Apr 14, 2009
基本的な燭台をデザインしたアンティーク風のシャンデリア
シャンデリアは、フランス語で"燭台"という意味を持つ言葉がルーツです。そんな根にあやかって、黒丸の形の燭台にろうそく形の電球を付けたシンプルなアンティークのシャンデリアが最近よく出回っています。家庭や小さな洋食屋さんなどに似合いそうなデザインで雰囲気があって、非常に素敵です。シャンデリアの種類、星の数だけあるものから選択するときに悩みが簡単です。シャンデリアのカタログを見ているだけでも、芸術作品のようにそうしているだけでも癒される気分を味わうことができるので、やはり単純な照明ではなく、芸術の要素が、その中には含まれていると考えています。それはヨーロッパの王朝を連想させてくれます。
ツイッター上で、韓流ブームや平日昼に韓流ドラマを放送しているフジテレビに対して批判的な意見を展開、波紋を広げていた俳優の高岡蒼甫(29)が28日、所属事務所のスターダストプロモーションを退社する、とツイッターで明かした。
高岡はこの日午後、「スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです。ご報告まで」と書き込んだ。
事務所によると、一連の書き込みがインターネット上などで大きな反響を呼んでいることから、本人と話し合った結果、契約を解消することで合意した。高岡は今月21日から24日まで米ニューヨークで舞台「金閣寺」に出演した後、現在も米国に滞在中とみられる。秋にはドラマの撮影も控えているそうだ。
騒動は23日、「正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」と韓国関連の番組、フジテレビの姿勢を批判したことから勃発。その後も「1人の勇気は必ず大きな力になり必ず売国を食い止める事ができます」など持論を展開した。また、妻で女優の宮崎あおい(25)については「家の妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。そう訂正してくれと言われましたのでそのまま書かせて頂きます。はぁ、家出ようかな」と書き込んでいる。
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人気テクノポップユニットPerfumeの「ポリリズム」が全世界共通の挿入歌になったことが話題になっている映画『カーズ2』から、その「ポリリズム」が流れるシーンが初公開された。同シーンが収録されているのは、本作に使われている音楽の裏側に迫ったメイキング映像で、ほかにもジョン・ラセター監督が語るPerfumeの魅力やコンサート映像などが満載。映像だけでなく、音楽にもこだわりぬくピクサーらしさがうかがえる特別映像だ。
Perfume出演!映画『カーズ2』特別映像
今回解禁されたのは、劇中音楽へのピクサーのこだわりがよくわかる特別メイキング映像。本作ではさまざまな車や土地が登場するストーリーに合わせて、流れる音楽も多種多様となっており、時には93もの楽器で構成されたオーケストラとリズム・セクションを用い、また別のとき、たとえばフランスのシーンではシャンソン風の楽曲が使われるなど、そのこだわりには感心せずにはいられない。
中でも注目を集めているのは、日本のパーティーシーンで流れているPerfumeの「ポリリズム」。今回の特別映像では、実際に同曲が使われているシーンが初めて公開されており、ファンは必見。だが、さらに驚くのは、そのシーンのクオリティーの高さだ。ラセター監督が「パーティーには日本ならではの音楽をつけたかった」と語っているように、作中で描かれている日本とPerfumeの音楽は見事に融合を果たしており、ここまでマッチしているのなら新たに作曲するのではなく、既存の「ポリリズム」を選んだのにも納得がいく出来栄えとなっている。
また、作中にちりばめられたトリビア同様、選曲にも遊び心があふれているのがピクサー作品。『カーズ2』には、アメリカのバンド「カーズ」の楽曲「ユー・マイト・シンク」が使われており、これはまさに、わかる人にはわかる楽しみかも? 今回の映像ではそういったささいなこだわりも明かされているが、まだまだ氷山の一角。トリビアを知れば知るほど作品を楽しむことができるのも、ピクサー作品の魅力だろう。
本作の音楽を担当しているのは映画『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー賞作曲賞を受賞したマイケル・ジアッキノ。あえてまったく個性の異なるミュージシャンを起用するなど、本作でも見事な手腕を発揮しており、今回の映像を見た後では「ジアッキノがいなければ本作は完成しなかったのでは……」と思わされてしまうほどだ。
ピクサーの映像に対するこだわりはよく知られるところであるが、音楽にもここまでこだわっているとは多くの人にとっては意外かも? 作品を構成するピース一つ一つに目配りしているからこそ、本作のようなハイクオリティーな作品を作ることができるのだと改めて思い知らされる特別映像だ。(編集部・福田麗)
映画『カーズ2』は7月30日より全国公開
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