Jun 10, 2011

引越し時の処理方法。

引越しをする時には、取締役、まず持って行かない、不用品行うことができます。そんな時、不要になった不用品は買取業者さんに購入してくれということをお勧めします。不用品を買い取ってもらって、多少のコストができるので、この買収を得た費用、引越し価格回すことができるので便利です。
ホルムアルデヒドなどの有害物質が気になる場合は、体に良い珪藻土のリフォームを確認してみると良いようです。珪藻土は、壁や天井を利用してリフォームを行うことができるようです。珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質や臭いを吸収する働きがあるそうです。加えて湿度を調節してあげたり断熱性と遮音性も高いそうです。
 今年の夏は、猛暑が予想される上、電力不足の問題からエアコンの温度を高めに設定するなどの節電対策の導入が計画されている。オフィスで働く女性たちの間でも、夏場の汗やムレの悩みが例年以上に高まることが予想される。

 トリンプ・インターナショナル・ジャパンが、20代ならびに30代の職場で働く女性509名を対象にして、3月半ばにインターネット上で実施した調査によると「ワキの汗やムレを感じることがある」との回答者が実に全体の9割を占める結果となった。足や胸の汗ムレの悩みを訴えた女性も、6割から8割と高い割合に上っている。

 また「特に仕事中に汗やムレが気になることがある」との回答は85%にも達しており、月ごとに見た汗ムレによる不快感の推移では、真夏の8月がピークとなった。最近ではクールビズの推進など、過度にエアコンに頼らない暑さ対策がトレンドとなっており、それに伴う悩みもあるようだ。実際「仕事中に汗やムレを感じると、仕事にはマイナスの影響が及ぶと思う」との回答者は87%を占めている。

 ただし何かと汗ムレが気になってはいるものの、具体的には汗拭きシートや制汗スプレーを用いる程度の対策にとどまっているケースが多く「もし汗ムレ対策になる通気性のいいブラジャーがあればほしい」との回答は79%にも上った。

 そんな中、トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、汗をスピーディーに処理する通気性や吸水速乾性に優れたブラジャー「涼快です! 」シリーズを発売。「天使のブラ」や「天使の扉」ブラジャーに加えて、ガードル、インナーなどの豊富な6バリエーションで同シリーズを揃えた。

 また、ワコールもムレにくさをアピールした「さら肌ブラ」の新シリーズとして、通気性を55%高めた「エアスルー55」を発売。大手スーパーのプライベートブランド(PB)も、イトーヨーカドーが「ボディクーラー」機能性肌着を発売するなど、各社とも暑さ対策商品の準備に余念がない。

 今年の夏は、例年以上に暑さ対策や汗ムレ対策の商品に注目が集まりそうだ。


(加藤 秀行 、 湯木 進悟)

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 中部電力は14日、浜岡原発(静岡県御前崎市)5号機(出力138万キロワット)の原子炉を停止した。浜岡原発は、廃炉にすると決まった1、2号機と定期検査中の3号機のほか、4号機も13日に運転を止めており、全ての原子炉が停止した。中部電は唯一の原発が全面停止となり、電力の安定供給に向け、火力発電の増強を急ぐ。
 5号機では炉内の水を循環させて燃料を冷やす作業を進めており、15日に炉内の温度が100度未満に下がる「冷温停止」の状態になる見通し。一方、先に原子炉を停止させた4号機は、13日午後11時45分に冷温停止状態になった。
 中部電によると、5号機は14日午前1時20分から、発電機の出力を落とし始めた。各発電所の運転状況を監視している中央給電指令所(名古屋市)では、午前10時15分、大型表示板の5号機の出力を示す数字が「0」となり、発電機と送電系統を切り離したことを示す緑色の「解列」の文字が点灯、発電を停止した。その後、原子炉内の核分裂を抑制する「制御棒」の挿入を全て完了し、原子炉を止めた。
 浜岡原発をめぐっては、菅直人首相が6日に全原子炉の停止を要請。中部電力も「首相の要請は極めて重い」(水野明久社長)と判断、9日に要請の受け入れを決めた。 

