Jan 23, 2011

クレジットカード払いでなくても問題はない

私はクレジットカード払いにしてしまえば、非常に過渡てしまうため、現金払いしている。クレジットカードを使用している場合は、カードのポイントを集めるために必死に集めていたが、今はカードを持っていない人は、貯蓄があるのではないかと思う。その程度のカードは私に合わないし、現金に徹底できる。
IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 83.14/18  1.3672/75  113.67/72

正午現在   83.07/08  1.3683/85  113.65/70

午前9時現在 83.10/12  1.3712/14  113.94/99

NY17時現在 83.09/11  1.3690/96 113.72/75

 [東京 21日 ロイター]午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高の83円前半。ドルは朝方一時弱含んだものの、輸入勢の買いやリビアでの反政府デモ隊弾圧など、地政学的リスクも意識され83円を目前に踏みとどまった。中国にまで広がりをみせる民主化運動が今後リスクマネーの動向の鍵を握るとして注目されている。中東情勢懸念を背景に新興国から流出したマネーの一部は、英ポンドやカナダドルに流入している。  

 ユーロは、必要なら利上げの用意があるとの欧州中央銀行(ECB)のビーニ・スマギ専務理事の発言が尾を引き、朝方一時1.3727ドルまで買い進まれたが、その後は上値が伸び悩んだ。

 ドイツの地方選でメルケル首相率いる与党キリスト教民主同盟(CDU)が負けたことで「ユーロの上値が重くなっている。ただ、ソブリン対応などへの影響がわかりにくく、欧州勢の反応も確認したい」(国内銀行)という。 

 <リスクマネー>  

 市場では、「中国が今後さらに不安定化すれば、中国にいったん流入したリスクマネーが逆流する可能性がある。こうしたリパトリは、ドル高と円高方向に作用し、ドル/円ではリパトリ・マネーの綱引きになるが、対他通貨では円高要因となるだろう」と東海東京証券のチーフエコノミスト・斎藤満氏は言う。

 「こうしたリスク資本の流出は中東、アフリカの民主化運動をきっかけにすでに起こり始めているが、規模的にはまだ小さい」と同氏は指摘する。

 香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは21日付の電子版で、中東地域での民主化運動に呼応して、中国の13都市では20日、「(チュニジアのような)ジャスミン革命」を起こそう、との集会の呼び掛けがインターネット上で広がり、北京や上海でも数百人が集まった、と伝えた。

 同紙によると、中国公安当局は、こうした集まりがより大きな反政府運動につながる懸念から、数万人規模の警官を各地に配備して集会の鎮圧にまわったという。

 他方、パリで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は19日、エジプトとチュニジアの経済改革を支援すると表明したが、サウジアラビアや中国の反対により、民主化運動を歓迎するとの表現は共同声明に盛り込まれなかった。 議長国フランスは、両国の変革を歓迎し、民主主義への秩序だった移行に向けて暫定政権を支援するためのリソースを提供するよう呼びかけたが、G20筋によると、共同声明の文言は著しく後退。「民衆蜂起」や「民主主義」という文言は削られ、支援の方針を示すにとどまった。     

<金とドルが同時高> 

 主要6通貨に対するドルの動きを示すドル指数は77.740付近で、18日の引け値77.664を小幅に上回って推移している。他方、金現物は1オンス1394.54/1395.31ドルの気配、先週末比で上昇している。

 最近のトレンドとして、「地政学的なリスクが懸念され、市場で不安心理が高まると、ドル(指数)と金が両方同時に選好され、ポジティブな相関が高まる。今回は中東地域の民主化の動きで、ポジティブな相関がいったん高まった。現在はピークを通り越し、相関関係がはげ落ちる過程にある。マーケットは落ち着きを取り戻してきていると言えるだろう」とバークレイズ銀行、外為調査部FXストラテジストの逆井雄紀氏は言う。 

 <英ポンド、カナダドルはロング積み上がり>

 英ポンドは1.6233ドル付近で、前週末ニューヨーク終盤の1.6250ドルに比べ若干安。カナダドルは0.9869ドル付近でニューヨーク終盤とほぼ変わらず。

 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組(2月15日までの1週間)では、英ポンドおよびカナダドルの買い持ち(ロングポジション)が大幅に拡大した。英ポンドの買い持ちは2月8日時点の2万4475枚から5万2572枚に拡大。カナダドルの買い持ちは同3万9790枚から7万2090枚に拡大した。 

 「英ポンドとカナダドルのロングは2007年10―11月以来の高水準。ロングが溜まっているので一段高は難しい。今週BOE(イングランド銀行、英中銀)の議事録が発表されるが、ネガティブ・サプライズに反応しやすくなっている」(外銀)との指摘が上がっている。

  BOEが前月末に発表した1月12―13日の金融政策委員会議事録では、予想外にウィール委員がセンタンス委員に同調して25ベーシスポイント(bp)の利上げを支持したことが明らかになった。金融政策委員会は7対2で金利の据え置きを決定した。

 BOEは16日、四半期インフレ報告を公表し、緩やかな利上げの可能性を示した。高止まりするインフレは今後さらに高進する公算が大きいとし、市場の早期利上げ観測が全くの的外れではないことをほのめかした。 

<オプション> 

 オプション市場では、ドル/円のインプライド・ボラティリティ(予想変動率)1カ月物が8.75/9.05%の気配で、2007年10月以来の低水準。1カ月物ボラティリティは2月上旬以降、数回にわたって8%台まで低下している。

 「海外ファンド勢を中心に、ボラティリティが10.7―10.8%台だった1月に、85円付近のドル・コールを買ったグループが、(ドル/円が上値を伸びないため)このところ諦めて、投げに入っている」(外銀)ことが、ボラティリティ低下の背景だという。

 1週間物のボラティリティは7.15/7.90%の気配。前週末に一時6.30%の気配まで低下した。

(ロイター 森佳子記者)

【関連記事】
上海外為市場=人民元は3営業日続伸で最高値更新、1ドル6.5668元
東京マーケット・サマリー・最終(21日)
上海外為市場=人民元は終値で最高値、1ドル6.5732元
東京マーケット・サマリー・最終(18日)
東京外為市場・15時=ドル83円前半でこう着、米金利上昇の一服感から上値重い
Posted at 15:14 in Origin | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.