Nov 16, 2008
プロバイダのデータ復旧
契約しているプロバイダのメールサービスが突然使用できなくなり、データの復旧をしているため、通常の動作までに時間がかかるとホームページに案内が出てくることができます。原因はいろいろあるだろうが、急ぎのメールおよび添付書類を待っている場合は、非常に不便を感じてしまうことがよくある。データ復旧の作業というのは、日頃のメンテナンス解決することがだろうか。通常は、プロバイダと比較して、レンタルサーバーは、多くのEメールアドレスを使用することができます。しかし、一番の利点は、ウェブサイトの信用が増加するのではないかと思います。これは、プロバイダのホームページを作成すると、ホームページアドレスとEメールアドレスのプロバイダの名前が入ってしまいます。訪れた人からすると信用してもいいか悩んしまいます。その点、レンタルサーバーは、ドメイン名を使用できるので、まともなホームページだと思われるのではないでしょうか。
京セラは10日、中日本高速道路が管理する「名古屋第二環状自動車道(名二環)」に太陽電池モジュール約9500枚を供給したと発表した。出力は約2メガワットと、国内高速道路に設置された太陽光発電システムとしては最大規模。
設置したのは名二環の植田地区、有松地区、鳴海地区の3カ所。これらの年間発電電力量は、一般家庭約460世帯分に相当する。発電した電力は照明や料金所などの電力の一部として使われ、これにより名二環の年間消費電力量の約40%を賄う。
また、周辺のマンションなどへの配慮から、表面ガラスの処理で太陽光の反射を分散する「防眩タイプモジュール」を採用した。
【関連記事】
「自家発電」の家 ホンダが参戦
太陽光発電、コストの高さが課題
太陽光発電、造水機「すぐ使える」救援物資続々
屋根に縦置きOK太陽電池 京セラ
橋下Vs関電…自然エネルギ−めぐり論争白熱
根深い児童虐待の問題 社会的擁護のあり方とは
[東京 10日 ロイター] 国会は13日に参院、14日に衆院がそれぞれ本会議を開き、日銀審議委員を含む同意人事案件を採決する。参院で多数を占める自民党など野党は、政府が提示している日銀審議委員に三井住友ファイナンス&リースの石田浩二社長を充てる人事案に同意する見通し。
政府は5月26日、議院運営委員会の両院合同代表者会議に、6月16日で任期を迎える日銀の野田忠男審議委員の後任として、三井住友ファイナンス&リースの石田浩二社長を充てる人事案を提示した。
国会同意人事は衆参両院それぞれの同意を得られなければ、政府はあらためて別の人事案を提示する必要があるが、石田氏の人事案について、参院で多数を占める野党側は「異論はない」(自民党・公明党関係者)として同意する方向だ。石田氏は三井住友ファイナンス&リースの社長を辞任する6月下旬に就任する見通し。
日銀の最高意思決定機関である政策委員会は、総裁1人、副総裁2人、審議委員6人の計9人で構成されている。
@石田氏の略歴
1947年生まれ
1970年4月 東京大学経済学部卒業
1970年5月 株式会社住友銀行入行
1989年4月 企画部副部長
1994年10月 資金為替部長
1995年5月 市場営業第一部長(組織変更)
1997年6月 同取締役
1999年6月 同執行役員
2001年1月 同常務執行役員 企画部長
2001年4月 株式会社三井住友銀行常務執行役員 経営企画部長
2002年6月 株式会社三井住友銀行常務執行役員 本店第一営業本部長
2003年6月 株式会社三井住友フィナンシャルグループ常務執行役員
2003年6月 同常務取締役
2004年4月 同専務取締役
2005年6月 同常任監査役
2006年6月 三井住友銀リース社長
2007年10月 三井住友ファイナンス&リース株式会社社長
【関連記事】
日銀、国債買い切りオペを通告=総額3500億円
再送:〔焦点〕次回日銀会合は成長基盤支援で追加策議論、動産担保融資の普及支援など検討
焦点:次回日銀会合は成長基盤支援で追加策議論
豪金利据え置きこうみる:引き締め後ずれの可能性=IFRマーケッツ
業務局長に前福岡支店長の丹治氏=日銀人事
[東京 10日 ロイター] エイチ・アイ・エス(HIS)<9603.T>の平林朗社長は10日、中間決算の会見で、節電意識の高まりや企業の夏休み長期化の動き、為替円高などが旅行業にとって「追い風になる可能性がある」と語り、業績に寄与するとの見方を示した。
ただ、燃油価格の上昇など不透明要因もあるため、通期見通しは据え置いた。
旅行需要は震災直後に落ち込んだが、同社長によると、5月以降、予約人数が前年並みになるなど回復してきている。震災直後は「ゼロに近かった」海外からの旅行客も、足元では戻り基調で、「予想以上に回復は早い感じがある」と述べた。円高に振れている為替相場も日本からの海外旅行客が増える背景になっている。
夏場の需要動向については、「比較的いい感じになる感触がある」と期待感を示したが、景況感が引き続き厳しく、燃油サーチャージ上昇の影響などのマイナス要因もあるとし、現時点では「読みにくい」とも指摘。2011年10月期の営業利益予想は、前期比17.9%増の74億円で据え置いた。
東日本大震災の影響は、3─6月の売上高で118億円、粗利益ベースでは15億円程度と説明。このうち一部は、下期に影響が残るとしている。同社長によると、旅行の形態は例年より「安近短」にシフトしているが、その一方で、近場で延泊を希望する利用客が多い。
同日発表した2010年11月─2011年4月期の営業利益は、前年同期比44.6%増の34億1500万円だった。主力の旅行事業で、羽田空港の国際ターミナル拡大や円高による海外旅行客の増加などで、増収・増益となった。連結対象となるハウステンボスは、積極的なイベント開催などで集客した効果と合理化努力で、上期として初めて営業黒字2億円を確保した。
当期利益は前年同期比146.0%増の45億7100万円となった。保有するスカイマーク<9204.T>株式の一部を売却したことなどが利益を押し上げた。スカイマーク株は、今後も株価水準を見ながら売却していく方針だとした。
【関連記事】
海外からの旅行客、予想以上に回復は早い感じがある=HIS<9603.T>社長
HIS<9603.T>:中間連結、11年4月当期2.5倍45.71億円、11年10月予想106.8%増70億円
10日の国内・海外経済指標と行事予定
HIS<9603.T>:11年10月期 第1四半期連結、当期黒字転換33.56億円、11年10月予想70億円
〔株価トレンド〕円高効果で海外旅行銘柄が堅調、近ツー<9726.T>は連日の大幅高
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.