Oct 11, 2010
内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝
最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負していないような気がします。ソファーは革がいいのか、それともオプホルストドゥイいいかな。一般的に言えば、革のソファより長くならないようだ。オプホルストドゥヌンデザインや色によるだろうが、汚れが目立つ。カバーを取り外して洗濯可能であれば良いが、これもあるソファーとすることができないソファがあり、たとえできても、洗濯するために分離、再付ける作業もかなり大変だろう。
日本列島は大みそかから2日にかけて強い冬型の気圧配置となり、各地で強い風が吹き、日本海側を中心に大雪となった。航空や鉄道など交通が乱れ、鳥取県では鉄塔が一部損壊したり、高圧線が断線するなどして約2万8200戸が一時停電。高波にさらわれる海の事故も相次いだ。気象庁は3日以降も雪解けによる雪崩などに注意するよう呼び掛けた。
同庁によると、日本の上空に強い寒気が入り、山陰地方などでは大雪。鳥取・大山では1日午前8時50分、積雪の深さが2メートル1センチに達し、近くの国道9号では車約1000台が一時立ち往生した。鳥取県米子市や岩手県葛巻町では1日未明、積雪が観測史上最深を記録した。
冬型の気圧配置は次第に緩むものの、中国地方では3日にかけても雪の降りやすい状態が続くとして、同庁は大雪や路面凍結による交通障害などに注意を呼び掛けた。また、北・東日本では大しけとなっており、高波に警戒が必要。
【関連記事】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
年末大荒れ、交通に乱れ=暴風、大雪に警戒を-2日まで強い冬型・気象庁
「総動員で捜索を」=無線で一報、ゲレンデ閉鎖
日本列島は元日の1日も強い冬型の気圧配置の影響で風が強く、日本海側を中心に大雪となった。2日にかけても、西日本の日本海側や山地を中心に大雪になる所があるとして、気象庁は暴風や大雪、高波に警戒を呼び掛けた。航空や鉄道などの交通の乱れ、高速道路の一部通行止めも続き、鳥取県では一時、鉄塔が一部損壊したり、高圧線が断線するなどして約2万8200戸が停電した。
鳥取・大山では1日午前8時50分現在、積雪の深さが2メートル1センチ、24時間降雪量は1メートル33センチを記録し、いずれも全国最多。近くの国道9号では立ち往生する車が一時約1000台に上った。12月31日には同県江府町のスキー場で雪崩が発生し4人死亡しており、山陰地方では厳重な警戒が必要とみられる。
全日空は1日午後6時までに、山陰・九州の発着便を中心に25便が欠航。日本航空も大分発着など6便が欠航した。JRは東海道・山陽新幹線が遅れたほか、山陰線で特急が雪などが原因で立ち往生、奥羽線などで一部区間の運休、遅れが発生。高速道路は九州の通行止め区間が多く、東北道や山陰道、徳島道などでも一部通行止めとなった。
日本付近の上空には強い寒気があり、岩手県葛巻町では1日午前4時に積雪の深さが1メートル14センチ、鳥取県米子市では同5時に89センチとなり、ともに観測史上最深記録となった。
【関連記事】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【Off Time】親子でアメリカ横断ドライブ第2弾〜NASA施設や話題のセドナへ
【ルポ】ハリケーン「カトリーナ」のつめ跡〜塀の向こうから見たアメリカ
【Off Time】5歳児連れてアメリカ横断ドライブ〜トム・ソーヤー舞台や恐竜発掘現場巡り
【特集】渋滞はなぜ起こる?対策は?
上空に寒気が入り込み強い冬型の気圧配置になった31日、県内は厳しく冷え込み、北部では60センチ以上積雪するところも出た。冷え込みと雪は元日にかけて続く見込みで、岡山地方気象台は路面凍結や強風、高波に注意するよう呼びかけている。
同地方気象台によると、県内では奈義町で氷点下10・7度▽美作市今岡で同6・8度▽真庭市蒜山上長田で同6・0度▽津山市で同3・3度▽岡山市0・1度−−など多くの地点で今季最低を記録。倉敷市でも氷点下0・4度だった。
積雪では真庭市蒜山上長田で65センチ(31日午後7時現在)▽新見市千屋で23センチ(同日午後1時現在)を記録した。【井上元宏】
1月1日朝刊
【関連記事】
【写真特集】雪の中に街が、道路が、車が…現場を空撮写真で見る
大雪:600台渋滞、鳥取市方面は解消へ 除雪作業進む
大雪:山陰線と伯備線、運転再開は2日朝以降に JR西
<上空からみると…>大雪:600台の車列延々と…本社ヘリ、鳥取上空ルポ
大雪:鳥取で停電相次ぐ…雪の重みで断線、電柱倒れ
強い寒気を伴った低気圧の影響で、31日は西日本と北日本を中心に雪を伴った強い風が吹いた。
気象庁は1日も引き続き大荒れの天気が続くとして注意を呼びかけている。
同庁によると、31日午後8時現在で、青森市で186センチ、鳥取県大山町で153センチの積雪を記録。最大瞬間風速は北海道えりも町で37・0メートル、鹿児島県・種子島で33・9メートルを観測した。
悪天候の影響で日本航空と全日空は計76便が欠航。東海道新幹線も31日昼頃から、愛知、滋賀、京都の各府県の雪のため一部区間で速度を落として運転した。上下線225本に最大23分の遅れが出て、約22万人に影響した。
一方、1日午後6時までの24時間の降雪量は、多いところで中国地方は80センチ、北陸地方は70センチ、近畿地方は60センチに達する見込みで、同庁は路面凍結による交通障害などに注意を呼びかけている。最大風速は北日本と西日本で20メートル、東日本で18メートルと予想され、海上も大しけとなる見込み。
同庁は、2日も冬型の気圧配置が続き、西日本から北日本の日本海側を中心に、降雪量はさらに増えると見込んでいる。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.