Jun 22, 2009

割引しか知らない営業マン

手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。
FXが誕生したのは1998年4月、"外国為替法"や"外国為替及び外国貿易管理法"が改正され、個人、外国為替取引を行うようになったきっかけです。終戦後、1949年に施行された外国為替法は、資本の海外流出を避けるために、外国との経済取引を原則的に禁止しようとする外国為替公認銀行にのみ、外国為替取引を可能にする形を取っていたです。しかし、1998年の改正外国為替法が施行して、FXが誕生しました。
 飯塚市吉北の市リサイクルプラザ工房棟「エコ工房」で7日、カブトムシとクワガタの相撲大会があり、子供たち約100人が集まった。
 木製の細長い「土俵」に角を突き合わせるように2匹を乗せてさあ勝負。あおむけにひっくり返るか、土俵から落ちたら負け。子供たちは自分のカブトムシの尻を棒で押して突進させ、押し合いに大歓声が沸いた。
 「一度やってみたかった。面白かった」と飯塚市の小学4年、肱岡正昇君(9)。北九州市八幡西区、岸本祥基君(10)のカブトムシは初戦敗退だったが弟和輝君(9)のカブトムシは勝ち進み「ボーっとしているけど相手がなぜか負けてくれる。『ボー君』と名付けた」と笑顔だった。【笠井光俊】
〔筑豊版〕

8月8日朝刊

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 第15期九州文化塾(毎日新聞社、RKB毎日放送主催)の第5回講座が7日、中央区のアクロス福岡であり、政治評論家の三宅久之さんが「民主党政権−日本は大丈夫か」と題して講演した。
 三宅さんは歴代首相らのエピソードを披露しながらユーモアを交えて語り、「政治家は清く正しくだけではだめで、能力や経験が問われる」と強調。その上で、菅直人首相について「能力がないのに自分で何でもやろうとする」と指摘。伊豆大島の三原山噴火(1986年)で当時の官房長官が「すべて私が責任を取る」と指示を出して島民を避難させたことを紹介し、菅内閣の東日本大震災の対応について「誰も責任を取る人がいない」と批判した。最後に「日本人のバイタリティーで必ず震災から再興すると思うが、菅内閣が続けば、遅れることは間違いない」と締めくくった。【関谷俊介】
〔福岡都市圏版〕

8月8日朝刊

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 アート系古書を取り扱う茅場町のセレクト書店「森岡書店」(中央区日本橋茅場町2、TEL  03-3249-3456)併設のギャラリーで8月8日、評論家・草森紳一の蔵書写真展「本は崩れず」が始まる。(日本橋経済新聞)

草森紳一は1938(昭和13)年、北海道生まれ。雑誌編集者を経て、漫画、写真、ファッション、広告、建築、美術、古今東西の文学などあらゆるジャンルをテーマに執筆を行い、1960年代、日本大衆文化評論のパイオニアとして注目を集めた。「執筆のため、収入の7割は資料本の購入に充てた」というほど、膨大な数の本を保有したことでも有名。晩年は、永代橋近くのマンションで約3万冊の本とともに暮らしたが、山積みの本が崩れ、浴室のドアがふさがり中に閉じ込められた経験などを随筆「本が崩れる」に記している。

同展は、友人や仕事仲間による回想集「草森紳一が、いた。」の発売に合わせて開催。草森が自身の蔵書を資料用に分類して撮影した写真の中から一部を選んで展示する。一部の写真は手にとることも可能。1927(昭和2)年に建てられたビル内にあるギャラリーの雰囲気も相まって、同時代に生きた草森の幅広い活動や魅力を感じることができる。「草森紳一を知らない方にもぜひ足を運んでほしい」と店主の森岡督行さん。

開催時間は13時〜20時(8月8日のみ18時30分まで)。日曜定休。入場料は500円。今月20日まで。

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森岡書店


 新興善メモリアルホール(長崎市興善町)で8月7日、長崎原爆平和祈念「詩の夕べ」が開催され、約20人の観客が平和を願う詩に耳を傾けた。(長崎経済新聞)

 詩や短歌、絵などの制作活動をしている人が集まり、年に1回毎年8月9日ごろ、原爆の悲劇を繰り返さない平和な世の中へつなげていこうと祈りを込めた詩の朗読や弾き語りを行うイベント。今年で17回目。

 10人の参加者が、13編の詩とオリジナル曲を5曲披露した。今年は、3月11日に起こった東日本大震災および原発事故を題材にした作品が半数以上を占めた。

 中原中也記念館(山口県山口市)の中原豊館長は、同イベントに参加して今年で10年目。16年間長崎に住み、大学の教員をしていた。教え子に被爆2世3世がいることは特別なことではなく日常のことだった。長崎を離れた今もこのために毎年長崎を訪れている。「毎年、平和を願って詩を朗読している。原爆の問題を自分の中に刻んでおきたい。私が住む山口県にも原発の建設予定がある。広島、長崎の現実を十分踏まえて議論していかなければ」と話す。

 新聞で見て同イベントを知ったという鴨川弘さんは、原発の格納容器をひび割れた砂時計に見立てて詩を披露。「3月11日以降、何でもない日常がいかに大切なものだったか思い知らされる日々になった」と話す。

 会を主催する本村俊弘さんは長崎出身で現在は埼玉県に住み病院の職員として働きながら詩の同人誌を長崎で発行してきた。17年前、知人の誘いで被爆50周年の節目に長崎で行われた絵画展の同時企画として第1回「詩の夕べ」を開催。以来、こつこつと同イベントを継続してきた。

 「長崎に暮らしている人の言葉で日常生活をテーマにして平和の尊さを伝えたい。長崎は大切な街だという気持ちで毎年開催してきた。言葉には力がある。人は嫌なことは思い出したくないと思うが、表現することで心は癒やされる。来年も開きます」と本村さんは力強く語った。

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