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【けっぱれ東北 物産展への道】

 「こどもの日」の5日、東日本大震災から復旧し、東北新幹線が全線開通したばかりのJR仙台駅に降り立った。

 大勢の人が行き交う駅から商店街へ向かうと、買い物を楽しむ家族連れやカップルの姿がみられ、震災前のにぎわいを取り戻したかのような印象を受ける。

 仙台市中心部をしばらく歩き、街の様子を取材した後、郊外の太白区で銘菓「ずんだ餅」を製造販売する老舗店「味喜屋」を訪ねた。

 「震災で仙台の商売の火を消したくない。こんなときだからこそ、商売がしたいんです」。阿部泰基社長が思いを語る。

 あの日、阿部社長は取引先との仕事の関係で静岡県にいた。仙台空港が津波にのまれる様子をテレビで見ながら「家族は、自宅は、お店は大丈夫なのか」と不安でいっぱいだったという。

 幸い家族も店も無事だったが、帰宅後に仙台の被害状況を知り、言葉を失った。「本当に復興なんてできるのか…」。それでも「食べ物がない状況だったので、少しでもみんなの助けになれば」と思い立ち、震災2日後にはずんだ餅を売り出した。

 しかし、ライフラインの復旧後は売り上げが減少。被災地支援の企業発注などでなんとかしのいできたが、5月に入り支援も落ち着き、今後の見通しは厳しい。

 「店や工場が駄目になった仲間がいる。彼らが再び立ち上がるとき、仙台で商売の火が消えていたら申し訳ない。機会をいただければ、どこにでも出向きます」

 ■被災地企業「商売したい」

 仙台名物の代表格「牛タン」も例外ではない。有名チェーン「利久」(本社・宮城県岩沼市)は県内の20店以上が被災した。「被災者やボランティアにおいしい牛タンを食べてもらいたい」。亀井利二社長の陣頭指揮の下、4月中にはほぼ全店で営業を再開した。

 日本三景の一つ、「松島」で知られる宮城県松島町の松島店は大型連休中、観光客で連日ごった返す繁盛ぶりだったが、同社によると、売り上げは前年比7割減まで落ち込んでいるという。

 同社管理部長の鈴木浩さんは「西日本からの復興もありがたいが、商売で仙台の経済も元気にしたい」と話す。

 震災で大きな被害を受けた東北の地場産業。「商売」への強い思いは、復興を願う気持ちの表れとも重なる。

 取材した2社は、近鉄百貨店阿倍野本店(大阪市阿倍野区)で7月に開催される物産展「東北六県味と技紀行」に出店を予定している。

 「もともと東北物産展は4月に開催する予定でしたが、震災で見送ることにしました。それでも『商売がしたい』という被災地企業からの要望は多かった。物流面でのリスクはありますが、商売人にとっては生きる張り合いにもなる」

 近鉄百貨店催事課長の山本恭久さんは、物産展の開催を決めた理由を説明する。

      □   □

 実は「ゆうSANKEI」編集部でも、かねて「被災地を応援したい」との思いがあった。

 「物産展の開催に自分たちも加わることで、大阪から被災地を盛り上げることはできないだろうか」。4月下旬、百貨店側にこの意向を伝えたところ、快く承諾していただいた。

 編集部員の中には被災地を取材した記者も多い。現地の様子や出店企業の思いを伝えながら、自分たちが被災地と百貨店側との“懸け橋”のような存在になれば、被災地支援に一役買うことができるかもしれない。壮大な目標だが、やってみる価値はある。

 「大阪が『けっぱれ東北』の思いで一つになるようなイベントになればいいですね」。山本さんが目を輝かせた。(伊豆丸亮)

      ◇

 すべての編集責任を35歳以下の記者が負う「ゆうSANKEI編集部」。「ゆう」には、英語表記のアンダー35の頭文字のUやあなたのyouなどを文字ったタイトルにしてみました。

 コンセプトは“脱力感”ですが、東日本大震災の被災地支援を意識しながら続けていくつもりです。(編集長・白岩賢太)

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 投稿やお便り、質問は下記のアドレス(「ゆうSANKEI編集部」)までお寄せください。

u35@sankei.co.jp

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