Sep 12, 2009
コールセンターの業務について
コールセンターは大きくインバウンド業務を実施することと発信業務を行うことができる。受信業務は、主にユーザーの要求や注文を受けるためのコールセンターです。発信業務は、個人や企業のためのサービスや商品の販売電話をかけるコールセンターです。時間ダンバトヌン発信数を増やすために、大規模が勤務するコールセンターは少なくない。ビジネスチャンスをつかむためには、電話の応対が非常に重要です。も忙しいと電話応対が困難ですが、電話応対のために人を雇うと人件費が高くなってしまいます。そこで注目されるのが電話代行サービスです。電話代行を利用すれば、忙しい時も電話応対を代わりに行って受けることができ、人を雇うよりも安いビジネスチャンスも逃さずに仕事に集中できると思います。
伊勢志摩を元気に――と広域通信制高校「代々木高校」(志摩市阿児町神明)が立ち上げた「伊勢志摩元気プロジェクト」の一環としてスタートした「賢島大学」(同、TEL 0599-43-6177)が5年目を迎えた。5月12日に本年度の講座日程などを発表し、受講生を募集している。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 いつでも誰でも入学できるコミュニティー大学「賢島大学」
バーチャルコミュニティー大学として地域の活性化に寄与しようと2007年6月にスタートした同大学は、産・官・学・民の協働事業で運営し、伊勢志摩に住む人や伊勢志摩に興味を持つ人が、自由に思い思いのまま、地域の風土や歴史、文化などを学び体系化し、地域をさらに元気にしようとするもの。年10回程度の講演会などを開いている。
本年度は5月26日、6月16日、7月21日、8月、9月15日、10月20日、11月17日、12月15日、1月19日、2月15日の計10回の講座と数回のフィールドワークを予定する。
今月26日の1回目は、「賢島宝生苑(ほうじょうえん)」(同)総料理長・村林栄一さんを講師に招き、「味の道・・志摩は宝の海」をテーマに食について学ぶ。19時〜21時。
6月5日に予定するフィールドワークは、英虞湾に浮かぶ無人島「多徳島」に渡り、かつて御木本幸吉翁が築いた世界初の真珠養殖場跡を見学する。会費700円(渡船代、傷害保険含む)。
代々木高校教師で同大学の事務局担当の西尾哲明さんは「今年で5年目を迎える賢島大学。参加者は横ばいながら、関心を持って参加してくれている。今年は特に水産業と農業に視点を置いた講座を開く予定。多くの人に参加していただければ」と話す。
同大学への入学には年会費3,000円が必要。入学は随時受け付けている。受講費は1講座500円。
【関連記事】
【関連画像】賢島大学は夕日のきれい英虞湾の真ん中にある
いつでも誰でも入学できる「賢島大学」(伊勢志摩経済新聞)
バーチャル大学「賢島大学」USTREAMで授業(伊勢志摩経済新聞)
「シブヤで学ぼう」テーマに渋谷文化茶会(シブヤ経済新聞)
伊勢志摩元気プロジェクト「賢島大学」
名古屋を中心に全国で飲食店を展開するゼットン(本社=東京都渋谷区)は5月16日、名古屋テレビ塔(名古屋市中区錦3)1階の地上タワースクエアでビアガーデンの営業を始めた。(サカエ経済新聞)
今年7月のアナログ放送終了に伴い、アナログ電波塔としての役割を終える名古屋テレビ塔は、年末にはリニューアルの改装工事に入るため、全面的にクローズすることが決まっている。今回のビアガーデンは、クローズに向けたカウントダウンイベントの一つとしてオープンした。
席数は135席。同社広報担当者は「テレビ塔が役目を終えてしまうので、今年いっぱい何かイベントを展開できないかと話し合ってきた」とし、「夏は、ここ名古屋でも節電を積極的にしていかなければならなくなる。クーラーを使わない屋外に多くの人が集まることで楽しく節電につながることも期待している」と話す。「そうした流れが、テレビ塔周辺のにぎわいになれば」とも。
