Jul 18, 2009
床だけではなく、フロアコーティング
一戸建ての家は、底床フロアコーティングすることは決して珍しくありません。しかし、コーティング業者は、外壁や屋根までコーティング可能です。外壁にコーティングをすると、外部の掃除の時間がなくなって便利ですね。フロアコーティングとは異なり、外壁に使用されるのは、光触媒のとおりです。フロアコーティング綺麗に底を保つために奉仕してくれますが、お手入れも簡単だからいいですよね。乾拭き、または不織布モップでお掃除が良いようです。フロアコーティングは、水や湿気に弱いです。洗剤を使ったお手入れもしてはいけないようです。思わず思わず、を捨てないようにしましょう。細かい乾拭き清潔な状態を長くさせましょう。
日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)は28日、翌日に行なわれる「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」に向け、試合会場となる大阪・長居スタジアムで前日練習を行なった。以下、練習後の日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督のコメント。
●アルベルト・ザッケローニ監督コメント
「サポーターの温かい支援に感動した。サポーターの温かい気持ちに後押しされ、我々も入場口に立ったり、募金活動を行なってきた。そういう活動は明日の試合よりも重要なことだと認識している。明日の試合は、これまでやってきたAマッチとは意味合いが少し違う。明日は結果重視というよりも、被災者の方たちに何かできればということの方が大きい。代表チームとサッカー界全体、そしてサポーターの皆様と一丸となり、復興に向けて何かできればという気持ちでいる。我々の活動で復興できるということではなく、この一歩を踏み出すことで何かの力になれればいい」
「明日は面白いゲームを見せたいし、面白くなると思う。Jリーグのなかでも優秀な選手が集まっているし、相手の監督(ストイコビッチ監督)はJリーグの優勝監督。明日の試合においては、重要な二つの事実がある。一つはスタジアムが満員になること。もう一つはクオリティの高いサッカーができること。スタジアムに足を運んでくれた方に限らず、テレビ越しで関心を抱いてくれる人が多くいると思う」
Q:3-4-3のフォーメーションでいくのか? 26人全員を使うのか? 慈善試合ということで、スタメンやフォーメーションを事前に発表することはできるか?
「フォーメーションをここで発表することはできない。今日の練習から参加した選手もいる。そういう選手のコンディションを見ながら決める。明日の最大の目的は結果ではないので、26人全員を使う。当然、試合展開を見ないと分からないが、最低でも1人30分くらいプレーしてもらいたいと思っている。3-4-3は今回の合宿で試しているが、意味合いとしてはバリエーションを持つ、オプションを持つということでやっている。明日の試合でも、最初からか途中からかは分からないが、試してみようと思っている。3-4-3のシステムは熟知しているが、3日間の練習ではメカニズムを浸透させるのに心許ないと思っている。ただ、日本人の学習能力は優れていると思っているので、そういうことを含めて試そうという決断になった」
Q:長友、岡崎のコンディションが心配だが、プレーできる状態にあるのか?
「それはこれからチェックしていかなければならないが、この二人は今日から練習に合流したという事情もある。明日チェックして使うかどうか決めたいが、少しでもやってもらえればと思っている。その二人にとどまらず、他にも練習機会がなかった選手がいるので、それを踏まえて確認していきたい」
Q:練習後に守備陣を集めて10分以上話をしていたが?
「この数日やってきたことで疑問があるかどうか聞いた。これまで見てきたと思うが、私は大体の場合、練習後に数人を呼んで話をしている」
Q:ストイコビッチ監督の印象は?
「ストイコビッチ監督はみなさんご存知のように、素晴らしい選手で、スターとして活躍された。選手であったときのキャリアを、監督としてもうまく活かしていると思う。サッカーのこともよく知っているし、様々な角度からサッカー界で過ごしてきた。選手を引退したあとは、母国の協会の会長を務めていたし、サッカーのことはよく分かっている。去年、名古屋はバランスの取れたよいチームだと思っていた」
Q:大震災でJリーグの日程に大きな影響が出たが、代表活動についてはどのように考えているのか?
「理由が理由でもあるし、私の頭のなかもみなさんと同じく震災のことでいっぱい。正直、この先の計画は頭にない。今何ができるかを考えることが先決だし、いち早く日本が立ち直ってくれることを願う」
Q:面白い内容になると言っていたが、特に面白くなると思うポイントは?
「両チームとも非常にクオリティの高い選手が揃っていて、普段であれば日本代表は23人。ピッチに出られるのは11人で、交代は3人までだ。だが、この試合に関しては代表に26人、Jリーグ選抜に20人いて、46人の選手の戦いが見れるという意味で面白くなると思っている」
○大垣日大7?0東北●(第6日・1回戦)
その鋭い振りに迷いやためらいはなかった。大垣日大の先頭打者、畑和来が初球を右翼席に運んだ。阪口慶三監督から「(試合開始の)サイレンが鳴り終わる前に打ってごらん」と声を掛けられたというが、確固たる決意の表れにも思えた。
東日本大震災で最も大きな被害を受けた宮城県の東北との対戦。どの監督も、避けたいというのが本音だったのではなかったか。阪口監督は組み合わせ抽選会で対戦カードが決まるとしばし絶句。この日の試合前にも「選手は動揺せずにやってくれると信じている。ただ、観客の皆さんがどう反応するか」と語り、一抹の不安ものぞかせた。
一塁側のアルプス席を除けば、東北への応援が大部分を占めた。大垣日大の選手が安打を打っても、球場内は妙に静まり返ったまま。畑も「(東北への)歓声がすごくて、勝っていても油断はできないと思った」と振り返る。彼らもまた、大きな重圧を感じていた。
一球一打に懸ける東北の姿も素晴らしかったが、勝負に徹した大垣日大の戦いぶりも称賛されていい。試合後、東北の五十嵐征彦監督は阪口監督を訪ねてあいさつし、主将の上村健人も「ハンディと思わず、全力で来てくれたのがうれしかった」と語った。
北海学園大の川谷茂樹准教授(倫理学)は自著「スポーツ倫理学講義」で次のように指摘する。スポーツマンシップの基本とは「正々堂々」「礼儀正しい」といったものではなく、競技者を競技者たらしめるもの、つまり「勝利の追求」である、と。
異論もあるだろうが一理ある。そうでなければ、東北の選手にあのすがすがしい表情はなかったように思える。【田原和宏】
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