Jun 13, 2010
既製品よりも飽きない注文の家具
最近ではホームセンターなどでも、安価で便利な家具がたくさん売られています。主な家具メーカーのお店などに行けば、ヌンジナハヌンほど種類も価格も様々な家具の販売、どれもこれも欲しいなってしまいます実際に購入みるとイマイチ監督の部分に注意し、最終的に使わなくなってしまうことも。注文の家具は、以前から興味があったのですが、既製品より価格が高いので手が出ませんでした。前の段ボール素材の注文家具というのをテレビで見て、ずっと気になっていたので試しに注文しました。素材はダンボールです家庭の事情に合うか焼きなので使いやすさは抜群。見た目も段ボールとは思えない技量、これは置くことはできません。太陽電池などを使用することは、エコハウスとでも言うか。最近では、住宅エコポイント復活することで、受注が増えてきていると思う。その中で、省電力で電気を使うことができない人にならないように、エコハウスでもすればよいか。それでも、急に自分のホームを持つなんてことができる人がどれだけあるかを考えると、ごく一部の人しか適合しないのだ。
前週から引き続き、米国では「政治的低迷」としか言いようがない状態が続いている。
まず、米ギャラップ社が14日発表した世論調査結果は、オバマ大統領の支持率は39%と初めて40%を割り、過去最低の水準となった。不支持とした人はこれまでで最も高い54%。同大統領は8日に「どんな(格付け)機関が何と言おうと、米国はトリプルAの国家だ」と、株相場の乱高下の最中に発言し、一段安を招いた。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の米国債格付け引き下げから3日もたっており、わざわざ声明を出さなくてもよかったと、有権者に思われても仕方がない。
先週末にかけて、オバマ大統領はニューヨークを訪れ、来年の大統領選挙に向けた資金集めのパーティーに参加。また、週明けの3日間は、「エコノミック・バス・ツアー」と称し、100万ドルかけて特別に作られたバスに乗り、ミネソタ、アイオワ、イリノイの3州を回り、経済回復のために有権者の声を聞く集会を開いている。前週はミシガン州にも飛んだ。
しかし、この時期に、白人が多く、保守勢力も根強い中西部の4州を回るというのは、経済政策を練るためというよりは、有権者をつなぎとめておくための行脚と理解されても仕方がない。有権者の声を聞くというより、説得に行くという意味合いが強い、政治的ツアーだ。
しかも、最近のオバマ大統領の発言は、共和党の批判一辺倒だ。例えば、毎週土曜日に出すオンラインビデオの演説では14日、こう強調した。
「この国にはどこも悪いところはない。批判すべきは政界だ」
これには首をかしげた。さらに、15日のミネソタ州の集会でも、「現在は経済的な危機にあるのではなく、政治的な危機にある」と指摘している。
一方、大統領が槍玉に挙げる共和党側はどうか。
共和党は13日、アイオワ州エイムズで「ストロー・ポール」と呼ばれる、大統領選の指名候補をめぐる予備選挙に向けた模擬選挙を実施した。共和党で再選を目指す現職大統領がいない場合に、選挙の前の年に開かれる。
結果は非公式とされ、各候補の陣営からは有権者に対し、レモネードやホットドッグが振る舞われて夏のイベント的な要素も強い。
この模擬選挙で、予想外の結果が出た。 ミシェル・バックマン下院議員(ミネソタ州)が得票率29%で首位を獲得したからだ。全米の世論調査では、共和党の候補者で最も有力視されていたのは、元マサチューセッツ州知事のミット・ロムニー氏。だが、今回の選挙に候補者登録していなかったこともあるが、7位に終わった。
しかし、ミシェル・バックマン議員は、ロムニー氏はじめ他候補者が州知事経験者あるいは現職であるのに対し、議会共和党の要職あるいは委員会の委員長にも就任したことがなく、政治的経験が問題視されている。一方で、人気上昇中の保守派市民運動「ティー・パーティー(茶会党)」の会派を下院共和党内に形成したことで、話題を呼んだ。
模擬選挙翌日の14日には報道番組「ミート・ザ・プレス」に出演。ホスト役のデヴィッド・グレゴリー氏の質問にはほとんど答えず、オバマ大統領の批判を繰り返すにとどまり、人々をあきれさせた。
バックマン議員の勝利という模擬選挙の結果は、今後の情勢にほとんど影響はなく、ロムニー氏や、週末出馬を表明したテキサス州知事のリック・ペリー氏などが党候補の指名を争う混戦状況が続きそうだ。
結局、注目の模擬選挙も、特定の候補者の有利性や、政策に対する考えを際立たせるものではなく、政権批判だけに終わった。
市場にとっても、夏の休暇シーズンで日米ともに参加者は少ないものの、このような政治的な空白は、オバマ政権になってからは初めてのことだ。来年の大統領選挙に向け与野党が選挙モードに入ってしのぎを削るうちに、空白期間ができてしまう「危うさ」を今、実感している。
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津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト
東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文藝春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出版賞審査員特別賞受賞)など。
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