Aug 27, 2009

カードローンは人気のためにお勧め

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 【ジュバ=中西賢司】独立を果たした南スーダンの首都ジュバで10日、サッカー代表チームが隣国ケニアのプロチームを迎え初の国際試合を行った。

 南スーダンはスポーツ分野でも独立国として活動を始めた。

 試合が行われた競技場には、20年以上続いた内戦のため娯楽に縁遠かった人々が大勢詰めかけ、競技場の壁によじ登って観戦した人もいた。南スーダン代表は1―3で試合に敗れたが、デルフィーノ選手(21)は「試合前の国歌斉唱で国を背負う責任を感じた。独立から2日目の国の代表。歴史の一歩を踏み出せた」と話した。

ルイス・ハミルトンは、マクラーレンとの次期契約交渉で、サーキット外のスケジュール拘束をもっと緩やかにするよう要求すると語った。

両者の契約は2012年まで残っている。ところが先週、成績次第でこれを解除できる条項が存在することが判明。そうなると、ハミルトンのレッドブル移籍の可能性も出てくる。

しかしながら、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは9日(土)、来季ラインアップがセバスチャン・ベッテルとハミルトンになる可能性は「ほとんどゼロ」とコメント。これに面白くないハミルトンは、大っぴらにマクラーレンに対する要求を引き上げると明かした。

9日(土)の予選で10番手となった後、長時間にわたるスポンサーとマスコミ対応のほぼ終わりに、ハミルトンは次のように語っている。

「マクラーレンとの再契約に署名する際、僕を拘束できる日数の少なさに彼らはショックを受けるだろうね。労働時間を思い切り減らすつもりだよ。このままでは燃え尽き症候群になってしまう」

思うような成績を残せないハミルトンは最近、うわさと批判の標的にされている。さらには8月の休暇が待ち遠しいとも話していた。

「休みが取れると分かっているのは、良いことだよね」とハミルトン。現在26歳だが、30の大台を「越えた」ような気さえするという。「僕が疲れているかって? おそらくね。トレーニング? この2週間、トレーニングなんてしていない。でもスポンサーが満足なら、それで良いよ」と、皮肉まで飛び出す。

タイトル獲得の可能性について悲観的なハミルトンのコメントだけに、イギリスGPが終わったらマクラーレンの営業部内は忙しさを増すかもしれない。

「もう奇跡は使いはたしちゃったかもね。僕は、やれるだけのことはやったと思う。今年は長いシーズンになりそうだよ」

母国GPで予選10番手に終わったハミルトンの口撃は、チームクルーにも向けられていた。

「おそまつなパフォーマンスだったね。コックピット内では天気予報を知る術がないんだ。だから、僕はクルーに“天気はどうなってる?”と質問し続けた」

「他の皆が新品タイヤで出て行く中、僕だけは古いタイヤさ」

マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュさえ、もはや選手権は一番の目的ではないと認めている。

「ここに及んで2つの選手権獲得に集中するのは、間違いだ。まずはレースに勝つことだよ」

しかし、翌日に行われた決勝でハミルトンは、大きく順位を上げて4位でゴール。上機嫌のハミルトンはレース後、「史上最高のイギリスGPになった」とのコメントを残している。

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レッドブルのマーク・ウェバーが、イギリスGPの決勝終盤にチームから受けたチームオーダーを無視したと明かした。

イギリスGPのレース終盤、2番手につけていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)のペースが落ち、3番手ウェバーとの差が一気に縮まった。このため、ウェバーがベッテルを抜くかに思われたが、レッドブルからウェバーに対して「順位を維持しろ」との指示がチーム無線で伝えられた。

このように順位を左右するような指示はチームオーダーと呼ばれ、昨年までのF1では禁止されていた。しかし、今年からチームオーダーを禁止するルールは廃止されており、ルール上、今回レッドブルがウェバーに出したチームオーダーは違反ではない。

だが、選手権首位のベッテルに続き、ランキング2位につけているウェバーにもまだタイトル獲得の可能性は残されている。それもあってウェバーは、このチームオーダーに従うことを拒否したとレース後に明かした。

「僕は納得していない。僕はもう1つ順位を上げることに挑みたかったから、チームを無視した」とウェバーは語っている。結局、ウェバーはベッテルを抜くことができず、3位でレースを終えた。

ウェバーは、来季もレッドブルに残留することが濃厚になったと報じられていたが、今回の一件で契約交渉に影響が出るとの意見もある。これについてレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、次のようにコメントした。

「そうならないことを心から願う。個人的に彼と私が話をするよ」

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