に追い込まれたと一部で伝わり売り材料となった。米系証券では、「パイオニアはカーナビとカーオーディオの半分を同工場で生産しており、操業停止の長期化は業績へのリスクがある」としている。
JT <2914> 362000 −8500
反落。復興財源の一つとして政府保有株の売却案が浮上していたが、ここにきて売却観測が後退してきたことで信用買いしていた向きが手じまう動きとなっている。政府・民主党が復興財源として政府保有株の全株売却を検討しているが、自民・公明が反対姿勢を示している。市場では、全株売却で経営の自由度が高まるとの期待があったが、後退した格好となった。
ヤマハ発動機 <7272> 1066 +82
急伸。前日比8%超上昇し、東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。経済誌電子版に「過去最多、漁船3000隻受注 震災特需にわくヤマハ発動機」と伝えられたことが買い材料視された。来年3月までに、過去最多となる3000隻もの漁船を一括受注するとしている。2010年12月期の年間出荷隻数はわずか247隻で、12倍の伸びとなる。漁業従事者の減少により出荷隻数は低下傾向にあったが、震災特需で受注が増えたとしている。
牧野フライス <6135> 514 +22
4連騰。前日比4%超上昇し東証1部の上昇率上位入りしている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を900円から710円に引き下げたが、投資判断「アウトパフォーム」は継続した。同証券では、2012年3月期営業利益89億円と会社計画70億円を上回ると予想している。「精密金型加工技術やターンキーなど同社独自ノウハウの貢献で、業界平均を上回る受注モメンタムを予想する」としている。朝方発表の8月の機械受注は、前月比11.0%増と市場予想の3.9%増を上回り2カ月ぶりの前月比プラスとなった。
ブロッコリー <2706> 87 +4
ジャスダック市場で買い人気化している。前日比4%超上昇。11日に2012年2月期業績の上方修正を発表し、買い材料となった。非連結営業利益は従来予想から2億2800万円上振れし3億4200万円(前期比26%増)になる見通し。ゲーム部門で7月から放送された「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」の好評から、関連ゲームソフト売上が好調だった。
ナガワ <9663> 834 +63
ジャスダック市場で急反発。11日に2012年3月期の業績見通しを増額修正し好感された。期末配当(期末一括)を従来計画の20円から25円(前期20円)に引き上げることも買い材料となった。連結経常利益は従来予想の16億円からほぼ倍増の31億円(前期比3.6倍)に増額した。被災地向け応急仮設住宅の建設や復興工事向け仮設現場事務所を優先的に供給し、プレハブ・システム建築が寄与した。レンタル受注増なども貢献した。(編集担当:佐藤弘)
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