Jul 04, 2011
駐車場荒らしに適して自動車ガラスの修理は非常に
自動車ガラスの修理費はかなりかかります。駐車場嵐が近くでよくて、警察も注意を促したが、結局私の車も被害にあいました。朝出勤しようと車に向かうと、サイドのガラスが割られて車内を物色跡がありました。まず、被害届を車のお店に出すより、ガラスの専門店に出すと安いと聞いて、自動車ガラス専門店にガラス修理出しました。本当に失礼な人がいるようですね毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
県は26日、中国・四国の9県が、大規模広域災害時にカウンターパート方式で相互応援することで合意したと発表した。東海・東南海・南海の3連動地震などを想定したもので、県は04年に相互応援協定を締結している鳥取県とパートナーを組む。年内に9県知事が合意書を締結した後、パートナーの県同士で協定などを結ぶ。
既に四国知事会で合意していた内容が、同日開かれた中国地方知事会でも合意された。他のパートナーの組み合わせは、香川と岡山▽愛媛と広島▽高知と島根、山口−−とされた。また、1県の応援では不十分な災害が起きたり、パートナーの両県が被災した時に、新たに支援の割り当てなどを調整する「広域支援本部」が徳島と岡山両県に設置されることも決まった。
県庁で会見した熊谷幸三政策監は「今後、全国各地で広域災害の支援を行う上でも非常に意義深い取り組みだ」と話した。【阿部弘賢】
10月27日朝刊
◇「つぼ焼きグルメ」販売目指す
鳴門市特産のサツマイモ「鳴門金時」と地元の焼き物「大谷焼」を広くPRしようと、大谷焼のつぼを使った鳴門金時の焼き芋作りに、同市出身で東京都在住のイラストレーター、福原博文さん(60)が挑んでいる。本来は藍染めの染料を入れる大型のつぼを改良し、じっくりと焼くのが特徴。鳴門金時と大谷焼の二大ブランドを組み合わせた「つぼ焼きグルメ」として、首都圏での販売を目指す。【山本健太】
福原さんは、イラストレーターの仕事を25年以上続けるが、近年、イラスト制作はパソコン中心になり、「手を使った仕事がしたい」と思うように。約5年前、都内でつぼを使って作った焼き芋が販売されているのを知り、故郷の特産品で同じことができないかと考えた。
3年前に家族3人を東京に残して単身帰郷。大谷焼の窯元の親類に、焼き芋用のつぼの製作を依頼した。耐火性の問題から大谷地区で採取した土は1割程度に抑えているが、藍の染料を入れる「藍甕(あいがめ)」と同じ作り方という。
焼き芋に関する知識も全く無かったが、文献を探し、実際に焼き方の試行錯誤を繰り返した。つぼの中に七輪を入れ、1時間から1時間半かけてじっくり焼くと、ほくほくと甘みのある焼き芋に仕上がる。昨年10月から週に1度、鳴門市内の道の駅で、県外客向けに販売を始め、リピーターも現れたという。
将来的には、焼き芋に専念したいと考えているが、都内での販売開始に向けては、焼き方や販売価格など、まだまだ課題が山積しているという。それでも、福原さんは「鳴門金時と大谷焼を全国各地の人に知ってもらえるよう頑張りたい」と意気込みを見せる。
10月27日朝刊
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太陽光設備の工事などを手掛ける阿南市の藤崎電機(藤崎稔社長)は、太陽光や風力による発電所の企画、建設事業に特化した子会社、ガイアパワーを新たに設立した。26日、県庁で会社概要を発表した。再生可能エネルギーの買い取りに関する新たな法律が来年7月に施行されることを見据え、同市などで発電所建設を目指す。
資本金5000万円で今月5日に設立した。同社によると、同市の海岸近くなどに太陽光と風力の発電所を各3カ所ずつ建設する計画。このうち、太陽光1カ所は2000キロワット規模のメガソーラー発電所で事業規模は約6億円。資金調達は銀行借り入れのほか、地域住民によるファンドからの出資も想定する。
新たな買い取り法では、太陽光、風力などで新エネで発電した電気の全量買い取りが電力会社に義務付けられる。具体的な価格はまだ決まっていないが、同社は太陽光発電の価格を1キロワット当たり約38〜39円と試算し、十分に採算が取れると見込んでいる。【井上卓也】
10月27日朝刊
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