Oct 02, 2009

ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に

私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
我が家の水栓は確実に閉じる必要がこぼれてしまいます。どの家でも終了する必要がリークすると思うのですが、我が家の水道は本当に強化しなければ、水がぽたぽたと漏れています。私はしっかり閉じてだが、主人を閉じが弱い時、水が落ちる音が聞こえてくることがあります。夜中にその音が聞こえてくる耳に残り気になってしまうので夜の戸締り確認時に正しくコックも確認しています。
 「子育て日本一」を目指す大垣市は、就労を希望する子育て中の母親を支援するため、7月から同市外花の市子育て総合支援センターで就労に関する相談日を開設する。
 相談は毎月第3金曜の午前9時〜正午。ハローワークのマザーズコーナー相談員がハローワークの利用法など就職のプレ相談などに応じる。
 センターには「子どもが幼稚園に行ったら働きたい」などの就労に関する相談が月10件ほど寄せられていた。【子林光和】

6月29日朝刊

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 飛騨路に夏の訪れを告げる高山市久々野町の益田川上流漁協のアユ解禁(7月2日)を前に28日、アユの状態を確認する試し釣りが行われた。生育状況は今ひとつだったが、同組合は「水温が上昇すれば良くなる」と期待している。
 漁協管内の同町渚地区から上流の飛騨川では、5月24日から今月5日にかけて琵琶湖産稚アユ約23万匹を放流。この日は、同組合役員らが管内の飛騨川8カ所に分かれて入り、午前10時から約2時間、友釣りをして、冷水病の有無や育ち具合を調べた。
 水温が16度と低かったため結果は40匹。大きさは14・5〜18・5センチだった。東貞史組合長は「前日の雨で増水し、水温低下もあって例年と比べて釣果は良くないが、解禁日には良くなると思う」と話した。遊漁料は日釣り券2000円、年券1万2000円。【宮田正和】

6月29日朝刊

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 県と岐阜市は28日、今年初の食中毒警報を発令した。同警報は、原則として7月1日〜9月30日に発令されるが、今年は例年より梅雨入りが早かった上、28日は30度以上の気温が10時間以上続くと予想されたため発令した。6月の同警報発令は91年以来。
 県生活衛生課によると、高温多湿の時期は細菌による食中毒が発生しやすい。刺し身など魚介類の生食を避け、食品は十分に火を通すか、冷蔵庫に入れて温度管理を徹底する必要がある。同課は注意を呼びかけている。
 警報は48時間後に自動的に解除される。【石山絵歩】

6月29日朝刊

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 初夏の味覚ブルーベリー狩りが28日、下呂市乗政の田上農園(田上健さん経営)で始まった。地元の市立みのり保育園児やデイサービスを利用しているお年寄りが招待され、摘みたてのブルーベリーを味わった=写真。
 田上さん(48)が03年、トマト畑だった50アールの畑にブルーベリーの木を植えた。07年からブルーベリー狩りを始め、現在は30品種1700本を栽培している。
 この時期は、ハイブッシュ系(早稲種)のアーリーブルーやスパルタンなど大粒の品種が中心。入園者は、枝いっぱいに実を付けた1センチほどのブルーベリーをほおばり、「あまーい」と笑顔を見せていた。
 田上さんは「今年は1週間ほど遅れたが、最近の暑さで甘さが一層増した」と胸を張っている。入園料は30分食べ放題で大人1000円(3歳未満無料)。8月からはラビットアイ系が実を付け、10月上旬ごろまで楽しめる。【宮田正和】

6月29日朝刊

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 「未来会館の存続を求めるみんなの会」は27日、岐阜市津島町の津島会館で総会を開き、3月末から休止状態となっている「県民文化ホール未来会館」(同市学園町)の再開を目指して意見交換した。総会は3月28日以来で、会館が休止してからは初めて。
 会議では、会館の運営者として応募した事業者と県との協議の進み具合▽会と一緒に会館を運営する支援企業▽金融機関とのやりとりなどについて報告された。参加者からは、事業者募集を行った県管財課と、施設を管理する県人づくり文化課との連携がとれていないことへの意見が集中した。
 地元の早田自治会連合会は「深夜、若者がたむろして犯罪の温床となるのが怖い」として、岐阜北署とともに周辺の夜間パトロールを強化している。
 未来会館は行財政改革の一環で今年3月末に休止に。昨年末、県が文化施設として継続できる事業者を募集し、2者からの応募があったが、事業委託・再開には至っていない。
 県管財課は取材に「応募者の収支計画などの内容が不十分なため、現在は希望者から意見を聞くなどしているが採算性などが県として任せられる状態ではない。もう少し推移を見る」と答えた。
 県人づくり文化課は「今年度は予算約2600万円を取って、警備費や消防設備の保守、清掃樹木の手入れなど、最低限の維持管理を継続している」と説明している。【山盛均】

6月29日朝刊

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