May 24, 2011

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
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 横浜市会運営委員会は15日、開会中の市会第1回定例会の日程を変更し、16日に予定していた予算第一・予算第二特別委員会連合審査会(総合審査)を中止し、文書質問を行うことを決めた。文書質問は公明党の提案で市会では初めての試み。

 当局に東日本大震災の発生や計画停電といった非常事態への対応に専念してもらうための措置。一方で、同審査会では災害・防災対策や2011年度予算案など市民生活に密接した質問が予定されており、文書で質問し、即日回答を得ることになった。

 また、17日の予算第一・予算第二特別委員会理事会、採決は18日の本会議最終日に変更する。

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 福島第1原発の事故の影響で15日、県内でも通常の8倍程度の放射線量が測定された。だが健康被害を及ぼすレベルではなく、専門家は「過剰反応は禁物。正しい知識を持ち冷静な対応を」と注意を呼び掛けている。

 「数百キロ離れた場所から風に乗って流れてくる放射性物質は高濃度ではなく、現段階での健康被害は考えられない」と強調するのは、放射線災害医療に詳しい前川和彦東京大学名誉教授(救急医学)。「実被害より影響が大きいのは、社会不安」と指摘する。

 万一、現在は原発の半径30キロまでにとどまっている「屋内待避」が拡大したらどうするか。前川教授は、「なるべく外出を避けること」と説明する。近代的な家屋は密封性が高く、雨戸を閉め換気扇を止めれば放射性物質は侵入しにくくなるという。

 どうしても外出しなければならない時の対応策は「花粉症と同じ」で、マスクやゴーグル、帽子に手袋など肌の露出を減らす服装にし、帰宅後はシャワーを浴びる。着衣はポリ袋などに入れて密封、再利用はしない。

 放射線量の高い地域では医師の指示で「安定ヨウ素剤」が配布されるケースがあるが、これは体内に取り込まれた放射性ヨウ素による甲状腺がんの発生を防ぐ効果がある医薬品。薬局では売っておらず、「万能薬ではない」(前川教授)といい、「手に入れるためにわざわざ外に出て、身を危険にさらすものではない」と話している。

 また、独立行政法人放射線医学総合研究所は、安定ヨウ素剤の代わりにうがい薬などヨウ素を含んだ市販品を服用するのは健康を害する恐れがあるとして、注意を求める見解を出している。がん発生の抑制効果もないという。

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3月13日付け照明灯


 早朝から停電した横須賀市鴨居の観音崎自然博物館(石鍋寿寛館長)は自家発電設備がなく、ガソリンを使ったポータブル発電機で水槽のエアポンプを作動させた。

 同博物館は約1万匹飼育している国指定天然記念物のミヤコタナゴををはじめ、韓国や台湾から預かった絶滅危惧(きぐ)種など貴重なタナゴを多数飼育・展示している。「特にミヤコタナゴは数が多く、エアポンプが止まると酸欠状態になってしまう」と石鍋館長。

 職員は停電の時間帯に待機しなければならず、早朝から停電が予定されていた15日は横浜市港南区から自転車で2時間かけて出勤する職員もいた。

 石鍋館長は「いつ停電するかが直前まで分からないような状態が続くと対応が難しい」と困惑していた。

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 相模原市は15日までに、「銀河連邦」の事業で交流があり、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市を支援するため、市アマチュア無線クラブ(代表・飯田生馬中央区長)に所属し、アマチュア無線技士の職員2人を派遣した。15日に無線で交信し、大船渡市から相模原市への支援要請内容を把握した。

 大船渡市は壊滅的な被害を受け、電話や携帯電話などの通信手段が断たれ、支援要請することなどが困難という。相模原市は同クラブに所属する道路管理課の大谷誠治さん(54)と麻溝台環境事業所の渡部利幸さん(45)を派遣。無線機を使って、相模原市役所にいる飯田区長と農業委員会事務局の松浦毅さん(48)と交信した。

 現地からは「冷え込みが厳しいので毛布がほしい。紙おむつや粉ミルクが不足している」などの情報が寄せられ、市は救援物資を送っている。加山俊夫市長は「相模原市と友好関係の大船渡市の支援に全力を注ぎたい」と話している。

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