Jul 25, 2009
内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝
最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負していないような気がします。高級ソファーと、ゆったりとしたおり、フワフワしているという印象がある。せっかくだから予算と置き場所に余裕がある範囲で、詳細を入手したいのは当然のことである。しかし、リラクゼーションだけでなく、本を読んだりお茶を飲んだり、そのソファの上に何をするのか考えなくては使用不能な場合や、時には健康を害してしまう危険がある。
フィギュアスケートの全米選手権は29日(日本時間30日)、グリーンズボロでシニア競技の3日目が行われ、女子シングルではショートプログラム(SP)2位のアリッサ・シズニーがフリーで128.74点をマーク、合計191.24点で逆転優勝を飾った。
今季ジャンプに安定感が出て、グランプリファイナルで初優勝を果たしたシズニーは、この日も大きなミスなくジャンプを決め、定評のある美しいスピンと流れるようなスケーティングを披露。技術点、演技構成点ともにトップの得点で、2年ぶり2度目の全米女王に輝いた。
2位にはSP3位で前年女王のレイチェル・フラットが入り、SP首位だった長洲未来はジャンプやスピンにややミスが出て3位に終わった。
本大会は3月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねており、女子シングルの代表枠は「2」。1位のシズニーと2位のフラットが選出されることが濃厚で、長洲の世界選手権出場は厳しくなった。
<女子シングル・上位8名の結果>
1位:アリッサ・シズニー 191.24
2位:レイチェル・フラット 183.38
3位:長洲未来 177.26
4位:アグネス・ザワツキー 173.84
5位:クリスティーナ・ガオ 167.20
6位:アシュレイ・ワグナー 165.36
7位:ヴァネッサ・ラム 162.91
8位:ヤスミン・シラージ 152.47
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フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は29日、カナダのカルガリーで男女エアリアル決勝が行われ、男子はウォーレン・ショールダイス(カナダ)が244.90点で通算2勝目を挙げた。南隆徳(北翔大)は前日の予選で149.47点の18位に終わり、決勝に進めなかった。
フリースタイルースキーのワールドカップ(W杯)は29日、カナダのカルガリーで男女モーグル決勝が行われ、男子は遠藤尚(忍建設)が22.34点で9位に入った。マイケル・キングズベリー(カナダ)が24.25点で今季、通算とも2勝目。西伸幸(白馬ク)は予選落ちし、14位だった。
女子はバンクーバー五輪金メダルのハナ・カーニー(米国)が24.43点で今季5勝目、通算15勝目。日本勢は決勝に進めず、村田愛里咲(北翔大)が13位、星野純子(リステル)が23位だった。
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ドイツ・ブンデスリーガは現地時間30日(以下現地時間)に第20節の試合が行なわれ、矢野貴章が所属するフライブルクは岡崎慎司の獲得を発表したシュトゥットガルトとアウェイで対戦し、1対0で勝利した。矢野はベンチ入りしたものの出場機会がなく、4試合ぶりに欠場となった。
フライブルクの次節は2月6日に行なわれ、ホームでフランクフルトと対戦する。
【ロンドン時事】サッカーのドイツ2部リーグでDF相馬崇人が所属するコトブスは30日、敵地でカールスルーエに0―1で敗れた。相馬はベンチ入りしたが、出番はなかった。
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ドイツ・ブンデスリーガは現地時間29日に第20節の6試合が行なわれ、香川真司が所属する首位ドルトムントは長谷部誠が所属する11位ヴォルフスブルクを3対0で下し、2位レヴァークーゼンとの勝ち点差を再び11に広げた。ロイター通信が報じている。
AFCアジアカップ2011カタールに日本代表として参加した香川が大会中に右足を骨折し、今季中の復帰が絶望視されているドルトムント。しかし、香川の代役となったゲッツェが攻撃の軸としてうまく機能。開始早々の2分に同選手のアシストからバリオスがネットを揺らす。
前半のボール支配率で60%を超えたドルトムントは、40分にサヒンが追加点を奪うと、71分にはフンメルスが決めて危なげなく勝利を手にした。これにより、ドルトムントは勝ち点を50に積み上げ、前日の勝利で同39としていたレヴァークーゼンとのポイント差を再び11に広げた。
14位ブレーメンと対戦した4位バイエルンは47分に先制を許したものの、65分にロッベンが同点ゴール。その後、相手のオウンゴールとクローゼのダメ押し弾により、逆転勝利を収め、ハノーファーをかわして3位に浮上した。
槙野智章が所属する15位ケルンは16位ザンクトパウリと対戦。槙野が先発フル出場でブンデスリーガデビューを果たしたものの、試合は0対3の完敗を喫した。
そのほかの試合では、5位マインツが13位カイザースラウテルンに1対0で勝利。また、内田篤人が所属する10位シャルケは8位ホッフェンハイムに0対1、6位ハンブルガーSVは12位ニュルンベルクに0対2でそれぞれ敗れている。
なお長谷部と内田はアジアカップに参加しているため、今節も欠場した。
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