主なメニューは、飲み放題付きサムギョプサルコース(3,800円)、飲み放題・食べ放題コース(4,800円)のほか、枝豆、ピリ辛キュウリ、フライドポテト(以上300円)、ソーセージ盛り合わせ、カリカリじゃことブロッコリーの韓国風サラダ、鶏の空揚げ(以上600円)など。アイスクリームやコーヒーなども提供している。
営業時間は11時〜23時(ビアガーデンは17時〜)。営業は9月中旬までを予定。
【関連記事】
そごう横浜に「海の見えるビアガーデン」-東北地方の地酒も提供(ヨコハマ経済新聞)
サッポロライオン、今年も霞が関コモンゲートにビアガーデン(新橋経済新聞)
名駅前・柳橋中央市場内「マルナカ食品センター」にビアガーデン−屋上駐車場に開設へ(名駅経済新聞)
西日本新聞会館屋上ビアガーデンがオープン−メニューに東北名物も(天神経済新聞)
名古屋テレビ塔
少人数制・マンツーマンの体育指導を展開するウイン・エージェント(品川区)は、5月9日にグランドオープンしたフィットネススタジオ「エスフィットスタジオ」(港区港南4)でプログラム「キッズ体操」を始めた。(品川経済新聞)
鉄棒や跳び箱、縄飛び、かけっこなどを教える体育指導「スタートライン」のサービスを提供する同社。創業者で同社取締役の渡辺玉緒さんの子どもに、現社長の安藤典弘さん(28)が水泳を教えたことがきっかけとなった。
安藤さんは体育教師を目指して日本体育大学へ入学。「初めは『うちの子どもも教えてほしい』というリクエストがあり、少しずつ教えるようになった。昔と比べて、現在は公園など子どもが遊べる場所が減っている。ゲームなども普及し、体を動かす機会も減少。その結果、運動が得意な子と苦手な子の差が大きくなっている」という。
「体育の家庭教師」の需要があることから2006年に創業。現在は高田馬場、明治神宮、池袋などで教室を展開するほか、「かけっこ教室」なども開催。品川区では1月より「品川区健康センター」(北品川3)のプログラムの一部を担当している。
「小学生のころは勉強が苦手でも、足が速いとスターになれることもある。何か一つできるようになると自信につながるし、スポーツは練習した分必ずうまくなる。スポーツが苦手だと体育の授業は苦痛になってしまうが、学校ではどうしてもマンツーマンの指導は難しい。まずはスポーツ嫌いの子どもの苦手意識をなくすように努めている」と安藤さん。
利用目的は「サッカーでレギュラーになりたい」「学校の遠泳実習で泳げるようになりたい」などさまざま。特に多いのが小学校入学の受験対策。「体力がないと集中力がもたないので、体育を重視する有名私立校は多い」という。受験対策として、「少人数によるお受験体操」「お受験体操の家庭教師」を用意し専門的な指導を行う。料金は、会員=入会金1万円、月謝1万5,000円、ビジター=1レッスン4,000円(明治神宮教室のみ)、マンツーマンレッスンはビジター=1回(6,000円)、1対2(9,000円)、1対3(1万2,000円)。別途出張に伴うスタッフの交通費。
メーンとなる利用者は幼稚園〜小学校低学年。エスフィットスタジオで行う「キッズ体操」は3歳〜小学4年生が対象で、基礎体力の向上などを目指す。マットや鉄棒を使用し、学校体育の指導も。料金は同施設利用料に準じる(各クラス1回1,500円)。
今後の展望について、安藤さんは「オリジナルの教室を増やしていきたい。それぞれの教室では先生のカラーが出るので、どんどん独立してほしい」と話す。「独立した先生がさまざまな場所で子どもに教えて、その輪が広がり体育を好きになる子どもが増えれば」とも。
【関連記事】
品川のコンサルティング会社、訪問型トレーニングサービス開始(品川経済新聞)
白金高輪に「子ども専門」歯科医院−母親の需要見込み託児施設も併設(品川経済新聞)
渋谷にフィットネス「ティップクロス トーキョー」−イベントにTRFのSAMさんら(シブヤ経済新聞)
「超神ネイガー」海老名さん、アトラクション出演候補を募集(秋田経済新聞)
体育指導のスタートライン
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.