Jul 14, 2010

割引しか知らない営業マン

手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。
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7月末、コンセプトカーの『i3』と『i8』を披露したばかりのBMWの新ブランド、「i」。同ブランドが、早くも次のラインナップを計画しているようだ。

画像:コンセプトカーのi8とi3

BMWのファンサイト、『BMW BLOG』が7日に伝えたところによると、BMWはiブランドの第3、第4モデルとして、『i4』と『i5』を計画しているという。

i3はコンパクトなEV、i8はプラグインハイブリッドのスポーツカーだった。i4とi5は、一体どんなモデルになるのか。

同メディアによれば、i4はi3をベースにした2シーターの小型スポーティモデル。i5はミドルサイズの4ドアセダンで、パワートレインはi8が基本になると見られている。

《レスポンス 森脇稔》


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 [ベルリン 9日 ロイター] 独自由民主党(FDP)の党首であるレスラー副首相兼経済技術相は9日、ユーロ圏の財政規律違反国に対して制裁措置を講じることが可能な「安定評議会」の創設を主張した。記者団に対し述べた。

 また加盟国は、労働市場の柔軟性などを調査する競争力テストを受ける必要があると付け加えた。

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 [京都 9日 ロイター] 堀場製作所<6856.T>の堀場厚会長兼社長は9日、ロイターとのインタビューで、今後5年間の中期経営期間中に医用・理化学分野に強みを持つ計測・分析機器関連メーカー、研究開発型企業などの合併・買収(M&A)を検討していることを明らかにした。

 足元の円高水準について「市場の動きは実体とかい離している」との見方を示す一方、円高は海外M&Aには「メリットがある」と指摘。技術先進国の米国市場でのニーズを取り込んだ計測・分析機器の開発を進めるために、現地で一大研究開発拠点を立ち上げる構想も明らかにした。

 米国では半導体製造装置向けマスフローコントローラー(流量制御装置)などの分野で研究開発拠点をすでに持つが、「本格的な開発拠点をアメリカに持てるかどうかが、(経営者としての)勝負だ」と述べ、今後の事業拡大に向け、医用・理化学分野を含めたあらゆるジャンルを総合した一大研究開発拠点を整備する考えを示した。

 現在、同社で米国事業を統括する専務は、米インテル<INTC.O>の副社長を務めた経歴を持つ。「彼には期待している。(米国には)優秀な人材も多い」と述べ、技術先進国である米国のニーズを取り込んだ製品開発体制を構築し、現地での計測・分析機器事業のシェア拡大を目指す。

 研究開発拠点の立ち上げ時期や規模については明言を避けたが、「M&Aも絡んでくる」とし、今後、米企業のM&Aを通じ、現地での研究開発体制の強化につなげる意向。対象企業の選別については、規模ではなく、技術・人的資源での相乗効果を重視する考えだ。

 一方、国内企業とのM&Aの考え方については「医用・サイエンス・自動車分野などを考えている」と話した。

 資金政策をめぐっては、原則として自己資金でまかなう考えだが、大規模M&Aなどで、資金が必要となった際の調達手段については、市場の動向を見極めた上で適切に判断するとした。同時に「株価に大きな影響が出るような調達の仕方はやめておいた方がいいと考えている」と述べた。

 足元の為替への対応に関して、堀場社長は「世の中が変わったからといって、急に(経営)方針を変えてもいい結果は出ない」と述べ、15年12月期に売上高1500億円(10年12月期実績は1185億円)、営業利益率13%以上(同10.4%)とする中期経営目標の達成に向け、グローバルな開発・生産体制の整備を加速するとした従来の経営スタンスを崩さず、必要施策を実行する考えを示した。

 ただ「現状の為替水準はまだ耐えられるが、これ以上円高が進めば、(顧客を含めた)国内生産に深刻な影響が出る」との懸念も示した。今後の生産体制については「基本は国内生産にこだわっている。現地開発した製品は現地で生産する従来の基本姿勢は崩さない」と述べた。

(ロイターニュース 長田善行)

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