Mar 17, 2010
100円ショップのLEDライト
今100円ショップには様々なものが売っています。最近、いくつか見ていたときに、LEDの光を発見しました。安いのか売っているかと思いきや、いくつか売っていました。非常に小さいので、特に期待していないが、夜、自転車の鍵ダイヤルが見にくいときなどに使用できるかどうか考えて買ってみました。しかし、思ったより明るく、とてもびっくりしました。一般的なLEDの懐中電灯としても十分に使用できます。長い間車を運転していると、夜間時に点灯するヘッドライトが暗くなってきたと感じることができます。これはもちろん、光が長時間使用して、劣化していることが原因だけに、すぐに新しいライトに交換してみるといいでしょう。このとき新たにHIDは光を使ってみるといいかもしれません。 HIDの場合光量が多い夜間時にも明るいです。
NTTドコモの山田隆持社長は28日の決算発表会見で、2010年度のスマートフォン(高機能携帯電話)の販売台数目標を上方修正する方針を明らかにした。従来の130万台程度を250万台程度にほぼ倍増させる。昨年10月に発売した「ギャラクシーS」(韓国サムスン電子製)などの販売好調を追い風に、3月末までに拡販攻勢をかける。また、11年度の見通しについて「現時点では600万台前後」と語った。
ドコモの今年度のスマートフォンの販売台数は昨年4〜12月で126万台だった。ギャラクシーSの好調に加え、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の「レグザフォン」など品ぞろえが充実しつつあることを踏まえ、残り2カ月余りで100万台以上の上乗せを目指す。
同日発表した10年4〜12月期連結決算は、売上高に当たる営業収益が前年同期比1%減の3兆2091億円、本業のもうけを示す営業利益が7.9%増の7585億円、最終利益が5.9%増の4439億円だった。
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日本の“専売特許”だった「おサイフケータイ」が一挙に世界標準サービスに拡大する。といっても「日本発」ではなく、新たな短距離無線通信の国際規格「NFC」に置き換わることを意味する。米グーグルのアンドロイド携帯に続き、米アップルもiPhone(アイフォーン)の次期モデルに同規格を採用する見通し。2大スマートフォン陣営の参入で流れは決し、“ガラパゴス”化を避けたいNTTドコモなど日本勢も早急に独自の国内標準からNFCに乗り換える。
◆34兆円巨大市場
スペイン・バルセロナで2月14日に開かれる世界最大の携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス」。そこにグーグルやアップル、ノキア、サムスンやLG電子といったスマートフォンの主役たちが集結し、NFCを合言葉に2011年からの新たなビジネスモデルを競演する。その先には、民間調査会社のシード・プランニングが予想するように、15年に約10億台、金額にして約34兆円というNFC搭載端末の巨大市場が見えているからだ。
搭載機の普及加速により、日本ではおなじみとなった携帯電話を読み取り機にかざすだけで買い物などができるサービスが、世界中で始まる。
しかし、日本の携帯電話事業者にとっては、NFCの急拡大は痛しかゆしだ。NTTドコモやKDDI、ソフトバンクモバイルが提供しているおサイフケータイはいずれもNFC準拠とはいえ、日本独自仕様の「Felica(フェリカ)」。アイフォーンをはじめNFCチップを搭載した海外製スマートフォンが日本市場に大量に輸入されれば、フェリカが駆逐されるのは火を見るより明らかだからだ。読み取り機の交換が必要になるケースもある。
◆フェリカ頭打ち
おサイフケータイは、フェリカチップを内蔵した携帯電話や、同端末を利用する決済サービスなどの総称。ドコモの登録商標だが、KDDI、ソフトバンクモバイルなどにライセンス提供されており、国内では業界標準となっている。
フェリカはJR東日本のスイカのほか流通大手や航空会社、マクドナルドなどにも採用されている。しかし、「このところは伸びも頭打ち。ライセンス料に加えて、事実上の国内限定規格なので携帯電話はNFCに替わっていく」(携帯電話事業者幹部)とみている。
おサイフケータイの名付け親であるドコモは「モバイル・ワールド・コングレス」で、同社として初めてのNFC規格の情報読み取りシステムを出展。携帯電話でライブ予約と決済を実演する予定だ。
ドコモは13年をめどに、おサイフケータイの中身をフェリカからNFCに入れ替える。ドコモの端末で、世界のどこでも決済サービスなどを利用できるようにするためには、乗り遅れは許されない。
◆相次ぐ実証実験
KDDI、ソフトバンクモバイルと韓国最大手のSKテレコムの3社は昨年7月に、NFC規格によるサービス基盤の相互利用などの実証実験に着手。「モバイル・ワールド・コングレス」開催前に成果を発表する見通しだ。KDDIは「ドコモより早く提供する」(新規ビジネス推進本部)方針で対応を急いでおり、国内でも、クレディセゾンやトヨタ自動車、全日空、凸版印刷など24社と協力して実証実験を開始。東京・銀座の街路灯110カ所にNFCコードを装着し、携帯電話(100台)で周辺の店舗情報や避難場所などの情報を取得する実験を続けている。
ソフトバンクモバイルも17日にアンドロイドOS搭載のスマートフォンで内外8社と同様の実験を開始したばかりで、3月末まで技術検証などを行う。同社モバイルペイメント企画室の木下直樹室長は「商用サービスを見据えた話も出ており、海外との同期を取りながら進めていく」と述べ、世界で通用するおサイフケータイへの移行を鮮明にする。
国際標準に屈する形だが、サービスではおサイフケータイで培った日本勢には実績がある。NFC採用でそうしたサービスを拡充し、世界の携帯電話市場で日本の存在感を示せるか、真価が問われる。(芳賀由明)
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