Jan 02, 2011

シミ予備軍の予備的な状態に保つ方法

私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
南の海への旅行を行くようになっ年甲斐なく、肌を小麦色に焼くことが多くなりました。白いのよりも洗練さが引き立つような気がします。しかし、最近、なんとなく点が増えたような気もして、実はちょっと気になっています。前のサーファーの友人が突然腰に点があり、気になって病院に行ったところ、皮膚癌と診断したことがありました。幸いにも悪性ではないので、切除するだけで終わったのですが、ちょっと怖いですね。
 まつもと市民芸術館(松本市深志3、TEL 0263-33-3800)で2月25日〜27日、同館を拠点に活動する若手俳優でつくる演劇集団「レジデントカンパニー」による「稽古場発表会」が行われた。(松本経済新聞)

 同発表会は、同集団がいつも稽古場として使っている同館4階のスタジオで上演を行い、その後はそのままアフターパーティーを開くもの。4回目となる今回は、竹内銃一郎さん作「月ノ光」を上演。連続殺人事件が発生したチェコ・プラハの街で、保険外交員の兄と女優志望の妹が住むアパートを舞台に物語は描かれる。シリアスなストーリーながら、笑いを織り交ぜながら展開。殺人事件の核心に近づくと徐々に客席の緊張感も高まり、ラストは息を飲んで見つめた。

 上演後は、メンバーが軽食を用意し、そのままアフターパーティーに。客席に座ったままの観客にもキャストが積極的に声をかけ会話が弾んだ。芝居が好きで同館にもよく足を運ぶという安曇野市穂高の中川昭義さん・基久子さん夫妻は「こういう機会があると身近に感じる。若い人たちが頑張っているのを見ると応援したくなる」と話す。

 同集団は2007年4月に旗揚げ。現在、年に2〜3回の本公演に加え、アウトリーチ(地域の学校や福祉施設に出向いて行う出張公演・ワークショップ)と同発表会を行っている。同発表会は「アンケートの記入だけではなく、もっとお客さんの生の声を聞いて、生かしていきたい」と2年前から開催している。

 「稽古場発表会は、見てもらった直後にお客さんの感想が聞ける貴重な場」と同集団の内藤栄一さん。感想や意見を聞いてフィードバックを行い、上演した作品はもちろん、今後の活動にも生かしているという。「松本を中心にして活動しているので、地域と密につながっていける場として、メンバーにとっても大切。松本で上演する意味を考えることもできる」と内藤さん。「皆さんの声を聞き、皆さんと一緒に作品を作り上げていくことができればうれしい」とも。

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まつもと市民芸術館


 イラン・イラク戦争を生き抜き、モデルや女優として活躍するサヘル・ローズさんが、3月13日に川崎市幸区のソリッドスクエアホールで行われる「人権について考える市民のつどい」で講演する。

 主催の市は、参加者を募集している。

 サヘルさんは、4歳のときに戦争で家族全員を失うが、児童養護施設で暮らしていたときにボランティアとして働いていた女性と出会い、養子となる。8歳のときに養母と一緒に来日。東海大学卒業後、専門学校で演技などを学び、現在はモデルや女優として活動している。

 講演会では、自らの生い立ちや日本での生活を振り返りながら、いじめられた経験や自身が考える人権や共生などについて語る。

 午後2〜4時。入場無料。参加希望者は電話やファクスなどで申し込む。申し込み・問い合わせは、市人権・男女共同参画室電話044(200)2316。

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 吉祥寺の銭湯「弁天湯」(武蔵野市吉祥寺本町2)で「風呂の日」でもある2月26日、富士山の銭湯壁画をベスビオス火山に描き替える様子を公開する「ベスビオス火山壁画ライブペインティング」が行われた。(吉祥寺経済新聞)

【画像】 銭湯絵師の中島盛夫さんと弟子の田中さん(関連画像)

 三多摩浴場組合連合会が銭湯の活性化のため、銭湯を検索できるiPhone用アプリ「東京秘湯」を開発。その公開記念として同アプリでタイアップしたコミック「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ著、エンターブレイン刊)にちなみ、ローマのベスビオス火山を描くライブペインティングのイベントが実現した。

 司会進行はお笑い芸人のエレキコミック・やついいちろうさん。雑誌で銭湯を巡る連載を持つほどの銭湯好きという。解説には全国の銭湯3,000軒を訪ねた庶民文化研究家の町田忍さんが登場。銭湯は鎌倉時代から始まり、江戸時代に庶民の入浴場として定着したという歴史や、最初に神田猿楽町に銭湯壁画が描かれ、「実は子どもたちに喜んでもらうためだった」という逸話などを紹介。日本に2人しか残っていない銭湯絵師の中島盛夫さんが作業する中、粛々とイベントは進行した。

 「古代ローマ落語」として落語家の昔昔亭A太郎さんが「寿限無」を古代ローマ風にアレンジして披露。ハドリアヌス皇帝やローマ神話の神々の名前を繰り返しまくし立てる落語に会場が沸く。演歌歌手の森山愛子さんは、「ローマの火山の前ですが日本の心、演歌を聞いてください」とこぶしを利かせた演歌を火山の壁画前でオリジナル、カバーの5曲を披露した。

 恵比寿などでイタリアンレストランを経営する岡秀行さんは、「仔豚の詰め物の丸焼きソーセージ添え」「豚肉の赤ワイン煮込み」「テスタローリのバジリコソース」の古代ローマ料理を再現。銭湯入り口に設けたコーナーに用意し、200人の観客に振る舞った。

 最後に中島さんが壁画にサインを入れ、完成とともに会場全員でコーヒー牛乳で乾杯。3月末までの期間限定で、「テルマエ・ロマエ銭湯」として特別営業する。


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銭湯絵師の中島盛夫さんと弟子の田中さん(関連画像)
司会進行のやついいちろうさんと解説の町田忍さん(関連画像)
壁画前で熱唱する森山愛子さん(関連画像)
古代ローマ料理の再現(関連画像)
銭湯壁画が富士山からベスビオス火山に−吉祥寺「弁天湯」でライブペインティング(吉祥寺経済新聞)


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