Jan 25, 2010
監視カメラがすべてを見ている
今どこに行っても必ず見るのが監視カメラです。お店や会社はもちろん、個人住宅やマンション、さらには街に設置されている場合も多いです。家を出て戻ってくる間に監視カメラに捉えられないことはないといっていいほど、監視カメラだらけの世界れています。ただ、そのおかげか、何か犯罪が発生した場合、必ずどこかの監視カメラに何かが込められているため、事件の解決につながる場合も多くあります。電車での痴漢行為が後を絶たないようだ。そんな私は、痴漢などに遭ったことがないが。それは置いといて、痴漢被害が後を絶たないため、列車の監視カメラを設置することになったようだ。もちろん、インストールすると、多くの痴漢被害は減るだろう。しかし、そのような公共の場で、女性の体を触る変態は、監視カメラに撮られたのかさえスリルと感じそれすら興奮の材料でしまいそうだ。
TBSの田中みな実アナウンサー(24)が12日、都内で行われた「TBSアナウンサーカレンダー【petit】2012」(ワニブックス/1680円)売記念イベントに同期の江藤愛アナウンサー(25)とともに登場した。
レギュラー出演中の「サンデージャポン」では、独特なぶりっこキャラで人気の田中アナ。今回のカレンダーでは、アイスクリームを食べるショットが掲載されている。「去年もケーキを食べていたので、今年も食べるんだろうなとは思った。『サンデージャポン』でも、よく食べているので、食べているイメージがあるのかな?(写真のポイントは)アイスクリームを食べている時の目線。目線の先にはあなたがいます…」と男性レポーターに甘えるように微笑みかけ、悩殺していた。
田中アナにとって2011年で一番印象に残ったことはタレントの明石家さんまと「SMAP」の木村拓哉(38)との共演だという。「自分のことを好きになってくれる人がいたら、それだけで幸せ。尊敬できる人がいい。さんまさんは全部が大好き、理想の方ですね」と理想の男性がさんまであることを明かした。
「来年はちゃんと仕事をしたいと思います。地に足をつけて仕事をしたいなと。しっかりと勉強して、実力をつけたい。食レポでももっと味を表現できるようにアナウンス力を磨きたい」と田中アナ。目標とするアナウンサーは元TBSアナウンサーの小林麻耶(32)だそうで、「尊敬してますし、いつか近づけたら」と話していた。
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女性ボーカルグループ・SPEEDの上原多香子が12日、東京・シネマート六本木で初主演映画『恋谷橋』の公開初日舞台あいさつに登場した。鳥取・三朝温泉を舞台にした物語。昨年の秋に撮影し、今年3月の東日本大震災の影響で公開時期が延期になっていたこともあり、「映画を見ていただけることが、こんなにも幸せなことなんて」と上原の喜びもひとしお。SPEEDのほかのメンバーもまだ観ていないそうで、「みんなに観てもらいたいし、みんなを連れて三朝を案内したい」と話した。
【写真】若女将役で映画初主演 上原の清楚な和服姿
三日目の朝を迎える頃には、どんな病も治ってしまうというのが地名の由来でもあるほど良質な温泉として知られる三朝温泉。撮影で滞在している間は毎日、温泉に入り「どんどん健康になっていった」と上原。「冷え性も治り、肌つやも良くなった。睡眠も深くて目覚めがよかった」と美容にはいい事づくしだったよう。
上原は「プライベートでメンバーみんなと旅行したことがまだ一度もない。いつかどこか行こうね、温泉もいいねとよく話題にはなっているので、いつかきっと」と話していた。
舞台あいさつには、共演の水上剣星、後藤幸一監督、平井伸治鳥取県知事も登壇した。
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女優の水野美紀さんが2日、テアトル新宿(東京都新宿区)で開かれた映画「恋の罪」(園子温監督)の初日舞台あいさつに登場した。主演の水野さんは、映画で初のヌードを披露するなど体当たりの演技を見せており「監督に私の新しい一面を引き出してもらった。一生思い出に残る作品。やったことに誇りを持てる役だと思う」と喜んだ。水野さんとともに舞台に登場した園監督も「最も愛している映画といってもいいくらい、心にとどめておきたい作品になりました」と自信を見せた。
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「恋の罪」は、映画「愛のむきだし」(09年)、「冷たい熱帯魚」(11年)、「第68回ベネチア国際映画祭」で主演の染谷将太さんと二階堂ふみさんがマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)を受賞した映画「ヒミズ」(12年1月公開)などで知られる園監督が、90年代に東京都渋谷区円山町のホテル街で実際に起きた殺人事件をもとに3人の女性の生きざまを描くサスペンス。刑事の吉田和子(水野美紀さん)は、事件の真相を追う中で、大学の准教授の尾沢美津子(富樫真さん)と人気小説家を夫に持つ主婦の菊池いずみ(神楽坂恵さん)の秘密に引き込まれていく……というストーリー。いずみの夫・菊池由紀夫を俳優の津田寛治さん、いずみが転落していくきっかけをつくる男・カオルを俳優の小林竜樹さんが演じる。
舞台には、先日、園監督との婚約を発表した神楽坂さん、富樫さん、津田さん、小林さんも登壇。水野さんは、自らが演じる吉田和子について「彼女が抱えている心の闇は、どの女性にも共通するものだと思うので、映画を見ていただいた女性に感想を聞いてみたい」とコメント。園監督は「この作品は『セックス・アンド・ザ・シティ』の裏通り版。見終わった後に女性でフリートークをして、わいわい盛り上がれる」と話しつつ「もちろん男性にも見てほしい。平成版『エマニエル夫人』というか……」と映画をPRした。
劇場は、200席以上の客席を埋めつくし、立ち見もでるほどの盛況で、観客を前に神楽坂さんは「手が震えている」と話し、富樫さんは「こういう場に立てて本当に幸せ」と涙ぐんだ。園監督は「こういう映画で立ち見の人に囲まれているというのは、一つの日本映画の可能性だと思う」と淡々と語りながら喜びを表現していた。
映画は、12日からテアトル新宿ほかで全国で公開。(毎日新聞デジタル)
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