Feb 03, 2009

アンチエイジングは、若さを維持しようとする姿勢です

アンチエイジングは、アンチエイジング医学とも呼ばれます。文字通り、老化することのリスクを軽減する医療になりますが、若々しくていますという人の努力を指すこともあります。アンチエイジングは、誰もが避けられない老化に抵抗するのではなく、年を、非常に若々しさを失わない姿勢だと思います。様々なサプリメントもあるが、若々しくしているという姿勢が重要だと思います。
若返りを考えるなら、生活全体を見直して、治療を考慮したほうがいいですよ。せっかく若返りに良い化粧品を使用しても食生活のバランスが悪かったり、睡眠時間が不足したりすると効果が出ないんですね。適度な運動や入浴で血行を良くすることをお勧めします。耳をマッサージして頭皮をマッサージするのも効果的です。
 連合は5日、春闘交渉が山場を迎えるのを前に組合員の士気を高めようと、東京・明治公園で中央集会を開き、約1万5000人(主催者発表)が働きに見合った待遇改善を訴えた。

 連合は今春闘で、「給与総額の1%引き上げ」などを要求。集会で古賀伸明会長は、「経営側が総額人件費抑制の姿勢を変えなければ、低成長とデフレのわなから抜け出すことはできない」として、生活の底上げにつながる配分の獲得に向け、改めて決意を表明した。

 連合は今回、ベースアップの統一要求はしないが、賃金低下が著しい企業の労組については積極的にベアを求めるよう指導している。しかし、連合の1日現在の集計では、加盟労組の賃上げ要求額は平均5926円と、5904円だった昨年同期と同水準にとどまった。

 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんの母芙沙子(ふさこ)さん(61)が、在籍する早稲田大大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制の修士論文で、優秀論文賞に選ばれた。論文は石川遼選手らトップアスリートの両親に子育てについて聞いた結果をまとめた。5日の授賞式を前に、還暦を過ぎての研究生活を振り返り「年齢も背景も違ういろいろな方とお会いし、楽しさと充実感がエネルギーになった」と語った。

 タイトルは「日本の若手トップアスリートにおける両親の教育方針に関する一考察」。愛さんのコーチも務めた芙沙子さんは、優れたアスリートの条件として「人間力」に着目。石川選手や宮里藍選手、自ら指導に携わった錦織圭選手のそれぞれの両親らにインタビューやアンケートをして、約5万字の論文を書き上げた。

 どんな子育てをしたかを質問したところ「特別なことはしていない」という回答が一致していた。さらに、トップアスリートの親という視点で話を聞いた結果、13項目の共通点を導き出した。

 それらは、よく外遊びをしたり、スポーツを始めたきっかけは家族とのコミュニケーションを深めるためだったことなど。興味深かったのはいずれの選手もトップが「目的」ではなかったことだ。いろいろなスポーツに親しむ中、本人の意思で楽しみながら夢中になった点が同じだったという。

 26日には大学院の卒業式があり、1年間の修士課程を終える。愛さんも「ぜひ本にしてほしい」と激励。芙沙子さんは「これが正解ではなく、一つの切り口として提案したい。今後はテニスに限らず、人育ての目線で幅広く経験を伝えたい」と話した。【長野宏美】

【関連記事】
杉山愛:現役引退「これからの生活にワクワク」 「スカパー!アワード」プレゼンターに


 政治資金規正法の禁じる外国人からの政治献金を受けていた前原外相の問題を巡り、民主党の岡田幹事長は5日、テレビ東京の番組で、外相辞任は不要だとの考えを示した。

 岡田氏は「金額も限られており、事務的ミスだ。いちいち閣僚を辞めることに結びつけることが適切か」と強調した。一方、小沢一郎元代表は岩手県八幡平市での支援者の会合で、衆院解散・総選挙の可能性に言及した。出席者によると「政権が揺れている。菅首相は『やぶれかぶれ解散』をするかもしれないが、一丸で支えないといけない」と訴えたという。

 野党は前原氏の辞任を強く求めた。

 自民党の山本一太参院政審会長はTBSの番組で「献金の認識はなかったという言い訳は通じない。首相の任命責任も出てくる」と批判。

 京大など4大学の入試問題がインターネット質問掲示板に投稿された事件で、投稿時に使われたハンドルネーム「aicezuki」について、偽計業務妨害容疑で逮捕された男子予備校生(19)が調べに対し、「特別な意味はなく、何となくつけただけ」と供述していることがわかった。

 ただ、京都府警は何らかの理由があるとみて、経緯などを調べる。

 予備校生は、このハンドルネームを使って昨年12月以降、掲示板に頻繁に投稿。今回の事件が2月26日に発覚してからは、逆から「行くぜCIA(米中央情報局)」と読む、「アイス好き」をもじった、声優グループ「Aice5(アイス)」からとったといった推測が、ネット上などで飛び交っていた。

 予備校生は今月3日の逮捕時、ハンドルネームを巡るこうした状況を捜査員から聞き、驚いた表情を見せていたという。

 茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、クジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。

 5日朝から地元住民や同市職員らが救出活動にあたったが、既に半数以上が死んでいた。

 茨城県大洗水族館(大洗町)によると、クジラは体長2〜3メートルで、小型クジラのカズハゴンドウとみられる。同館の島田正幸・海獣展示課長(56)は「餌の小魚などを追いかけて遠浅の海に入り込み、方向感覚を失ったのかもしれない」と推測する。死んだクジラは砂浜へ埋めるという。

 サーフィンをしに来た東京都板橋区の私立大生、水野正路さん(20)は「自分には水をかけるくらいしかできないが、助かってほしい」と、何度もバケツでくんだ海水をクジラにかけていた。

Posted at 09:28 in Performers | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.