Sep 06, 2010
個人的なレベルのデータ復旧
データ復旧は、大きく物理的な災害復旧と論理障害の回復の2種類に分けることができます。そして、論理的なエラーの場合は、高価なデータ復旧サービスに頼ることなく、商用ソフトウェアでどの程度のデータを回収することが可能です。また、物理的な障害にも同機種の正常なハードディスクを準備ヘッドなどを交換して再度データをロードすることができます。この方法は少しハードルが高いので、参考までに固定する必要があります。基本的に、それは論理的な障害の場合、個人データの復旧が可能だと記憶すると、失われたデータを前に途方に暮れていることもなくなるでしょう。通常は、プロバイダと比較して、レンタルサーバーは、多くのEメールアドレスを使用することができます。しかし、一番の利点は、ウェブサイトの信用が増加するのではないかと思います。これは、プロバイダのホームページを作成すると、ホームページアドレスとEメールアドレスのプロバイダの名前が入ってしまいます。訪れた人からすると信用してもいいか悩んしまいます。その点、レンタルサーバーは、ドメイン名を使用できるので、まともなホームページだと思われるのではないでしょうか。
ポータルサイト国内最大手ヤフー<4689>とローソン<2651>は9日、事業提携で合意したと発表した。インターネットとコンビニエンスストアを連携させ、売り上げ拡大などの相乗効果を狙う。
【関連記事】
スマートフォンにクーポン配信=フェイスブック
トップページでIPv6対応を判定=ネット上「住所」の新規格
ローソンが高価格PB投入=コンビニ各社、中高年に照準
米ヤフーが電子メールでSNS対応=グーグル猛追受け刷新
「ドラえもん」デザインの店舗=ローソン
味の素<2802>は9日、エジプトとトルコに調味料などを販売する100%子会社をそれぞれ設立すると発表した。いずれも7月中旬に設立し、11月に販売を始める計画。これにより、同社が海外法人を置く国は計24カ国になる。
【関連記事】
【動画】「おいしい」の秘密を体験=味の素の食育活動「味覚教室」
味の素、震災響き今期は増収減益に=売上高120億円押し下げ
企業の支援広がる=義援金や物資
被災地にかゆ、スープ提供=味の素〔大地震〕
DOWAホールディングス<5714>は9日、2011年度上期(4〜9月)の亜鉛生産を前年同期実績比2.3%減の6万4066トンとする計画を発表した。東日本大震災で系列の秋田製錬(秋田市)の操業が一時停止したことから前年を割りこむが、4月上旬には再稼働したため微減にとどまる見通し。亜鉛需要そのものは堅調に推移しているという。
【関連記事】
DOWA、今期経常益14%減見込む=銅生産の再開遅れ響く
防災設備や消火器、消防車を手掛ける日本ドライケミカル<1909>(東京)が29日、東証2部に上場する。東証1部に上場していた2000年、米タイコ・インターナショナルがTOB(株式公開買い付け)で買収し非上場となって以来、約11年ぶりに再上場する。現在の親会社は大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ。
大型ビルやプラント、船舶などの防災設備の大手。アルミ製容器の軽量な消火器も販売している。特定の製品領域に特化した防災関連企業が多い中で、同社は「消火のための設備を幅広く提供している」(遠山栄一社長)点に特徴がある。
外資傘下の時代を経て、採算割れの契約をとらないといったコスト管理が浸透、成熟産業ながら粗利は15%以上を維持する。増資で得た資金は消火器の生産ライン増強などに充てる。
乃村工芸社<9716>は9日、2012年2月期の連結業績予想を公表した。売上高は前期比2.3%減の880億円、営業利益は7.1%増の12億円、純利益は61.3%増の6億5000万円を見込む。年間配当は前期と同じく、1株当たり8円とする。3月に決算を発表した際は東日本大震災を受け、公表を見送っていた。
マツダ<7261>は9日、新型デミオ「13スカイアクティブ」に、ハイブリッド車(HV)並みの低燃費を実現した新開発のガソリンエンジンを初めて搭載し、30日から発売すると発表した。排気量は1300ccで、ガソリン1リットル当たりの走行距離は最高30キロ(新基準「JC08」モードでは25キロ)と現行モデルより約3割改善させた。
デザインは現行モデルをほぼ踏襲。価格は140万円。燃費が23キロ(同約20キロ)の既存エンジン搭載車(13C―V、129万円)よりは高いが、燃費がほぼ同じホンダの「フィットハイブリッド」(159万円〜)より約20万円安く設定した。
CMには、サッカー日本代表のDF長友佑都選手(インテル・ミラノ)を起用。長友選手は同日の発表会で、「優しいぶれない走りが僕と似ている」と感想を述べた。
【関連記事】
【特集】トヨタ・リコール問題〜電子系統に欠陥なし〜
【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
〔写真特集〕新型「プリウス」〜トヨタがワゴン型と小型車を発表〜
5月の新車販売、2カ月連続減=震災影響、日系メーカー不振
積水ハウス<1928>=2011年2〜4月期の連結業績は、売上高が前年同期比0.8%増の3287億円、営業利益が92.1%増の81億5000万円、純利益が62.9%増の30億0800万円だった。東日本大震災後も主力の戸建て住宅が堅調だったほか、東京・台場のオフィスビルを売却した効果などで大幅な増益となった。
【関連記事】
積水ハウス、中国・蘇州に住宅販売の子会社=2000戸のマンション開発計画
積水ハウス、米国で大型開発事業に参加
積水ハウス、シンガポール進出=現地不動産大手とマンション開発
ノザワ、中国にセメント板工場=積水ハウスと合弁会社、12年4月操業開始
積水ハウス、中国・瀋陽に住宅資材工場を建設=2カ所で大型都市開発参加
東洋紡<3101>は9日、包装と工業の両用途のフィルムを製造できるハイブリッド型設備を敦賀工場に新設すると発表した。投資額は約100億円。2013年10月から稼働予定で、生産能力は両用途を合わせて現状の年7万5000トンから約10万トンに増強される。
食品包装向けフィルムの安定供給と、今後スマートフォンや太陽電池などで需要拡大が見込まれる工業用フィルムを同時に増産。同社は、新設備の稼働が安定する14年度以降、フィルム事業の売上高が1000億円規模になると見込んでいる。
製造するフィルムは厚さ12〜100マイクロメートルで、包装用と工業用を半分ずつ生産する。包装用フィルムの同社の国内シェアは約4割だが、今回の増産で6割にまで拡大する見通しだ。(了)
【注】本文1パラ目「包装と工業の両用途に対応できるハイブリッド型ポリエステルフィルムを敦賀工場で生産すると発表した。約100億円を投資して設備を納入。」を、「包装と工業の両用途のフィルムを製造できるハイブリッド型設備を敦賀工場に新設すると発表した。投資額は約100億円。」に訂正しました
【関連記事】
東洋紡、今期営業益4.3%減=震災で自動車関連製品が打撃
東洋紡、中国でエアバッグ布地生産=来春から、豊田通商と共同で
東洋紡、防弾ベスト訴訟で和解=500万ドル支払い
東洋紡、ダイニーマの生産能力を増強
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.