Mar 08, 2011
引越しを実行するときの豆知識
引越しを経験したことのある人はたくさんいるのではないかと思います。引っ越しをするときは、計画的に準備を進めていく必要があります。県外など、今ある土地から離れて移動する場合、転出届が必要なので、書類を準備しておく必要があります。引っ越しをするときは、理事者に聞く人が多いと思います。春先になると、、引越しシーズンです引越し業者は忙しいので、この時期の移動を考えると早く引越し業者に予約をしましょう。ホルムアルデヒドなどの有害物質が気になる場合は、体に良い珪藻土のリフォームを確認してみると良いようです。珪藻土は、壁や天井を利用してリフォームを行うことができるようです。珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質や臭いを吸収する働きがあるそうです。加えて湿度を調節してあげたり断熱性と遮音性も高いそうです。
京都市多文化施策懇話会は22日、外国籍の市民が暮らしやすい社会づくりに向けて、地域での多文化交流の促進などを求める報告書を門川大作市長に提出した。
報告書では、小学校跡地を利用した交流活動の促進、医療や行政手続きでの多言語化、小学校入学前からの多文化体験など四つの提言をまとめた。
座長の小川伸彦奈良女子大准教授とフランス人の水鳥ソフィー委員は報告書を手渡した後、「外国人を支援が必要な存在としてだけでなく、地域に主体的に暮らす存在として助け合っていくことが大切だ」と門川市長に要請した。
懇話会は有識者や外国籍市民、外国にルーツを持つ日本国籍の市民で昨年4月に発足。市内には在日韓国・朝鮮人や留学生ら約4万人の外国人登録者が生活している。
京都府、京都市の両教委は22日、今春の公立高校卒業者の進学・就職状況を発表した。四年制大学への現役進学率は府立高(全日制46校)53・0%、市立高(全日制普通科系5校)61・6%と過去最高だった前年度に次ぐ実績で、京都大をはじめ難関大の合格者が増えた。府立高は就職内定率が不況の中、前年度から1・4ポイント増の98・3%と2008年秋のリーマン・ショック以前の水準まで持ち直した。
府立高は、京大の現役合格者が46人(前年度40人)、国公立大医学部・医学科の現役合格者が14人(同6人)と実績を伸ばした。市立高では、堀川高から31人が京大に現役合格した。
府立・市立とも、国公立大進学率の高い嵯峨野高、堀川高に加え、2期生が卒業した中高一貫校(洛北高、西京高)、専門学科のある高校(桃山高自然科学科、紫野高?類英文系サイエンスコースなど)の合格者が増えた。
府立高の就職内定率の上昇について府教委は「ハローワークなど関係機関と連携し新規求人を開拓するなど、粘り強い就職指導の成果」としている。市立高の就職内定率は7年連続100%だった。
農林水産省は22日、有機JAS認定を受けていない果実を加工した飲料やグミを「有機」と表示して製造、販売するJAS法違反があったとして、大阪市中央区の「ジュノ」と京都市下京区の「ヘルスライフ」、南区の「新食工業」の食品会社3社に表示の取り消しを命じた。ジュノは有機JASマークの偽装行為もあったとして、14日付で大阪府警浪速署に刑事告発した。
近畿農政局によると、ジュノはトンガやサモアから輸入したアカネ科の「ノニ」や南米から輸入したヤシ科の「アサイベリー」を加工した飲料に有機JASマークを不正表示し、首都圏や関西の小売業者に販売した。
ヘルスライフは、ジュノから仕入れたノニ飲料を「有機」と表示して販売。ノニ飲料を加工したグミも有機JAS認定とし、ノニの原産地を事実とは異なるタヒチ産と表示した。新食工業はジュノからアサイベリー飲料の製造を受託し、ジュノが用意した有機JASマークを瓶に貼って納品した。
原発による風評被害に悩む被災地の農家を支えようと22日、リサイクルショップ「WEショップつづき」(横浜市都筑区茅ケ崎中央)で、福島県いわき市産の野菜や果物を販売する「いわきの野菜分け合い市」が開かれた。近所の人たちが店頭に詰め掛け、「おいしそう」と次々に買い求めていった。
同店が毎月最終金曜日に行っているセール「金曜市」の中で開かれた。同店を運営するNPO法人「WE21ジャパン都筑」の代表海田祐子さん(55)は今月10日にいわき市を訪れ、出荷制限が掛かっていない農産物も買いたたかれていると聞いた。苦しむ農家を少しでも助けようと、「分け合い市」を企画。イチゴ20パック、タマネギ6袋など、つながりのある現地のNPO法人を通じて約60キロを仕入れた。
店舗前のスペースには他にも、いわき市内で作られた豆腐などが並んだ。午前11時の開店直後に訪れた近くに住む主婦杉本淑子さん(62)は「チラシで知り、絶対来ようと思っていた。少しでも役立てばうれしい」と話していた。
海田さんは、今後も金曜市の中で野菜を販売し、支援を続けたいとしている。問い合わせは同店電話045(948)5596。
【関連記事】
東日本大地震:いわき市の知的障害者ら受け入れ、NPO法人「よろずやたきの会」/平塚
野菜を岩手県の被災地へ、三浦市農協の組合員が大根やキャベツ無償提供/神奈川
東日本大震災:農家が自分で野菜運搬、南三陸町に「恩返し」/三浦
地産地消へ秦野産の野菜情報冊子発行/秦野
小田急線新松田駅前に地場野菜や果物の直売所がオープン/松田町
京都市右京区の京福電気鉄道の嵐山駅前に、鳥取砂丘の砂で作った「お江」の砂像がお目見えし、観光客を驚かせている。
高さ1・5メートル、横幅2メートル、奥行き1メートル。NHK大河ドラマの主人公で徳川秀忠正室のお江を扇子や花を施した台座とともに表現した。
関西広域連合を通じて京都市と交流を深めている鳥取市の協賛で因幡地域の観光PRとして初めて企画。鳥取砂丘から運んだ2トンの砂を「砂の美術館」(鳥取市)の砂像マイスターが3日間かけて制作した。5月8日まで展示。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.