Sep 30, 2010
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。ビジネスチャンスをつかむためには、電話の応対が非常に重要です。も忙しいと電話応対が困難ですが、電話応対のために人を雇うと人件費が高くなってしまいます。そこで注目されるのが電話代行サービスです。電話代行を利用すれば、忙しい時も電話応対を代わりに行って受けることができ、人を雇うよりも安いビジネスチャンスも逃さずに仕事に集中できると思います。
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は3月17日、東北関東大震災の被災地を支援するため、テレビ、アンテナ、ラジオの提供を会員企業へ依頼し、賛同を得たことを明らかにした。
協力企業は下記の通り(五十音順)。
→http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1103/17/news063.html
【関連記事】
被災地への募金受け付け、ネットで始まる
GoogleとNHKの安否情報を集約、一括で検索可能に
「がんばれ」「日本のために祈ろう」「寄付しよう」――東日本大震災で被災した人々への応援や祈りを込めた動画や画像が世界からネットに投稿されている。
【応援や祈りを込めた動画】 【拡大画像や他の画像】
YouTubeには「Ganbare Nippon」「DONATE TO JAPAN」といったタイトルの動画が多数投稿され、日本の被災者を激励したり、寄付を呼びかけている。
台湾のラッパーの激励ラップや、「どうかがんばってくださいね」と日本語で話す女性の動画、寄付の方法を説明する動画などが投稿されており、動画の広告収入を全額寄付するという投稿者もいる。少し変わったところでは、通りに出て「日本が好きならクラクションを鳴らして」というボードをかかげ、クラクションの回数に応じて寄付をするという動画を投稿した男性もいる。
またFlickrやInstagramなどの画像投稿サイトには、「PrayForJapan(日本のために祈ろう)」のタグを付けた画像が多数投稿されている。
【関連記事】
「#prayforJapan」を表示し続けるAndroidアプリ
#PrayforJapan――世界のTwitterユーザーが日本の被災者のために祈り
■被災地の就活生応援プロジェクトが始動、企業の賛同を呼びかけ
今回の震災で被害を受けた東北地方(茨城などの地域も含む)の学生たちの就職活動を支援する「頑張れ、東北就活生!プロジェクト」が立ち上がり、賛同する企業を募っている。
他の写真を見る
「頑張れ、東北就活生!プロジェクト」は人材コンサルティング事業を行うダブルキャリアの代表が発起人となり、就職情報サイト「就職SWOT」を運営するエイリストの協力のもと、同サイトを通じて情報の発信を行っているもの。
プロジェクトでは、賛同する企業へ「被災地域の在住者や出身者に対して、生活が落ち着いてからの受験を認めること」と「人事などにいるカウンセリングのプロフェッショナルへの相談窓口を設けること」を依頼するとともに、各社がプレスリリースを通じて同プロジェクトの周知をしていくことを求めていく。
就職SWOTでは、同プロジェクトへの賛同を得られた企業の採用情報を6月13日までの3ヶ月間、無料で掲載してくという。また採用情報のほか、就活生の生の声を集め情報発信をしていくための「就職SWOT WIKI」を仮オープンし、随時情報を公開していくという。
サイトでは、リクルートやサイバーエージェント、エン・ジャパンなどがプロジェクトへの賛同を表明しており、採用日程の変更や活動への協力体制などを発表している。
【関連記事】
地震で活動が困難な就活生に、企業の情報を提供「en学生の就職情報」
被災地の学生に学びの機会を…JASSO緊急採用奨学金
慶應・上智などでも卒業式中止、式典費用を義援金への動きも
文科省、各大学等に対し地震被災学生への奨学金などの配慮を依頼
塾ナビ、大学入試日程変更の一覧ページを公開…携帯&スマートフォンも可
既報のとおり、大手家電メーカーが続々と「東北地方太平洋沖地震」被災地域への支援を発表しているが、オリンパスグループも16日に義援金1億円の寄付を発表した。
さらにオリンパスグループでは、地域の状況などを確認したうえで、工業用内視鏡と非破壊検査装置など災害復興に役立つ同社製品の寄贈を実施する予定だ。
なお、工業用内視鏡は、航空機のエンジンやプラント設備、ビルやマンションの各種配管など、メンテナンスの現場で使用される機器。わずかな隙間からビデオスコープを挿入して肉眼で見るのと同じように観察できるため、倒壊した建物内部の生存者探索を支援できるという。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
店内BGMも停止 - ヤマダ電機、対象エリアで節電対策
シャープ、義援金1億円を被災地域に - 液晶テレビなどの寄贈も検討
パピレスは3月16日、東北関東大震災の被災地を支援するため、一部コンテンツの売上全額を日本赤十字社へ寄付することを発表した。
これは漫画家の真崎春望さんの要望により実現したもので、同社が運営する「電子貸本Renta!」「電子書店パピレス」で特設ページが展開されている。真崎さんのロマンスコミック作品を募金対象コンテンツとし、4月30日までの売り上げを日本赤十字社へ全額寄付するという。iPhone/iPad、Android向けの配信は3月22日に開始予定としている。
また、フィーチャーフォン向けに展開している電子書店パピレスのポイントを使った募金プログラムも3月16日から開始している。【西尾泰三,eBook USER】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.