Dec 13, 2008
サイトカインの免疫療法を解説いきます
サイトカインの免疫治療は、まず、インターフェロン、インターロイキンの治療が挙げられるよね。この免疫療法は、経口投与することはできません。投与できる量に限界があり、投与後に重篤な副作用が出るんですよ。そして、癌は、期待どおりの効果が出てこないんです。その点、トランスファーファクターは安全なんですよ。友達のお母さんが61歳の若さでこの世を去った。アムイオトダ。ずっと体調が悪いと述べたが、本当に死んだのでは非常に衝撃を感じた。それでも友人は特に何も気にせずに仕事をしていた。母を癌で早く失ったのはショックだ。頑張っても、こればかりは仕方ないの病気である。ここで後悔をしていきたい。
民主党の平野博文前官房長官(衆院大阪11区)が平成21年10月下旬まで代表を務め、以降は同党の樽床伸二前国会対策委員長(同12区)が代表となった団体が、政治資金規正法で保管を義務付けられている21年分の領収書を紛失していたことが28日、産経新聞の調べで分かった。21年分から義務化された「1円以上」の全領収書を政党支部などの団体が保管する制度は、民主党が主導したもので、識者からは「民主主導の新制度を自ら形骸(けいがい)化させており無責任」との批判も出ている。
問題の団体は「民主党大阪府第13区総支部」。同支部の21年分の政治資金収支報告書には「領収書等亡失等一覧表」が添付されており、5カ月分の電話代の各領収書と、プリンター修理代の領収書1枚の計6枚がなくなっていた。
情報公開請求で産経新聞が大阪府選管から入手した同支部の届け出書類によると、平野氏は18年5月から21年10月下旬まで代表で、以降は樽床氏が代表。平野氏は民主党大阪府連の前代表で、樽床氏は現代表。空白区の支部代表は府連代表が兼務している。
領収書の対象時期は、すべて平野氏が代表だった期間だが、いつ紛失したかは不明。平野事務所は「代表だったが実務を行っていない」、樽床事務所は「収支報告書提出時の代表だが、10月からなので詳細は把握していない」とし、代表者の責任の所在も不明確だ。
紛失した領収書は3千円程度までの少額のものばかりだが、「1円以上」の全領収書を、政党支部などの団体に保管するよう義務付ける新制度は、民主党の主導により、19年12月の規正法改正で導入されたもの。
同年7月の参院選で、自民党が赤城徳彦元農林水産相の事務所費問題などにより、民主党に大敗を喫したことから、当時の中川秀直自民党幹事長も「1円以上から公開しろというのが民意と受け止めた」と述べ、実現した経緯がある。
平野氏自身も20年12月の両院議員総会で、出席した議員に全領収書の保管を厳守するよう指示していた。
京都産業大の中井歩准教授(政治学)は「マニフェスト(政権公約)と同様、実行困難なことを主張する民主党の未熟さが出たといえる。民主主導の新制度を自ら形骸化させており無責任。民主党はふくらませた期待に応える努力をし、できないことについては早く現実路線に軌道修正すべきだ」と指摘している。
【用語解説】政治団体の領収書
平成19年6月の政治資金規正法改正で、資金管理団体の「5万円以上」の事務所費(人件費を除く)について、領収書のコピーを政治資金収支報告書に添付することを義務化。同年12月の改正では、資金管理団体や政党支部などを国会議員関係政治団体として改めて届け出ることとし、この「関係団体」はコピーの添付を「1万円超」に引き下げるとともに、1万円以下についても「1円以上」の全領収書の保管を団体側に義務付けた。21年分の収支報告書からが対象で、いずれも請求に応じて公開される。
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民主党の小沢一郎元代表は28日、自らの政治資金を巡る事件などについて弁明したいとして、衆院政治倫理審査会(政倫審)の開催を自ら申し立てる意向を、鳩山由紀夫前首相に伝えた。小沢氏は28日午後2時から、東京都内で記者会見する。
同党は27日の役員会で、来年1月の通常国会開会前に政倫審で小沢氏の招致を議決する方針を決めていた。
党役員会で菅直人首相は「小沢氏本人から説明してほしい。政局ではなく、説明責任の問題だ」と強調、政倫審出席を求めていた。
小沢氏の政倫審への出席を巡っては、28日午前の閣議後の記者会見で、閣僚から発言が相次いだ。
蓮舫行政刷新担当相は、小沢氏が政倫審への招致議決に応じない場合、菅直人首相が小沢氏に離党を促す考えを表明したことについて、「一政党のトップとして、党の意思決定機関が決めたものに党員が従わないならという意味ならば、一党員として支持したい」と語った。
仙谷由人官房長官は「国会の状況で(小沢氏に)ご判断いただけると思っている」と小沢氏が自発的に政倫審に出席することに期待を示した。野田佳彦財務相は「進退に言及するのはあまりにも早い。役員会は党の最高意思決定で、首相も出席した意味は重たい。小沢先生にもその線に沿って対応いただくことが望ましい」と同調した。【葛西大博、青木純】
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