Feb 05, 2009
ヒアルロン酸注入による肌トラブル
ヒアルロン酸注入はアンチエイジングに効果的な方法として注目を集めています。ヒアルロン酸は、時間に応じて体内に吸収されるため、安全性の高さに注目されています。ただし、ヒアルロン酸の注入は、目や目の周り、こめかみなど、比較的皮膚のプレ名護の部分に注射するために、ヒアルロン酸が肌の凹凸のある問題が報告されています。ヒアルロン酸注入による鼻の整形は、従来のシリコンを鼻に入れて鼻を美しく整える美容整形の方法よりも安全で、コストが安いので人気があります。ヒアルロン酸は人体に害を及ぼすことなく、また時間をかけて体内に吸収されています。ヒアルロン酸注入による鼻の整形は、簡単に理想の鼻を得ることができるとあり人気があります。
内閣府の古川元久・経済財政政策大臣はこのほど、企画財政部の朴宰完長官と会談し、今後の経済統合と協力に向け両国の自由貿易協定(FTA)と経済連携協定(EPA)を促進していくことで一致したことが分かった。
両大臣は、世界経済の動向や日韓の経済状況に関する政策について意見交換を行い、両国間のFTAおよびEPAに関して両大臣は、交渉の再開と妥結に向けて努力していくことの重要性を認識した。日韓FTA交渉は2003年12月に始まったが、04年6月に中断。08〜09年に交渉再開に向けた環境づくりのために、4度の実務会議が開かれている。現在は、局長級の実務会議に格上げされた状態だ。
また、マクロ経済の動向や政策の方向性などに関する意見交換が有益であることでも一致し、内閣府と企画財政部における大臣レベルの会合の定期的な開催にも合意した。
古川大臣は、経済連携を含む中長期的の新成長戦略や財政健全化と社会保障・税一体改革に向けた取り組みにより、持続可能な経済成長を実現する日本政府の政策方向を説明。朴長官は韓国経済について、欧州財政危機や先進国経済の伸び悩みにより鈍化したもの、来年下半期(7〜12月)には海外の不確実性が緩和するとし、潜在成長率並みの経済成長が見込めると説明した。
国家統計調整局(NSCB)は28日、第3四半期(7〜9月)の実質国内総生産(GDP)が前年同期比で3.2%増加したと発表した。伸び率は前年同期(7.3%)から大幅に縮小。個人消費は堅調に推移したものの、公共事業の遅れによる建設業の不振や輸出の落ち込みなどが響いた。1〜9月期の実質GDP成長率は前年同期の4.5%を下回る3.6%。政府の通年目標(4.5〜5.5%)達成がさらに遠のいた。一方、季節調整後の前期(4〜6月)比GDP成長率は0.3%だった。
第3四半期の前年同期比実質GDP成長率は、国家経済開発庁(NEDA)が事前に予測したレンジ(3.8〜4.8%)を大幅に下回った。NEDAによると、同期のGDP成長率は、インドネシア(6.5%)、ベトナム(6.1%)、マレーシア(5.8%)、タイ(3.5%)など周辺国と比較して最低水準となっている。
NEDAは一方、第4四半期の見通しについて、クリスマス期や農業収穫期の消費活発化や景気刺激を目的とした720億ペソ(約1,270億円)規模の政府財政支出を背景に、企業景況感が改善傾向にある点を指摘。来年にかけて成長が加速するとの見方を示した。
■サービス成長率は5.3%
産業別の実質成長率は、GDP全体の58%を占めるサービス業が前年同期比5.3%(季節調整前、以下同じ)。ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)を含む事業活動と不動産が7.6%と全体をけん引したものの、全業種が1桁台の伸びにとどまった。
農林水産業の成長率は1.8%となり、前年同期のマイナス2.0%からプラスに回復。農業は、メーンのパライ(未脱穀米)が前年同期のマイナス23.8%からプラス19.7%にV字回復したことで、前年同期のマイナス2.6%からプラス3.7%になった。対照的に漁業は、前年同期のプラス2.8%からマイナス6.1%に落ち込んだ。
鉱工業の成長率は、マイナス0.2%と2四半期連続で前年割れ。製造が3.1%のプラス成長を記録した半面、官民パートナーシップ(PPP)事業をはじめとする公共事業の実行が遅れたことが響き、建設が12.2%のマイナス成長となった。
■個人消費は7.1%に伸び加速
需要サイドでは、GDP全体の70%を占める個人消費の成長率は、在外フィリピン人からの堅調な送金などに支えられ、前年同期の2.4%から7.1%に拡大。メーンの食品と非アルコール飲料は10.7%と2桁成長を記録した。
政府支出の成長率も前年同期の6.5%から9.4%に拡大した。ただ、貧困対策プログラム「パンタウィド・パミルヤン・ピリピノ・プログラム」や貧困高齢者向けの年金プログラムなど社会福祉事業が中心で、公共インフラ開発などへの活発な投資はなかったとみられる。
輸出は、欧米の信用不安に端を発する電子製品の需要落ち込みなどを受け、13.1%のマイナス成長となった。財貨輸出が前年同期のプラス26.6%からマイナス14.8%に急落し、2009年第2四半期以降で初めて2桁のマイナス成長を記録。サービス輸出も前年同期のプラス5.5%からマイナス2.5%に転落した。
第3四半期の国民1人当たりの名目GDPは、前年同期比5.8%増の2万4,458ペソ。1人当たり名目国民総所得(GNI)は同3.8%増の3万2,169ペソだった。
通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)は28日、携帯電話の国際業界団体GSMAが推進する省エネ推進プログラム「モバイル・エナジー・エフィシエンシー(MEE)に参画すると発表した。
海外関連会社を含むグループ全体でGSMAと連携し、エネルギーコストや温室効果ガスの低減に向けた省エネ性能基準を策定。グループ内で使用する基準を新たに設置し、長期的な視点から継続的な環境負荷削減を目指す。毎年定期的に基準を満たしているか審査を実施。エネルギー利用が効率化できる分野を特定するとともに、結果を基準整備にさらに反映させていく。具体的には、フリーエアクーリング(外気を利用してデータセンターなどを直接冷却する技術)を用いた無線通信ネットワークの設計や断熱塗料を使った基地局の整備などが含まれる。
GSMAは昨年MEEの基準策定サービスを導入。すでに通信会社34社がプログラムに参加している。
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