Apr 11, 2010

監視カメラがすべてを見ている

今どこに行っても必ず見るのが監視カメラです。お店や会社はもちろん、個人住宅やマンション、さらには街に設置されている場合も多いです。家を出て戻ってくる間に監視カメラに捉えられないことはないといっていいほど、監視カメラだらけの世界れています。ただ、そのおかげか、何か犯罪が発生した場合、必ずどこかの監視カメラに何かが込められているため、事件の解決につながる場合も多くあります。
暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。
 東日本大震災で被災した事業者の「二重ローン」問題救済を目指す「東日本大震災事業者再生支援機構法案」が15日の衆院本会議で可決された。参院での審議を経て月内に成立する見通し。
 同法案では、国が設立する機構が中小零細企業や農林水産・医療福祉関係などの事業者向け貸出債権を金融機関から買い取り、返済を最大15年間猶予して経営の立て直しを後押しする。 

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 日本三景の一つで、東日本大震災で津波被害を受けた松島など、宮城県の観光地復興をPRする「仙台・宮城『食と観光』首都圏大キャラバン」が15日始まり、旅館のおかみなど観光関係者ら645人が東北新幹線「はやぶさ」(10両編成)を借り切って上京した。

 一行は46グループに分かれて主要なJR駅で県産米を配布し、企業訪問では出張の際に県内で宿泊するようアピールも行う。また、早稲田大など都内の5大学で、南三陸町での被災体験を語り部が語るイベントなども開催する。

 この日朝、JR仙台駅で行われた出発式では、仙台市ゆかりの武将・伊達政宗や家臣にふんした「伊達武将隊」が、威勢の良いかけ声をかけた後、新幹線に乗り込んだ。午前11時頃、JR上野駅に到着すると早速、駅構内で村井知事らが出席した「総決起集会」を開き、宮城県の活力をPRした。

 公明党の山口那津男代表は15日午前の記者会見で、衆院選挙制度改革の進め方をめぐり民主党が「一票の格差」の是正策を先行させる方針であることに対し「小手先の格差是正を基本にし、抜本改革を先送りすれば国民世論に逆行すると言わざるを得ない」と述べた。

 民主党が格差是正のための法案に付則などで今後も抜本改革に向けた協議を継続する方針を書き込むことで、抜本改革を求める公明党など野党7党の理解を得たいとしていることについても、「そういう技術論は言うに値せずだ。論外だ」と批判し、応じない考えを示した。

 その上で「最近の各種世論調査をみると、小選挙区比例代表並立制を抜本的に改めるべきだという評価が6、7割に上る。抜本改革にきちんと道筋をつけることを求めたい」と強調した。

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 集団予防接種の注射器使い回しをめぐるB型肝炎訴訟で、全国原告団の谷口三枝子代表(61)=福岡県筑紫野市=ら原告7人と国との個別和解が15日、福岡地裁(西井和徒裁判長)で成立した。
 全国13地裁で起こされた一連の訴訟で、6月の基本合意以降に個別和解が成立したのは4地裁38人となった。
 和解成立後に記者会見した谷口代表は、「予防接種を受けてから60年近くを経て、きょうを迎えた。うれしいと言うより、あまりにも長い年月が過ぎたという思いが強い」と言葉を詰まらせた。
 一方で、迅速な和解成立や法律による全ての被害者の救済、肝炎患者に対する恒久対策の充実など、まだ戦いは続くとした上で、「B型肝炎患者の長い戦いが終息を迎えた時、心の底からうれし涙を流したい」と話した。 

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 電気自動車(EV)用の急速充電器の普及と標準化を進めるため民間企業で組織した「CHAdeMO(チャデモ)協議会」と、さいたま市などは15日、充電施設の利用者カードの共通化に向けた取り組みを始めると発表した。現在、EVの充電施設のほとんどは無料で利用できるが、将来的に有料化が中心となることを見据え、課金システムを構築しやすくするのが狙いだ。
 利用者カードはEV充電の施設を利用する際に必要な場合があるが、施設によってカードの様式が異なる。共通化は、NTTデータと兼松、NEC、日立製作所も加わって協議する。さいたま市が整備したICカード認証機能が付いた充電施設での実証実験などを行う。 

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