Mar 01, 2010

サイト制作やwebデザイナー

また、サイト制作時に力になってくれるのは、webデザイナーですね。自分が作りたいと思うサイトと自分の会社がきちんとアピールできるようなサイトのためには、webデザイナーが不可欠です。サイト制作を希望どおりに行けば、インターネットでの成功を見ることができます。 webデザイナーが非常に大きなカギですね。
ホームページを作りたいと考えている人も多いと思いますが、製作するには、知識が必要なため、Web制作のための勉強をせずにしています。言語は、HTMLなどの言語を使用して制作しています。 HTML言語で簡単にタグを覚えているものにできるようになるので、参考書などを見ながら、実際にWeb制作をすると覚えやすいと思います。
富士通テンは25日、業界初となる4か国語の地図表示や音声案内に対応したイクリプスの法人向けカーナビゲーションシステムを11月上旬より発売すると発表した。

同社は2010年秋、海外からの観光客の利便性向上とレンタカー会社のニーズに対応し、英語の地図表示と音声案内を実現したカーナビゲーションを発売。今回、従来の日本語・英語に加え、特にニーズの高まった中国語と韓国語にも対応することで、より利便性を高めた。

さらに、商店などの小規模な建物も地図上で確認できるよう、市街図には建物の形まで詳細に表示するためのデータを収録した。

今回発売するシステムは、ナビ本体イクリプス『AVN110MRC』に、多言語版、詳細図版と通常版の地図SD3種類から選択して使用する。

価格はいずれもオープン価格。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

【関連記事】
【イクリプス AVN Lite AVN110M インプレ】初心者に使いやすい機能は経験者にも使いやすい
インクリメントP、多言語MapFan onPageに中国語簡体字を採用
“見えないものを見えるように”新開発の画像処理LSI…イクリプス AVN-Z01/V01
富士通テン イクリプス 特別編集
富士通テン 特別編集


展示会場でひときわ洒落た感じを演出していたのが、2012年の第19回ITS世界会議の開催地オーストリア・ウィーンのブース。会場内はゆったりとした雰囲気があり、そこにはいつでも休めるラウンジ風の造りになっていた。

[関連写真]

ソファは白を基調としたお洒落なデザインで、座り心地も上々。ソファの前にはテーブルも置かれ、そこでゆっくりとコーヒーやワインが飲める。その周囲にはオーストリアを代表するITS関連企業のコーナーを用意。各コーナーでは開催への意気込みを聞くことができた。

ウィーンでの開催は2012年10月22〜26日。参加者目標数は60か国、7000人。中央ヨーロッパでの初の開催となり、若い世代への参加促進を目指すという。

《レスポンス 会田肇》


【関連記事】
【ITS世界会議11】光の特性を活かしたDSSS…UTMS
【ITS世界会議11】VICSセンターがプローブ情報の送信を準備中?
【ITS世界会議11】東京開催に向けピンバッジを作成
【ITS世界会議 東京13】テーマを「Open ITS to the Next」に決定
アストンマーチン シグネット、日本価格は475万円から


日本電気(NEC)は2011年10月25日、会議などの録音データを音声認識処理してテキスト化し、議事録やテロップ用原稿などの作成を支援するシステムの最新版「VoiceGraphy 2.0」を発売した。従来のバージョンに比べ、音声ファイルの認識処理スピードが最大4倍速いという。出荷開始は10月28日の予定。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

最新版である VoiceGraphy 2.0は、音声ファイル認識時の入力プロセスと音声特徴量データ抽出処理を「VoiceGraphy 1.2.5」から強化。これにより、認識精度を維持しつつ処理速度を大幅に高められたとしている。その結果、議事録などの作成時間を短縮できるほか、大量のコンテンツを扱うアーカイブ システムなどにも適用しやすくなった。

VoiceGraphy を利用するには、「音声認識サーバ」(税別メーカー希望小売価格180万円)、認識後のテキスト データを編集するための「編集ツール」(同60万円)、音声認識用の辞書「言語モデル」(同300万円)が必要。編集ツールは、編集を行うパソコンの台数分が必要となる。音声認識サーバ/編集ツールを複数運用したり、リアルタイム音声認識中の編集作業を行ったりするには、「データ管理サーバ」(同60万円)を使う。

なお、これまで VoiceGraphy は自治体や一般企業、医療機関、学校、労働組合などに導入された実績がある。NEC は、今後3年間で150セットの販売を目指している。


【関連記事】
NEC、映像と個人認証を用いた人物位置推定システムを開発
NEC、SAN 対応ストレージで SSD を搭載、仮想化に対応
NEC、業務用ウェアラブル コンピュータ「Tele Scouter」の新モデル
「音声認識技術」はスマートフォンの「音声検索」から
NEC、マンガン系リチウム イオン電池の寿命を2倍以上に伸ばす新技術


ETCシステムで日本はもとよりアジアや中東で積極的な展開を見せているのが三菱重工だ。会場ではアブダビ(UAE)でのEVマネジメントシステムや、シンガポールでのGPSを使った課金システムへの参画について説明が行われた。

[関連写真]

アブダビで行われたEVの車両管理システムは、アブダビの国有企業マスダール社との共同事業として2011年1月から実施されているもの。マスダール社は個人型の無人交通システムPRTなど、マスダールシティの既存交通インフラにEVや急速充電拠点、高度なコミュニケーションインフラを加えることで、より信頼性の高い公共輸送システムの実現を目指している。三菱重工はその一環として『i-MiEV』を10台導入し、同社従業員と居住者にEVの活用を促している。両社はこの運用実績を通じて先進的で環境に優しい交通インフラの構築を図る。

各車両にはDSRC車載器が搭載され、リアルタイムで各車両の位置や状態を把握しながら、適切な分析を行う。DSRC車載器は3G回線とも結ばれ、GPSで位置情報を補足し、いつでも車両の状態を管理できるようにした。

一方、シンガポールでは都市部の渋滞を緩和する次世代型電子式道路課金システムの実証実験を受注した。現在4つのグループがこの実験に参加しており、今後2年半に及ぶ期間中に評価試験を行いながら、実用化を目指していくという。具体的には車両の位置をGPSによって把握し、3G回線を組み合わせてより自由で広範囲な課金を行えるようにするというもの。これまで課金にはインフラとして路側器の整備が欠かせなかったが、これによってシステムの効率化を目指す。

また、マレーシアでは日本と同様のアクティブ方式ETCの実証実験を行っていることも説明した。これまでマレーシアでは赤外線方式を採用していたが、電波を使ったアクティブ方式を採用することで、より高度な送受信を実現する。すでにマレーシアで流通しているプリペイドカードを利用することも想定している。実用化されれば、日本のETC規格が海外で展開される初の事例となる。

《レスポンス 会田肇》


【関連記事】
【ITS世界会議11】BMWはeuro FOT実験車両3台を出展
【ITS世界会議11】インフラと車両側の双方からアプローチしたパナソニック
【ITS世界会議11】光の特性を活かしたDSSS…UTMS
【ITS世界会議11】VICSセンターがプローブ情報の送信を準備中?
ITS世界会議 特別編集


Posted at 18:07 in Price | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.