Dec 11, 2010

盆栽のイメージが変わった

父が飼っていた盆栽は松だけで、私はきれいな花も皮脂ではなく、実もつけない地味な鉢程度にしか思ってい​​ませんでした。最近の盆栽は松だけではない、桜と梅の花と葉とカラフルなのを知っている木のフィギュアのように関心が湧いてきました。小さな植木鉢の中で、四季を感じることができます。花より長く楽しむ栽培の形を変える奥の深い盆栽です。
盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌などの草木全体の姿を鑑賞する趣味です。盆栽の種類は多様であり、木を中心とした盆栽は松、杉などの松柏装置、オメモドキ、柿などの実を鑑賞する実物、梅、桜などの花を鑑賞する花、水、カエデ、ケヤキなど葉姿を鑑賞する葉物野菜などがあります。以外にも草を中心としたものがあります。
 女優・吉高由里子が5日、都内で行われた映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」初日舞台あいさつに登場し、主演・藤原竜也の将来を心配した。

 共演の香川照之と生瀬勝久が壇上で“大人げない”言い争いを展開。ライオンが登場するシーンを振り返った香川が「僕、犬猫アレルギーなんです」と話すと、生瀬が「それでよく『南極物語』やるな!」とチクリ。香川も「“サラリーマン(NEO)”のように働いてますから!」と言い返して会場は爆笑。そんな先輩俳優の姿に、吉高は「藤原さんも50代になったらこんなになっちゃうのかな…」と本気で?心配していた。

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【芸能ニュース舞台裏】

 賞レース、特番、紅白など芸能界のクライマックスである年末を控え、勢いがまったく衰える様子がないのが、AKB48。週初めに発表されたオリコンランキングで、どえらい記録を打ち立てた。

 「AKB48の最新シングル『風は吹いている』が発売1週目で100万枚を突破して、3作連続ミリオンですからね。どれだけ印税が入るのか、このご時世にうらやましい限りですよ。そのさなか、ある歌手の懇親会に出席したんですが、事務所の社長がおもしろいあいさつをしていました。『もし、大ヒットしたら、儲けは皆さんに還元します。ひとり占めしません』。皮肉たっぷりで、業界関係者たちは苦笑いしていました」(音楽専門誌記者)

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浮世絵から着想したバレエ


 女子高校生グラビアアイドルの美華(18)がこのほど、ファーストDVD「Floral」(エスデジタル)の発売記念イベントを東京・秋葉原電気街のソフマップで行った。

 身長169センチ、B84・W59・H87のDカップボディー。「ヤングジャンプ制コレガールズ2008」準グランプリを受賞した美華。DVDはセブ島でロケが行われ、芸術的なクビレを持つ彼女がギリギリ露出にチャレンジしている。

 「海で追いかけっこをしているシーンを見てほしい」とPR。次回作品は「泡風呂で撮影したい」という。

 「数学が好き」で、男性は「年上がいいな」とニッコリ。将来は「(同じ事務所の先輩の)大橋沙代子さんみたいになりたい」という。

 公式ブログ http://ameblo.jp/mikavithmic/ も要チェック!。

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【ライブなう】

 丈夫なシルクのような高音ボイスといったらいいだろうか。ニューミュージックが流行った80年代、日本人離れした曲を独特の声で繰り出したシンガー・ソングライター八神純子が完全復活。その喉はいささかも衰えていなかった。

 奥田英人率いるビッグバンドの草分け「ザ・ブルースカイオーケストラ」の77周年を記念したライブが2日、東京・SHIBUYA−AXで開かれ、スペシャルゲストとして登場した八神は、アンコールを含め12曲を熱唱した。

 「英語に触れ、会話も自然にできるようになり、歌えるようになりたい」という夢を叶えるために渡米して二十数年。結婚して2人の子供を育て、現在はロサンゼルスに住む。日本でのライブは約10年ぶり。今年5月に開かれる予定が、東日本大震災で延びた。

 「アメリカの自宅のテレビで見ていて、飛んでいきたくなりました」

 何度も被災地に入り、「歌声を届けたい。たとえ5分でも、一瞬でも心が楽になっていただけたら」と慰問してきた。ライブでは、復興への想いをこめた「つばさ」を初披露した。

 迫力のブラス、パーカッションが華やかな「ブルースカイ」の音も素晴しく、「みずいろの雨」「Mr.ブルー“私の地球”」「ポーラスター」などのヒット曲をラテンにアレンジしてファンを楽しませた。

 途中、サプライズゲストとして作曲家でベーシストの後藤次利氏も登場。まだ、他人への楽曲提供をあまりしていなかったころ八神にせがまれて作ったという名曲「夜間飛行」では、「レコーディング以来、三十数年ぶりじゃないかな」というベースで“共演”。八神の歌と同じ旋律をベースで巧みに奏でるユニゾンを響かせ、まるで男女がデュエットしているようだった。

 来年1月25日には、デビューのきっかけになったヤマハ・ポプコンのラジオ深夜番組“コッキー・ポップ”の人気楽曲と自身の歌をカバーしたアルバムを発売。全国ツアーも控える。楽しみだ。

 ■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。

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