Sep 09, 2010
内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝
最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負していないような気がします。姑が通販でソファーを購入した。カタログの写真を見て、非常に気に入ったようだ。されたソファの大きさに皆びっくり金魚値はありません。リビングに置くものではない。親戚の倉庫に保管されることにして運搬を引越し業者に依頼した。リフォーム時にリビングルームを拡張ソファを収めたが、我が家のようなリビングルームでは豪華大きすぎて似合わないと皆思っている。サイズを確認するはずなのにと姑も異常がる。
インディカー・シリーズに2007年から参戦していた武藤英紀が、自身のブログで2011年はインディカー・シリーズにフル参戦しないと明らかにした。今季の活動については決まり次第報告すると語っている。
2007年にスーパーアグリ・パンサー・レーシングからインディカーデビューを果たした武藤は、その後2008年にアンドレッティ・グリーン(AGR)に移籍。日本人最高位の2位を獲得、09年までAGRに在籍した後、2010年は名門ニューマン・ハースに移籍したが、多くの不運もありランキング18位でシーズンを終えていた。
武藤は17日に、自身のブログに記した『空っぽ』という題名の記事の中で、2年間暮らしたシカゴの家の整理を行ったと明かした上で、「2011年はINDY CARへのフル参戦はしません。ただ、条件が合えばスポット参戦は考えています」と告白した。
インディカーへのフル参戦が無いとなると、気になるのは武藤の2011年のメイン参戦カテゴリー。情報によれば、今週行われるホンダのGTテストにARTAから参加するのではないかという噂もあり、去就が注目されるところだ。
[オートスポーツweb 2011年1月17日]
日野自動車は、1日から16日にアルゼンチン〜チリ〜アルゼンチン間で開催されたダカールラリー2011のトラック部門で、「市販車クラス」および「排気量10リットル未満クラス」で優勝し、初参戦以来の20回連続完走を達成した。
今大会、日野は、前回に引き続き、史上最多の28回連続出場記録を持つ菅原義正氏と、菅原照仁氏の親子ドライバーが率いるチームスガワラとともに、「日野チームスガワラ」として参戦、日野と日野販売会社から5名のメカニックを派遣した。
その結果、レース専用に開発された車両や、排気量が倍近くもあるモンスタートラックがひしめく全68台のトラック部門において、菅原照仁車が市販車クラスと排気量10リットル未満クラスで優勝し、総合では9位を獲得した。菅原義正車は、市販車クラス3位、排気量10リットル未満クラス2位、総合13位を獲得した。
チーム代表兼1号車ドライバー、菅原義正コメント:「この成績にはびっくりすると同時に満足だ。それにしてもゴールで雨が降るとは思っていなかった。南米らしいハプニングだ」
2号車ドライバー、菅原照仁コメント「かなり厳しい状況の中で結果を残せた。ポディアムでは大雨が降ったが、満足することなく(この雨のように)全てを洗い流し、また新たに挑戦してゆきたい」
《レスポンス 高木啓》
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トヨタ車体は、ダカールラリー2011アルゼンチン〜チリ(通称=パリダカ)にトヨタ『ランドクルーザー200』のディーゼル車2台で参戦し、1号車がガソリンクラスを含めた市販車部門で優勝、ダカールラリーでは前人未到の市販車部門6連覇を達成した。
[関連写真]
1号車は市販車部門・市販車ディーゼルクラスで優勝、総合順位も12位だった。2号車は市販車部門5位、市販車ディーゼルクラス6位、総合33位だった。
同社では今大会、ラリー車2台の燃料を、同社の活動に賛同した児童・学生、同社の本社などがある近隣住民、スポンサー企業、従業員の家庭や会社食堂・保養所などから提供された廃食油を精製したBDF(バイオディーゼル燃料)を使用した。
チームとしては初の取組みとなるBDF100%で参戦したものの、BDFを運搬・給油する過程で、異物が混入するトラブルに見舞われ、一時的にBDFの使用を断念し、軽油での走行に切り替えた。このため全ステージBDF100%での走破は未達となった。ただ、異物混入原因判明後、現地で対策を実施、BDF使用を再開したことで全体の8割以上の区間をBDF100%で走行した。
また、ラリー車で使用しなかったBDFもアシスタントカーなどで使い切った。
同社では市販車部門での6連覇を達成したことで、ランドクルーザー200の安全性・信頼性・走破性の高さを証明することができたとしている。ラリーで得たデータは今後、車両開発にフィードバックする。
《レスポンス 編集部》
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