Jun 25, 2011

クレジットカード払いでなくても問題はない

私はクレジットカード払いにしてしまえば、非常に過渡てしまうため、現金払いしている。クレジットカードを使用している場合は、カードのポイントを集めるために必死に集めていたが、今はカードを持っていない人は、貯蓄があるのではないかと思う。その程度のカードは私に合わないし、現金に徹底できる。
不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
 2010年に最も稼いだ映画関係者トップ40ランキングが発表され、映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督が1位に選ばれたと米バニティー・フェア誌が報じている。キャメロン監督が2位ジョニー・デップの2倍以上の金額を稼いでいる一方で、昨年のアカデミー賞で作品賞・監督賞を受賞した映画『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督はリストから漏れているという事態も見られた。

ジェームズ・キャメロン監督が製作総指揮を務める映画『サンクタム』場面写真

 今月2日に発表された同ランキングは、プロデューサーや監督、俳優など映画制作にかかわった人を対象にしたもので、広告収入やCM出演料など映画とは無関係なものは省かれた上で、米バニティー・フェア誌の独自調査に基づいて制作されている。1位のジェームズ・キャメロン監督は約205億6,000万円(2億5,700万ドル)と、2位のジョニー・デップの約80億円(1億ドル)の2倍以上の金額を稼いでいるという結果になった。発表されたランキングで1億ドル以上を稼いでいるのは、この2人だけだ。(1ドル=80円計算)

 世界的に大ヒットした映画『アバター』で監督・脚本・製作・編集を務めていたキャメロン監督が1位になることは予想内だが、興味深いのは役者に専念しているジョニデが、役者としては突出した金額を稼いでいること。気になる内訳は、世界中で大ヒットを記録した映画『アリス・イン・ワンダーランド』の出演料が約32億円(4,000万ドル)、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』の前払い金が約28億円(3,500万ドル)、アンジェリーナ・ジョリーと共演した映画『ツーリスト』が約16億円(2,000万ドル)、残りが過去作からの収入となっている。元々の人気に加え、出演本数の多さがランキングに反映されたようだ。

 3位以下は、スティーヴン・スピルバーグ監督、映画『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ、ティム・バートン監督と順当な結果。意外なところでは映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』が大ヒットしたトッド・フィリップス監督が8位に、映画『トワイライト・サーガ』シリーズのクリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーがそろってトップ15以内にランクインしている。

 人気俳優・監督たちの華々しい稼ぎっぷりの一方で、昨年の賞レースを席巻した映画『ハート・ロッカー』のビグロー監督が40位にも入らないなど、評価の高い映画が興行収入を稼げるとは限らない現実もちらり。ハリウッドの新たな一面を見ることができるランキングだ。


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 映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞を含め、数々の賞にノミネートされている脚本家のアーロン・ソーキンが、新しいテレビドラマを製作することになった。

アーロン・ソーキン脚本映画『ソーシャル・ネットワーク』写真ギャラリー

 アーロンは、質の高いドラマとして評判だったテレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」をプロデュースし、脚本を書いてエミー賞を獲得。映画では脚本を手がけた『ア・フュー・グッド・メン』『アメリカン・プレジデント』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』でゴールデン・グローブ賞の脚本賞にノミネートされ、今年は『ソーシャル・ネットワーク』でゴールデン・グローブ賞最優秀脚本賞を受賞している。

 ウィットに富み、テンポのいいセリフが特長のアーロンだが、民放の視聴者にはレベルが高すぎるとの見方もあり、「ザ・ホワイトハウス」の次に製作したテレビドラマ「スタジオ60・オン・ザ・サンセット・ストリップ(原題) / Studio 60 on the Sunset Strip」は、一部の視聴者には好評だったにもかかわらず、1シーズンでキャンセルされてしまった。

 しかし、今度の新ドラマはケーブル局HBOで製作されるため、レベルの高さも生き残りも期待がされる。「モア・アズ・ザ・ストーリー・デベロップス(原題) / More as the Story Develops」と仮に題されたドラマは、ケーブルニュース番組の舞台裏を追ったものになる予定とのこと。これまでの「スタジオ60」「スポーツ・ナイト(原題) / Sports Night」も共に、テレビ番組の舞台裏を描いたもので、「ザ・ホワイトハウス」も米ホワイトハウスの舞台裏を描いたドラマ。アーロンが今度はどんな舞台裏を見せてくれるかが楽しみだ。WENNによると、キャスティングはまだ発表されていないというが、先日降板したMSNBCの元看板キャスター、キース・オルバーマンが何らかの形で関係している可能性があるらしい。


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