Dec 06, 2009
春先にかけて集中する傾向が理事
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。ホルムアルデヒドなどの有害物質が気になる場合は、体に良い珪藻土のリフォームを確認してみると良いようです。珪藻土は、壁や天井を利用してリフォームを行うことができるようです。珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質や臭いを吸収する働きがあるそうです。加えて湿度を調節してあげたり断熱性と遮音性も高いそうです。
昨年まで天神エリアで開催されてきた「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」が今年は、JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)9階のシネコン「T・ジョイ博多」や「JR九州ホール」で開催されることが分かった。(博多経済新聞)
昨年まではソラリアシネマ(中央区天神2)やエルガーラホール(天神1)で開催してきたが、「九州一円からの来場が見込める」(同映画祭担当者)と、今年は3月の九州新幹線の全線開通や新博多駅の開業を記念して博多エリアに会場を移す。
会場の利便性を生かして大学生料金(500円)も新設する。来年以降の開催場所は未定。
今年の公式招待作は21作品。開催日程は9月16日〜25日。
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アジアフォーカス・福岡国際映画祭
「高校生のための文化講演会」(一ツ橋文芸教育振興会、琉球新報社主催)が24日、普天間高校で開かれた。ノンフィクション作家の佐野眞一さんが講演し、「メディアが伝えることとは別に自分の頭で深く考える作業が大切。その中で自分しか使えない言葉が蒸留される」と語り掛けた。
東日本大震災以降、日本の論調がどのようにつくられたかに触れ「『一つになろうキャンペーン』も悪いことではないが、そのような中でケビン・メア氏の発言も普天間基地の問題も忘れられ、トモダチ作戦で発言を封じられる。沖縄のことを忘れないでとは言いにくい状況だが、知恵と勇気があれば言える」と訴えた。
佐野さんは避難指示が出ている福島第1原発の20キロ圏内で餓死する動物の姿など、取材を通して見た「言葉を失う光景」を紹介。「このすさまじい光景を誰も報道しないことが恐ろしい。伝えなかったら歴史上なかったことにされる。言葉をのみながらも伝えなくてはならない」と述べた。
民俗学者・宮本常一の著作に感動した記憶が人の話を聞く原動力になっていると強調し、「1冊の本を読み、感動して次の本を読む。読書体験はそれをつないだ自分だけの星座をつくる行為だ」と読書の大切さを語った。
講演後、佐野さんの著書と「集英社文庫」100冊が同校に寄贈された。佐野さんは同日に昭和薬科大学付属高校でも講演した。
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ゴルフの「神奈川アマ2011」は24日、男子の第5準決勝と女子準決勝を、それぞれ18ホールストロークプレーで行い、いずれも決勝進出者が出そろった。
男子第5準決勝は横浜カントリークラブ・西コース(6745ヤード、パー72)で行われ、128人が出場。1バーディー、4ボギーのトータル75の荒井健人(横浜)が首位で通過した。84ストロークまでの上位20人が、6月13、14日に平塚富士見カントリークラブ・大磯コースで行われる決勝へ出場する。
厚木国際カントリー倶楽部・西コース(6170ヤード、パー72)で行われた女子準決勝は154人が参加。高校1年の大又瞳(茅ケ崎)が2バーディー、8ボギーのトータル78でトップ通過した。
96ストロークまでの上位75人は6月6日、レイクウッドゴルフクラブ・西コースで行われる決勝へ進出する。また、荒井と大又は来年の男女各決勝出場権も獲得した。
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サンエー那覇メインプレイス近くに4月26日、県産豚肉を使った豚しゃぶと七輪焼き店「琉味(りゅうみ)」(那覇市おもろまち4、TEL 098-863-2980)がオープンした。(那覇経済新聞)
店舗面積は約25坪、席数は48席。黒と薄い茶を基調にした店内は、ライト付きで伸縮自在の吸煙機を設置したテーブル席のほか、カウンター席や座敷席を設ける。店内中央に県内全酒造所の泡盛が並ぶ酒棚を配置したほか、店内の所々には豚のオブジェを飾りなど工夫する。
メニューは、ブランド豚「やんばる島豚」や「山原豚」を使った「豚しゃぶ」と「七輪焼き」料理を提供。豚しゃぶは「やんばる島豚しゃぶしゃぶ」(1,650円)1種に、七輪焼きは「カルビ」(750円)、「肩ロース」(800円)、「肉の盛り合わせ」(1,750円〜)、県産豚ホルモンを使用した「ネギ豚舌」(760円)など20種を用意。そのほか、「焼き野菜」(350円)、「カリッもちチヂミ」(700円)、「ビビン麺」(830円)などのサイドニュー32種も。
「下処理と仕込みが肝だと思っている。時間をかけて丁寧に行っており、臭みがなく肉本来のおいしさを引き出した」とオーナーの石和貞人さん。
出店について、石和さんは「自分の好きな焼き肉店が名護にあり以前よく通っていた。那覇でもおいしい肉を食べたいと思い、同業者がほとんどいない新都心に自ら出店を決めた」と振り返る。
「30代前後をターゲットとしているが、地元はもとより全国の方に愛される店にしたい。いつか『沖縄に豚を食べにいきたい』と本土の人に言われるほど、沖縄の豚をもっともっと全国の人に広めたい」と意欲を見せる。
営業時間は17時〜24時。月曜定休。
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