May 24, 2010

パワーストーンの力で良い出会い

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 東都大学野球(2日)――亜大と青学大による優勝決定戦は、亜大が投手戦を制し、10季ぶり18度目の優勝を決めた。

 亜大は三回、相手の暴投と日下(2年・日大三)の適時打で2点を先取し、東浜(3年・沖縄尚学)が5安打1失点で完投勝ちした。最高殊勲選手には東浜、最優秀投手にはリーグ最多の6勝を挙げた東洋大の藤岡(4年・桐生第一)を選出。首位打者は打率3割6分で東洋大の小田(4年・九州学院)が獲得した。

 AFC(アジアサッカー連盟)は現地時間1日(以下現地時間)、前月19日のAFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)準決勝ファーストレグで乱闘騒ぎを起こしたアル・サッド(カタール)と水原三星(韓国)の選手1人、コーチ2人に対し、それぞれ6試合の出場停止処分を科したことを発表した。ロイター通信が報じている。

 水原三星のホームで行なわれたこの一戦では、アル・サッドの2点目につながったリスタートを巡り、両軍入り乱れての大乱闘が発生。両チーム合わせて3選手が退場処分となり、観客席からもペットボトルなどが投げ込まれるなど、後味の悪い試合となった。

 これを受け、AFCは前月22日にこの試合でレッドカードを受けた3選手のほか、コーチ2人を1試合の出場停止処分に。AFC規律委員会は今回、そのなかで悪質な暴力行為に及んだ水原三星のFWステヴィツァ・リスティッチと、各チームのコーチ1人ずつに重い追加処分を下すに至った。

 なお、アル・サッドは5日の決勝で、全北現代(韓国)と対戦する。

 【ソウル時事】ハンドボール男子のロンドン五輪アジア予選最終日は2日、当地で決勝が行われ、日本は強敵韓国と対戦し、21―26(前半10―11)で敗れ、今大会で五輪出場権を獲得することができなかった。日本は来年4月の五輪世界最終予選に回り、1988年ソウル大会以来24年ぶりの五輪出場を目指す。
 日本は序盤、エース宮崎(大崎電気)が得点を重ねてペースをつかみ、一時は7―4とリード。前半を1点差で折り返したが、後半は実力に勝る韓国に徐々に引き離された。
 今大会の1次リーグ初戦でも日本は18―31で韓国に敗れており、男子の対韓国通算成績は12勝34敗2分けとなった。最後に勝ったのは1990年で、以降25敗2分け。
 3位決定戦はイランが21―20でサウジアラビアを下した。 

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 阪神の和田豊新監督ら首脳陣と、若手を中心にした選手28人が2日、高知・安芸で3日から始まる秋季キャンプに備えて高知に入った。

 和田監督はこのキャンプのキーワードの1つに「適材適所」を掲げ、これまでの守備位置や打順にこだわらず、若手の能力を見極めていく方針。「投手も野手も固定観念を捨てて、可能性があることに挑戦してほしい。キャンプで大きく変わったと言われるぐらいの覚悟でやってほしい」と奮起を促した。秋季キャンプは21日まで。

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マルセイユのディディエ・デシャン監督は、1日に行われたチャンピオンズリーグのアーセナル戦でチームが見せたパフォーマンスに満足している。

マルセイユは敵地で行われたこの試合で、何度かビッグチャンスをつくり出していた。しかしアーセナルGKヴォイチェフ・シュチェスニーが立ちはだかり、スコアレスドローで試合を終えている。

「我々がこの試合で勝つ望みを与えてくれたチャンスを、何度か逃したことは事実だ。しかし我々は手強い相手と対戦した。チームの仕事は1ポイントで報いられたね。勇気や決意が欠けていたわけではなかった。ただ、ファイナルサードでもっとうまくやれたかもしれない」と試合後の記者会見で、デシャン監督は振り返っている。

「これだけレベルが高い試合は、些細なことで決する。前半、あまりにも簡単にボールを失ってしまったとしても、内容に対する不満はない。選手たちは大きなパフォーマンスを披露してくれた」

「チームのパフォーマンスは良かった。フォーメーションが普段と異なりながら、我々はうまくボールを使った。私には良いパフォーマンスをしてくれる選手がいる」

4節を終えたグループFで、マルセイユは首位に立つアーセナルと勝ち点1差の2位に位置している。

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