Feb 14, 2009

パワーストーンの力で良い出会い

素敵な彼と会いたい。そのように思うが、努力だけではなんとでもないウンイデロも。そのパワーの力を借りて良い出会いを積極的に集めてしまいましょう。恋人ができましたやすくなるパワーは色々あるけど、可能性を広げてくれる"カーネリアン"人との関係の力を強くしてくれる"カルセドニー"幸運石の機会を招き、"アマゾニア"などがおすすめです。
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
 <東海地方にゆかりのある、シニア世代の皆さんのページです>
 ◇出張フレンチ、開拓 自宅で本物の味を−−高野裕夫さん(62)
 アミューズ(お口取り)は5種のキノコのマリネ、オードブルはハムとベーコンのキッシュ、肉料理は合鴨(あいがも)のソテー、デザートはクレーム・ド・ブリュレ……。テーブルには、スパークリングワインや赤ワインも並んだ。11月7日昼、名古屋市瑞穂区のマンションの一室で催された食事会のメニューだ。料理したのは同市緑区若田の高野裕夫さん(62)。フランス料理を知人宅へケータリングするようになって2年になる。いわばフレンチの出張料理人である。
 「店を持ちたいと思った時もあったが、資金力や自分の技量を考えると冒険できない。体力にも確信が持てないのでケータリングの方が身の丈に合っている」と自己分析する。とはいえ、料理は趣味の域を超えてレストランの味を追求する。師と仰ぐのは、緑区のフランス料理店「ル・プランタン」のオーナーシェフ、水野道宣さん(51)。東海地区のシェフらでつくる「名古屋フランス料理研究会」の前会長で、フレンチの世界では知られた存在だ。その水野さんを90年から自宅に時々招いて個人レッスンを受けた。
 フォン・ド・ボー(だし汁)の取り方に始まり、シタビラメやオマールエビのさばき方、ポワレ(フライパンで炒める)やロティ(オーブンで焼く)といった素材に適した調理法、料理に合うソースの作り方、盛りつけの仕方まで丹念に学んだ。1日10〜12時間に及ぶ講習は約5年続き、フリーライターをしている高野さんの妻史枝さん(62)が、料理の数々のレシピを収めたエッセー本「わが家はビストロ」(六法出版社)にまとめたほどだ。
  ◇  ◇  ◇
 高野さんの本業は「音響効果マン」だ。中部日本放送(CBC)の番組請負会社「ビズ」を設立し、ドラマやドキュメンタリーなどの効果音を30年以上担当してきた。CBCが09年に昼の連続ドラマ制作を終了したのを境に、仕事はめっきり減った。それと引き換えに料理の虫が騒ぎ始め、今も暇を見つけては水野シェフのレストランへ皿洗いに出かけ、ソースの味や盛りつけを研究している。
 水野シェフは愛弟子をこう評す。「すごい情熱家。プロとはひと味違って、高野さんの料理からは温かみが伝わってきます」
 冒頭の食事会を主催したのは、高野夫妻と親しい社団法人理事、内藤菊江さん(58)。「自宅だと時間の制約がなくて安心して酔っ払えます。隣のテーブルを気にせずに、仕事から性の話題まで会話の盛り上がり方も違う」とケータリングの利点を説明する。大学職員の女性は「普段は5歳の子ども中心の生活だけど、ぜいたくな時間を堪能できた」。ワインを手土産に参加した元パティシエ、落合嘉孝さん(63)は「キッシュに緑を大胆に添えたところがいい」とプロらしい意見を述べた。会費3000円の出前フレンチに、皆は幸福感もかみしめた。
  ◇  ◇  ◇
 高野さんは、レストランに出かけられない高齢者や障害者にフレンチを振る舞うのが夢だ。食品衛生法に基づく営業許可などクリアすべき課題はあるが、第二の人生を見据える。生まれて初めてフレンチを食べた感動を忘れない。新婚旅行で訪れた三重県の志摩観光ホテル。ワインと一緒にイセエビのポタージュやアワビのステーキなどを堪能した。ゆで卵とインスタントラーメンしかできなかった人が、ワイン好きが高じてフレンチの出張料理人を志すに至った。食べるのはもちろん、作ることが面白いのだ。傍らの妻の一言にもつい乗せられてしまう。「よっ、天才シェフ!」<ペンとカメラ、山田泰生 49歳>
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 フランス料理は「美食」のイメージが強いが、高野裕夫さんは家庭の食卓にもっと取り入れたらと提案する。「しょうゆやみその食べ慣れた味に逃げるのではなく、バターや生クリーム、香草を使ってフレンチの味つけに挑戦してほしい」と言う。高野さんは手製のフレンチのレシピや飲食店の情報をブログ「裕夫シェフのケイタリングノート」(http://25629672.at.webry.info/)で公開している。
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11月20日朝刊

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